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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局主計官1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(相沢英之君) 自治庁の財政部長から話がございました点に、特に付け加える点はないのでございますが、ただ、三十年度に限っての繰り越しの特異な原因といたしましては、御案内の通り、三十年度は、暫定予算が当初たしか三月かあったと思います。その点が一つと、それから地方の団体に対する財源措置の問題で、補正予算におきまして百八十八億円の財源措置を講じている、その時期がたしか十一月ごろになっておったかと思いますが、そういうような関係がございまし…

大蔵省主計局主計官1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(相沢英之君) この生活保護、保健所、結核、法定伝染病、性病、寄生虫及びらい病予防に関する経費、予防接種、精神衛生、その他の経費につきましては、これは、地方財政法の第十条に、このようなことが書いてございますが、「地方公共団体又は地方公共団体の機関が法令に基いて実施しなければならない事務であって、国と地方公共団体相互の利害に関係がある事務のうち、その円滑な運営を期するためには、なお、国が進んで経費を負担する必要がある左の各号の一に…

大蔵省主計局主計官1957/03/14

26参議院 地方行政委員会 第10号

○説明員(相沢英之君) 私、たまたま文部の方の予算も今担当しておりますので、その点申し上げたいと思いますが、義務教育の教員につきましては、これは、地方財政計画の見積りと、それから、義務教育国庫負担金の見積りと、両方に関係するわけでございます。義務教育の国庫負担金は、御承知の通り、国庫負担法によりまして、実質支出額の二分の一を見る。ほかの補助金にほとんどその例を見ない、実質額の二分の一という建前になっておるわけであります。そこで、教員の数…

大蔵省主計局主計官1957/03/14

26参議院 地方行政委員会 第10号

○説明員(相沢英之君) 一学級当りの児童生徒数がここ数年ふえておるということにつきましては、御指摘の通りの事実があろうかと存じます。私一学級当りの今お話ございました数字は詳しく承知しておりませんが、そういう傾向があろうかと存じますが、その一つの原因は、これは従前は、東京、大阪、神奈川と、そういう大都市をかかえた府県における生徒児童の社会増というものが相当多かったわけでございます。これは、戦後そういう傾向があったわけでありますが、たとえば…

大蔵省主計局主計官1957/03/14

26参議院 地方行政委員会 第10号

○説明員(相沢英之君) 地方税の税収の見積りは、主税局の税制二課が主としてやっておりました関係上、私こまかい点につきまして御説明ができないのを遺憾に思います。もしなお御質問がありますれば、税制二課の担当課長等をよこしてもよろしいかと存じますが、ただ地方税の見積りにつきましては、これは地方財政、予算折衝の過程におきまして、自治庁の担当部局と私の方の主税局との間で連日にわたりまして検討をしました結果の数字でございまして、しばしば、大蔵省は交…

大蔵省主計局主計官1957/03/14

26参議院 地方行政委員会 第10号

○説明員(相沢英之君) 来年度の財政計画、自治庁で作られたものを私どもでまた協議をしたわけでございますが、この交付団体、不交団体、富裕団体と貧弱団体との問題ですが、これは、財源の点から見ますと、これは、税収の伸びがやはり法人税等を中心とする関係になりまして、非常に不交付団体の方に片寄ってきておる。たとえば、来年度の府県税で申しますと、普通税の収入が、不交付団体につきましては約四〇%伸びるのに対しまして、これは大ざっぱな数字でございますが…

大蔵省主計局主計官1957/03/14

26参議院 地方行政委員会 第10号

○説明員(相沢英之君) 根本的な考え方としましては、今、財政部長から御答弁がございましたことと、そう懸隔があるわけではございません。ただ、私どもとしましては、ただ国の負担が軽くなることを願うという気持だけからではなく、やはり現在、交付団体と不交付団体においては、かなりな差が見られる。これは、歳入面ばかりではございませんで、歳出の面でも、給与費をつかまえてみましても、そういう傾向は相当はっきりしておると思います。やはり地方団体全般に対する…

大蔵事務官(主計官)1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○相澤説明員 補正に組みました百億円の使途につきましては、当初私どもといたしましては、三十一年度の交付税であるから、これは当然三十一年度内におきまして交付すべきものではなかろうか、その使途につきましては、先ほど自治庁長官からお話がありました通り、まず本年度の普通交付税の減額調整分の八億円を交付する。次に〇・一五の期末手当の増額分相当額、これを特別に交付する。自余は公債費の元本償還ないしは元利償還の一部に充当するごとく特別交付税等で交付す…

大蔵事務官(主計官)1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○相澤説明員 地方交付税法の六条の一項に、主税の百分の二十五をもって地方交付税とするという規定があります。六条二項には、毎年度の地方交付税として交付すべき金額は、この百分の二十五に前年度以前の年度において交付しない額を加算し、またやり過ぎの分は減額して、これをもって総額とするというような規定がございます。そこで交付税法の規定に従いまして、三秋の増収四百億の百分の二十五の百億は、三十一年度の補正予算に計上したわけでございまして、一般会計及…

大蔵事務官(主計官)1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○相澤説明員 私どもの見解といたしましては、公債費の問題につきましては、毎年度地方財政計画を策定するに際しまして、その元利償還の全額を歳出に見ておるわけでございます。そこで歳出に見て、しかも歳入とバランスしている。従いまして、この公債費の対策といたしましては、交付税の配分の方法で解決すべきではなかろうかというのが、われわれの考えであったわけでございます。そこで、三十一年度からのこのような一部の繰り越しということを前提にしないでも、三十二…

