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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 反省とか何かは、これ当たり前のことなんですね。そして、やはり文書改ざんをしたということに対してどういう対応をしていくか、これも、政権としてはというよりは全体として考えていかなければならない問題だろうと思います。 それにしてもですよ、やっぱり国民の不信というのは、この状況がなぜ生まれたのかと、これがまだ解明されていないということに対する不信なんだろうと思っていますので、是非そこは政権の一員として、もちろん私どもも立法府の一…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 同様の観点になるかと思うんですけれども、二〇一七年の二月、当時の石原担当大臣でございますけれども、PPP、PFIを着実に推進し、上下水道等の公共施設の整備、運営に係る公的負担の抑制を図りつつ、民間投資やビジネス機会の拡大を図ると所信で述べられています。 私は、民間投資ですとかビジネス機会の拡大というのは、経済政策としては必要だとは思います。しかしながら、民間企業というのは利益追求をなさねば事業は成り立ちません。公共施設に…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 二十年たったものですから、このPFIというのを否定するという状況というよりは、さて、本当にこのPFI法になじむ公共施設というのはどの範囲なんだろうということをやっぱり私自身としても確認したいなという思いから一連の質問をさせていただきました。 ここに、自治体の首長経験者の方たちも内閣委員会結構いらっしゃいますし、職員であった方もいらっしゃるわけですけれども、やはり地域の方たちの福祉、健康の増進という施設も公の施設としては相…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 何度も確認させていただきましたけれども、私、大臣のその姿勢をしっかりと持って進めていただきたいなと。 実は、思うのは、これ指摘しなければならないのは、コンセッション推進を進める、そもそもの国家戦略特別区域諮問会議ですとか未来投資会議などに、この間、櫻井議員からも御指摘があったと思うんですけれど、どうも有識者と言われる同じ方が絡んでいるわけですね。本当に、私、これら有識者の会議では、議論を聞いていますと、公共サービスの受益…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 まあ、いろいろな意見あるということは、私も、例えばこちら側から見るのとこちら側から見るのとでは、もう物の見方も意見も違うだろうとは思っております。しかしながら、この間、いろいろ指摘されている方々、結局、国民の受益ということよりは、やっぱりビジネスという議論から進んでいっているというふうにしか思えないんですよ。 ですから、ここは本当に大臣がおっしゃられるように幅広い形で、そしてできれば、あっ、できればじゃないですね、本当に…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 期待されるコンセッション事業とおっしゃいました。そして、空港で相当大きな金額が上がったのでということもお話しされましたけれども、これ、将来的なことを考えていきますと、二十一兆円、大阪の空港の場合の大きい金額がありましたけれども、上積みしていくということは、これなかなか、先ほどから指摘がありますように、民間事業というのはやはり利益を上げなければならないという前提がありますから、小さな市町村ではなかなかこれ参入難しいというの…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 やっぱり、これの、何というんでしょうね、ビジネスというふうに考える上からも、それから経済政策として考える上からも、対象となるのはやはり大型の部分しかなかなかならないんだと思うんですよ。ですから、空港等々ということもあってくるのだろうと思いますが。 実は、これは先ほどの有識者に対する私のちょっと認識なんですけれども、先日、あるところでチラシをいただきました。まさにこの有識者と言われる、その会議に参加の方が、空港のコンセッシ…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 相当長期にわたるのがコンセッション事業だというお話をされました。だとすると、当初の設定と、環境の変化、経済事情の変化というのは当然として出てくるのではないかと思うんですね。ですから、やっぱり私は、一方的に住民の皆さんの利用者に対しての料金改定を押し付けると言ったら語弊がありますけれども、やはり都度、その状況確認するということも私は必要なのではないかというように思っておりますので、これ、もし今後、中間点で検証等々、御意見等…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 一定程度納得はしたのですけれども、やっぱり長期にわたるという部分で、私は経済状況、社会状況、地方を取り巻く状況が変わってくるということに対しての懸念があります。 その意味では、先ほど榛葉委員が浜松市の例を出されておりましたけれども、やっぱり中間での情報公開ですとか、そういうことって非常に大事なんだと思っています。先ほどの答弁の中では、最終的に終わった段階での検証とおっしゃっておりましたけれども、長期にわたる場合は、最終段…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 私、やっぱり絶対的にその賃金ベースがどうなると、先ほど来指摘されていましたように、コストを最初のコストのところだけで積算をしているということと、本当にいわゆる経費の削減とかなんとかになったのかということって、そういう面も見なきゃならないと思うんですね。仮にそういう意味での効果が上げられてきたとして、その内容はどうなのかと。