相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 議論というのは非常に結構なんです。ただ、そもそも論がこの国にはちょっと足りないのかなと思うのは、先ほど例として出させていただきましたけれども、セクハラ罪という、そこの部分を使わなくても済むようなやっぱり社会的な合意形成、セクハラなどというのはあってはならないのだという、こういう合意形成をする必要があるんだと思います。そういう意味でも、意識改革というのは、これは全国民、会社だけではなくて必要なんだということを何かやっぱりお…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 中小企業への支援が必要という御意見、私はこれは対応できる問題だと思います。 本当に、パワハラというのは、これは人権の問題だと思うんですね。男女にかかわらず、やはり働く者だけではなくて、様々な形でのパワハラというのは、やっぱり人を人として扱わないという、ここにあるわけですから、そういう意味では、中小企業がそういう状況にあるということであれば、是非そういう支援等々、ノウハウも含めたことは対応できるわけですので、これは義務付け…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 ありがとうございます。 民間に後追いをするのではなくて、是非、官から見本を示していただくようにお願いしたいと思います。 最後になりますが、大臣、是非決意をお伺いしたいと思います。セクハラ、パワハラ共に、私は先ほど申し上げましたように、人権無視という大きな問題なわけです。女性活躍担当大臣ではありますけれども、女性に特化することなく、政府の一員としてこういうハラスメント対策に対する決意をお伺いしたいと思います。
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 是非、力強くそれを進めていっていただけますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 立憲民主党の相原久美子でございます。 法案の趣旨について反対するものではありませんけれども、過去に例のない大型十連休となることにこのような問題があるのだということで提起をいたしまして、是非、政府ですとかここにいらっしゃる皆さんで共通認識を持つことを前提として質問をさせていただきたいと思います。 ただ、官房長官に前もってお願いをしたいと思います。 質問の投げかけを行いました。ところが、官房長官の御負担を減らそうという事務方…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 私は、このような形で働いている方たち、これの悲鳴は受け止めなければならないと思っております。それと同時に、こういう状況がどんどん拡大していきますと、将来の国のありようにも関わってくる問題だと思うんですね。様々な観点から私はここはしっかりとこの機会に検証をいただければと思いますので、是非これは受け止めていただければと思います。 二点目の不安というのは、先ほど三原委員が指摘されていましたので省かせていただきたいと思います。少…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 国民生活への影響を考慮してと。まさにその国民生活の影響が出かねない状況が先ほども指摘されておりました。是非、そこは真摯に受け止めて、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 菅官房長官、記者会見のときに、連続した休暇を取ることでゆとりのある国民生活の実現に資することを期待したいと、こうおっしゃっておりました。もちろん、私もそれを否定するつもりはございません。しかし、日本のように一斉に同日休暇ですと、渋滞ですとか宿泊施…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 確かに、柔軟な働き方になる契機となればと、私もそう思います。 ただ、これ残念ながら日本の慣習というか流れなんでしょうけれども、ふだんどうしても、なかなか年休をまとめて取るとかなんとかということができないというのが今の社会です。私もヨーロッパとか何かへ行きますと、結構な長いスパンで夏の休暇、これをお互いに取り合って、それは調整できるわけですよね。 ですから、日本の場合、こうやっていわゆる政府が休日とか祝日とかと決めない限り…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 見直すつもりはないということで、粘り強くこれからもと。 ただ、やっぱり本当に周辺の小さな企業の皆さんですとか、そういう方たちの声もしっかりと聞いた上で、私は見直さなければならないのであれば見直すべきだと思います。皆さんにとって一番いい方向へ行くような形でなければ、これは幾ら努力をしても伸びないということになりますので、是非よろしくお願いいたします。 それで、免許証については元号、西暦の併記に変更するという報道がございまし…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、是非、官房長官がおっしゃいましたように、ゆとりのある国民生活、これが実現するためのやはり休日であり、祝日でなければならないと思っておりますので、是非その辺は心してお願いしたいと思います。 終わります。