大蔵事務官(主計官)1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○相沢説明員 現在国税及び地方税の減税につきまして、及びその減税に関連する対策につきまして、臨時税制調査会で検討が行われておりまして、昨日また起草委員会が催されて、税制調査会としては一応の結論に近づきつつあるという状況でございます。 減税に伴う地方財政の問題を、どのように処理する大蔵省の考えかという御質問でございますが、前回も申し上げました通り、この臨時税制調査会の答申を受けて、どのような処置をとるかということも、今後政府部内におきまし…

大蔵事務官(主計官)1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○相沢説明員 公債費の問題につきましては、自治庁の方から予算要求といたしましても、過去の一般公共事業、失業対策事業及び文教施設の建設事業、こういうものにかかる地方債につきましての元利の一部ないし全部の補給の要求がございます。地方制度調査会におきましても、現在そのような線で答申がまとめられつつあるように聞いております。この点につきましては前回も御質問についてお答えいたしましたが、なお大蔵省といたしましても十分検討するつもりでございます。た…

大蔵事務官(主計官)1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○相沢説明員 来年度の問題につきまして、ただいまお話の公債の問題、地方債の問題、いろいろございます。新規債につきましては、従来の公債負担が相当重いという実情を考えまして、これをどのようにするかという点について十分考慮しなければならぬと考えております。最後の問題としましては、仰せの通り交付税率をいかにするかということに帰着するかと存じますが、この点につきましては、全体の予算の問題といたしまして今後十分検討いたしたい、かように考えております…

大蔵事務官(主計官)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○相沢説明員 大蔵省といたしましても、従前から科学技術系統の経費につきましては相当配意して参ったつもりでございまして、その科学技術系統の経費の一般予算に対する割合も、たとえば昭和二十五年度には〇・七%、四十三億でありましたものが、三十一年には一・三%、百三十四億というような状態になっているわけであります。三十一年度におきましては、御案内の通り、原子力関係の経費あるいは国際地球観測年に伴う事業費というものが特に大幅に増額しているわけであり…

大蔵事務官(主計官)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○相沢説明員 先ほどもお答え申し上げました通り、私は現在文部関係だけをやっておるのでございますが、そのほかに、科学技術庁関係の経費あるいは通産の科学技術系統のいろいろな経費、こういうものもございます。文部省の関係の経費につきましては、現在文部省からいわゆる科学研究費の増額、在外研究費の増額、また国立大学の関係におきましては、主として科学技術関係の学科の増設、整備、講座の新設、その他相当大きな御要求がございます。私どもまだ事務的にこれを検…

大蔵事務官(主計官)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○相沢説明員 ただいま大学学術局長から答弁がございましたが、私も戦前の様子はあまりよく存じておりませんが、相当数の人が留学しておったことは事実でございます。戦後は、多少記憶がはっきりいたしておりませんが、在外研究員の旅費といたしましては、二十七、八年までは大体二千万円であったのでありますが、二十九年に六千万円にふやし、現在三十一年度予算では七千万円程度になっております。そこで、やり方としましては、一年ぐらいの長期の留学生と、それから三月…

大蔵省主計局主計官1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(相沢英之君) これは、ただいま奥野税務部長から御説明がありましたような経過を臨時税制調査会としてはたどっておるわけでございますが、この税制調査会には、おもに主税局の方がタッチしておりますが、地方財政の関係におきまして、私どももむろん会議に列席して話を聞き、また発言もしておるわけであります。 そこで問題は、こういう国、地方を通じて減税措置をした場合に、その地方の来年度の財政計画はどういうような姿になるだろうかということに問題があ…

大蔵省主計局主計官1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(相沢英之君) 私どもの方といたしましても、ただ、地方も相当な自然増収があるから、当然国が減税する場合には地方もやったらいいじゃないか、あとのことはあとで考える、こういった気持でおるわけではございませんのでして、とにかく相当な予期せざる所得の伸びがあり、それに伴いまして、現在の税制上の高度の累進税率のために、所得税が相当程度ふえる。蛇足かもしれませんが、たとえば給与所得三十万の人が、夫婦及び子三人の場合ですが、これは現在所得税及…

大蔵省主計局主計官1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(相沢英之君) おっしゃる通り、税の自然増収がございます場合にも、現在におきましても、かなりの税源としましては偏在がある。その偏在度がなお高くなるということは、伸びる税目を考えましても、当然想像し得ることでございます。そこで、これはあるいは御照会があったかと思いますが、臨時税制調査会におきましても、そういう増収が片寄ることがはっきりしているならば、ますます財源偏在の是正措置を講ずべきではなかろうかといったような意見もございました…

大蔵省主計局主計官1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(相沢英之君) だいぶあれでございますが、私どもといたしましても、来年度の地方財政の問題を検討いたします際に、とにかく地方の方はできるだけ金をやらんで、ギリギリ縛って、歳入歳出をとことんまで洗って、できるだけ国が金を出さん方がいいのだといったような冷たい考え方でいるわけではございませんので、その点は、また今後いろいろ問題がございますが、自治庁ともよく話し合ってやっていきたいと考えます。