そこでやっぱり人件費等々に目を向けていただかなきゃならないんだと思うんです。 イギリスのPFIの検証…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 災害時の対応ですとか何かについて後ほどまたちょっと質問させていただきたいと思っておりますけれども、ここで運営権についてお伺いしたいと思います。 実は、運営権の、これが財産権として認めて、その譲渡を可能として抵当権も設定できるというこの改正は、実は民主党政権のときに改正になったわけでございます。でも、このときも結構指摘があったのですが、私自身も、いまだに考えても、なかなかここは、私自身が参画していた政権のときではありました…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 そうなんですよね。所有権というのは地方公共団体にあると。運営権は事業者にあると、コンセッションの場合ね。そうすると、これは財産権として認めて資金の借り受けもできると、抵当に入っていますと。でも、事業者によっては本当に経営破綻ということはあり得るという場合、どう考えても私は、地方公共団体、いわゆる所有権者に掛かってくるのかなと思っているのですが、そういうことって、地方公共団体って皆さん理解した上でいるんでしょうかしらね。

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 だから、私は、本当に地方公共団体それから地方議会、その方たちが十分理解するような、やっぱりそういう形で対応していただきたいと思うんです。 ちょっと、この間、小さな地方自治体へ行きまして、もう財政状況厳しいと。それで、ある施設をPFI方式を利用していこうかなと、コンセッション事業とするのかどうかは、そこまで聞かなかったんですけれども、でも仮にそうやって選択した場合、本当に分かっているのかなと。私は、やっぱり地方議会の方たち…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、先ほども指摘がございましたけれども、水道事業等に関わる繰上償還免除についてお伺いしたいと思います。 水道事業の維持向上というのはもちろん大事だと思いますし、基盤強化も必要であると思います。しかしながら、今回の特例は、私、実は東日本大震災の被災団体に対しても補償金の繰上償還認めませんでしたし、広域化も対象になっていないということでいうと、コンセッション事業の選択にのみ与えられるイ…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 やっぱり誘導策じゃないですか。 もしもやはり基盤強化ということを考えるのであれば、もちろん東日本大震災の部分は、もう年数もたっていますから、水道事業等々については一定整備されてきているということですけれども、ならば、広域化についても私はやっぱりこの特例を認めるべきだと思うんですよ。絶対にやっぱり、確かにPFI法というのはありますということであっても、やっぱり一部の誘導策ではなくて、なぜというと、小さな自治体は実は本当にな…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 是非よろしくお願いしたいと思います。 なかなか災害時の特にこういうインフラの関係の場合、素人がと言うとおかしいですけれども、なかなか対応できないわけです。職員の、事務職の職員の方たちがといっても難しいというところがありますので、是非そういう意味では、これは地方公共団体が専ら事業者とのやり取りの中できちっとやっぱり契約なりなんなりで結んでいくことだろうと思うんですけれども、その辺も周知徹底を是非よろしくお願いしたいなと思っ…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 当然のことなんですね、それは。だからこそ、やっぱり水も含めて、住民、国民に一番近くて、そしてなおかつ住民の福祉の増進に関する公の施設、そしてなおかつ長期的なこれは契約になっていくという場合の途中途中での検証ですとか、それから後での生かし方、その検証後の、そういうのってやっぱり必要だと思うんです。 これ、残念ながら地方公共団体は、事業が終局しますと意外にそういう形の検証ですとかチェック、果たさないんですよ。先ほど失敗例もあ…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 だとすると、答弁も私はしっかりとした答弁をされた方がいいと思いますよ。何か本当に私、えっ、こんなことであれなんですかと。答弁、なかなか周知を十分されていないということ、例えば、ほかの省庁の疑問とかそういうものに対してどのくらい内閣府が答えるのかというのが制度的に担保されていない、こういうこともありまして、必ずしも十分に使われていないので今回総理一元の窓口をつくりますなんて、こんなことを、私はやっぱりこんなことを理由にこの…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 ありがとうございます。 私どもは、このやっぱりサービスを受ける受益者でもあります。地方に帰りますと、それぞれ皆さん、地方だけじゃなくて水は東京にいても必要としますし、公の施設というのは我々も受益者であるという視点から、今後も、本当に受益者の視点からやはり公共の施設というのは考えていただけるようお願いしたいと思って、質問を終わります。 長い間ありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 まず最初に、先ほどから皆さんが御質問されていたと思いますけれども、地方分権改革に対する大臣の基本的な考え方をお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事藤川政人君着席〕 私は、地域の在り方というのは、地域の置かれた現状を認識し、住民自治を基礎として、地域が主体的に政策を判断できることが重要だと考えています。私の出身、北海道なんですけれども、今は札幌に、大都市と言われているとこ…