相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業—
- 地方創生—
- 防衛—
- 防災—
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 それからもう一点、これはこの席にいらっしゃる皆さんにも申し上げなければならない、委員長にも申し上げなければならないことであります。 矢田議員からも先ほど指摘がございました。本当に悔しいなと思います。私たちは人の命を守るということが大前提で政治をやっています。ですから、今回のような本当に想像もし得ないような被害者が出た、そして今なお苦しんでいらっしゃる方たちがたくさんいる。こんなときに、やはり私は、確かにいろんなところで組…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 それでは、私、一番最初に、IR推進法のときにも実は同じ質問をさせていただいたのですが、法の目的、第一条、ここの、観光及び地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資するとありますが、これは何の財政に資するということなのか、そしてまた、具体的に政府が見込む観光及び地域振興に関する効果、財政の改善に資する効果を説明いただきたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 ずっと聞いておりましたら、大臣の答弁の中には、どの地域にどのような規模でできるか分からないので試算は難しいというような答弁をされていた。今は新たなビジネスの形で地域経済の貢献できる。私、どういう根拠を持って効果があるというように言っていらっしゃるのか、今までの説明では一切分かりません。これをもしも本当に具体的に、ああ、呼び込むことによってこういうような地域への影響があるんだなとかというふうに分かる方がいらっしゃるとしたら…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 パブコメ等々でいただいた意見、それは反映できるものは反映した、当たり前のことじゃないですか。胸を張って言うようなことじゃありません。まして、パブコメ、相当件数いただいたと、そして、それもお返しして、なおかつ出しているという話であっても、国民的な理解が進んでいるかというと、残念ながら、世論調査を見ても理解が進んでいるというようには私には思えないんです。そして、懸念される事項がいまだにやっぱりここで指摘されているわけじゃない…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 この附帯決議の中で上限の設定ということで、そうしますと、前回どなたかの御質問にお答えいただいたように、見直しのとき、このときにもこれは掛かっていると考えてよろしいのでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 そのときにはまた議論になるかと思いますけれども。 衆議院での参考人の方のちょっと御意見を目にしたのですが、参考人の方では、IR法案というのはカジノ法案ではないというような御意見をおっしゃった方がおります。それはまあそれぞれの方の御意見ですから、しかしながら、私としては、専らカジノ収益によって複合施設の運営を賄うような設定では、やっぱりカジノ法案だと言わざるを得ないなと思うんです。それがやっぱり国民的な感覚だろうと思うんで…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 政府が考えていらっしゃる、これはちょっと質問通告していないんですけれども、恐らく考えていらっしゃると思うのでお伺いしますけれども、社会的リスクというのはどういうものを社会的リスクと、このIR法案において、ましてカジノにおいてというふうに検討されてきたのでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○相原久美子君 恐らく皆さん、この社会的なリスクというのは共通したところだろうと思うんですけれども、私、もう一つ、先ほど与党の先生からも御指摘ありましたように、地域社会、要するに、まあ大都会もあり得るかもしれないんですけれども、どこにできるかにもよりますけれども、地域社会の崩壊という環境の崩壊、こういうことも考えなきゃならないのではないかと思うんですね。 もちろん、これ複合施設ですから、ショッピングセンター的なものとかなんとかも入ってく…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 今日、三人の参考人の皆様、ありがとうございます。特に、樋口先生のところには先日お邪魔をさせていただきまして、施設も拝見させていただきました。本当にありがとうございます。 それで、まずは西村参考人に、多分ほかの委員の方たちも指摘されておりました、いわゆる医学的な問題の部分と、それから公衆衛生的な部分ということでお伺いしたいと思うのですが。 最初に、参考の資料としていただきました…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 私どももそういう意味ではしっかりと考えていかなきゃならないなと思うのですが、山口参考人にお伺いしたいと思います。 