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 前回に引き続きまして、また宮腰大臣に子ども・子育て関係についてお伺いをしたいと思います。 大臣は所信で幼児教育の無償化についても触れていらっしゃいましたので、この件についてまず質問をさせていただければと思います。 政府は、現在、新しい経済政策パッケージですとか一八年六月の閣議決定の骨太方針におきまして、幼児教育、保育の無償化を来年の二〇一九年十月から消費税一〇%引上げと同時に…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 適切な分担というのがどういう状況になるのか、これが一番問題なんだろうと思います。ですから、しっかりと各自治体との協議、これを進めていただければと思います。 それと、私も実は地方自治体職場の末端におりまして、国で法律が決まって各地方自治体の施行までの期間が非常に短いんですね。職場の混乱、そして住民の皆さんの混乱というのを私も肌で感じたことがございます。是非、来年の十月からということであるんだったら、本当に十分時間を取らなけ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 たくさんいろいろといただきましたけれども、まず、有資格者というのは本当に潜在的な有資格者が多いわけですから、ここをどうやって復職をしていただくかとか職に就いていただくかということは、まず具体的な形でやっぱり考えていかなきゃならない問題だろうと思うんですね。 ここの部分でいいますと、今おっしゃいましたように、賃金面の改善、これ、でも、一時的な形でのやっぱり賃金面の改善だけでは駄目なんだと思うんですね。保育士さんのいわゆる査…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 私は、こういうときだけ地方の声を聞くというのがどうにも納得できないんですね。やっぱり、利用される親御さんたち、保護者の方、そして子供たち、そういう方たちの声も聞いていただきたいなと思うんです。そして、なおかつ、そこを運営していらっしゃる方たちの声。 実際に伺いまして、この基準でいいますと、今の状態でも、一人から二十人まで、これを二人で見るわけです。これが基準を撤廃ということになりましたら、人が集まらないからとおっしゃいま…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 重要な観点であるというふうに受け止めていただいております。そして、やっぱり地域の実情にも合わせてというお話もありました。絶対に崩してはいけないラインというのがあるはずなんです。それは、やはり利用者、この方たちにとって何がベストなのかということが私は最低のやっぱりラインなんだろうと思っております。 そして、そのラインに到達するためには、やはり現場の働く人たち、利用する人たち、例えば、働く人であれば処遇の問題ですとか業務量の…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 さて、皆さん、お聞きになってどうですか。全国で二千五百九十七施設あるんです。でも、それの助成金の支給ですとか指導管理、これを八十名の方でやっていらっしゃって、なおかつ、東京にしかないんですよ。全国に散らばっていて、これ指導管理できるんでしょうかね。やっぱり私は、本当にこの企業主導型、これをしっかりと進めていくのであるんであれば、ここも考えなければならない問題点なのかなと思います。 これは大臣にお願いをしたいと思います。こ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 そうなんです。ですから、たくさん課題があるんです。だから、上っ面の検証だけに終わらず、様々な形で検証を行っていただければと思います。 そしてさらに、この要望書に、これでいくと十四ページというふうになっておりますけれども、ここに助成金支払のタイミングについての要望もありました。運営費は二か月遅れでほかの加算分はいつ入ってくるのか分からない等々で、資金繰りが厳しいという声があります。私は、こういう状況も改善しなければ、ある日…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 これも協会に求めるとおっしゃいます。でも、先ほどお答えがありましたように、八十名で全国に散らばっていて、二千五百以上の施設をということになりましたときに本当にそれで要請をして対応できるのかということも、そこも私は考えていかなきゃならないんだろうと思います。 要は、その事業体も困りますけれども、いろんな意味でやっぱり利用者、保護者、子供が本当に迷惑を被るんです。突然休園されて、さあ次の場所、今まで一生懸命探してもなくて、よ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○相原久美子君 私、検証委員会がどういう結論を下そうと、これは第三者として本当にある意味客観的な形で検証されたんだと思います。しかしながら、退職者まで入っていたとか、そんなのなんて、私は行政マンとして本当に責任を痛感しなければならない問題ではないかと思うんですね。民間の指導に力を入れる余り、冗談でしょうって民間の方たち思いますよ。自分たちのところを緩めておいて、緩めるというよりは本当に真意をしっかりと理解もしないで、そして民間に指導して…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 立憲民主党の相原久美子でございます。 伺いたいことが多数ありまして、レクもお願いしたのですが、ちょっと時間の関係上、次回に回させていただくということをあらかじめ申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、理事藤川政人君着席〕 過去、内閣委員会におきまして、子ども・子育て支援法について審議を進めてまいりました。前回の改正法についても同じでございます。その点からまず質問をさせていただきたいと思います。 企業主導型保育事業に…