実際に御家族の中に、依存症と言われる病的なところにまでいらしたということなんですが、私、実は先日ちょっと読みました本、星新一さんの本だったと思うんですが、そもそも依存症というのはいろいろなケース、アルコールの依存もあるでしょうし薬物の依存もあると思うんですけど、ギャンブル依存というのは…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 ちょっと樋口参考人にお伺いしたいと思いますけれども、全国の拠点機関の病院として久里浜、存在していらっしゃるということなのですが、まあ日本全国、私、実は北海道の出身なんですが、北海道、地域が広くて、さはさりながら、本当に申し訳ないですがパチンコ屋さんは物すごい数ありますし、コントロールできる間はよいとは思うのですけれども、さはさりながら、人間って弱い部分がありまして、多分どうしても医療機関に結び付か…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 久里浜にお邪魔をいたしましたときに、相当やはり老朽化してきているなという点や何かを考えますと、我々がこれからしなければならないのは、もちろんそういう重篤な方たちを出さない対策というのが第一だと思うんですけれども、実際にやはり拝見させていただいて、こういうところでと言うと失礼なんですが、やっぱりまだまだ私どももお金を掛けてしっかりと対応していかなきゃならない問題かなというように思って、是非私どももし…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 最後になるかと思います。西村参考人にお伺いしたいと思うのですが、私どもも、できれば疾病となる前のこの対応というのが、いずれの場合もそうだと思うんですね、ギャンブルに対してどう考えるかということを度外視しても、いかに疾病を防ぐかということになろうかと思うんですけれども。これ、例えて言えば、ギャンブルと言われるこの分野に関してで言うと、この疾病に至るまでのそのアプローチ、これに関われる方たちの育成とい…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 終わります。 ─────────────
第196回 参議院 本会議 第31号
○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。 討論に入る前に、国民の負託を受けた立法府の一員として、この間の森友問題、加計問題、自衛隊の日報問題に関わる政府の対応について指摘せざるを得ません。 森友学園に関わる国有地売却問題では、国民の財産がそんたくと言われ…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 先日に引き続きまして質問をさせていただきたいと思いますが、相当重なる部分が、他の委員との重なる部分があるかと思いますけれども、恐らくそれは皆さんもなかなか理解していないがために重ねて質問をするんだというように是非受け止めていただければと思います。 まず、TPP11の第六条でございます。 各委員の皆さんが懸念して指摘してきたことでございますけれども、アメリカが離脱したにもかかわ…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○相原久美子君 文書交換をしていないとかいろいろとございましたけれども、これは議事録に残っておりますので、是非そういう姿勢でやっぱり見直しを、アメリカが復帰をしないという状況のときの、やはり状況は変わるということで、是非その構えで交渉に臨んでいただければと思います。 それで、これはもうずっと皆さんが指摘されていまして、今も指摘がございました。農水産物における影響評価でございます。先ほど、谷合副大臣から不安を解消するためにという答弁がござ…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○相原久美子君 もちろん、長期的な形で、関税も段階的なものもあるでしょうし、そういう意味では本当に時々にきちっと検証していかなければならないというのは分かるんですけれども、ちょっと出だしから少し私は理解がなかなかできなかったんですね。 〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕 そもそも農水産物の生産額の影響というのが、政府はTPP協定と日・EU間のEPAにおける影響を別にしているわけですよね。これ、現実には、両方が発効するということになります…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○相原久美子君 当然のことだろうと思います。 やはり、これ、先ほど熊野委員もちょっと指摘をされておりましたし、それから田名部委員も指摘されておりましたけれども、チーズとか何かはどこが強いのかとかいろいろあるんだと思うんですね、国によって。そう考えますと、結局、このTPP11のみならず、日・EUのEPAも相当にやっぱり影響してくるということによって計算が変わってくるだろうと思いますし、対応策もやはり変わってくるんだろうと思うんです。是非、…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○相原久美子君 是非、必要な予算は、影響が出る部分に対して対策を打たなきゃならないということで、私どももしっかりとここの部分については要請もしていきたいと思いますが、是非本当に十分な対策を取っていただけるようにお願いしたいと思います。 さはさりながら、関税に関わる収入がなくなるとか、国家予算はどんどん厳しくなるという状況でございますので、めり張りのあるというところが必要かと思っておりますので、是非我々も予算に関して今後考えていきたいと思…