P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○相原久美子君 是非、地方の状況、本当に日本広いですから、様々なやっぱり違いがあると思いますけれども、その違いが対応できるのはやっぱり地方それぞれなんですね。是非、そういう意味から、税財源の部分についても御検討を早急にお願いしたいと思います。 それから、先ほど榛葉委員からも御指摘ありました、民主党政権のときに、地方が置かれたそれぞれの課題に対処できるようにということで、自由度の高い交付金、これ一括交付金という形で地方自治体から本当に一定…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○相原久美子君 私は、どんな施策もやっぱり一長一短あると思うんです。でも、その一長をどうやって伸ばしていくのか、一短をどうやって改正していくのかということでなければ、本来あるべき姿というのがなかなか到達できないんだろうと思っています。その意味では、是非、政権の違いがあろうとも、過去の部分をしっかりとやはり精査をしながら、地方の声に応えていく、やっぱりいい部分をつくっていっていただければと思います。 平成二十六年四月の地方分権改革推進本部…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○相原久美子君 そうなんですね。偏在しているというのは、まさにそうなんです。この方式による提案ですけれども、二十六年度は九百五十三件、二十七年度は三百三十四件、二十八年度は三百三件と、減少の一途をたどっているんですね。特に市町村からの提案ですけれども、市町村数の僅か四%程度にとどまっているという状況です。 平成二十六年四月に内閣府の地方分権推進室が地方分権改革の実態調査結果を公表しております。これによりますと、今後の地方分権改革の課題に…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○相原久美子君 申し訳ないけど、つまらない答弁ですね。 やっぱり、今まで量の話をしていました。これから本当に地方が自立していくためのやっぱり質というところの議論を進めていっていただきたいということで質問をさせていただいているんです。二十九年度は増えましたって、増えたとかなんとかという、そういう問題じゃないんだと思いますね。 そして、今回の八次分権、内容を見ましても、地域の自主性、自立性を高めるという法に資するとはとても言い難いなと私は思…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○相原久美子君 確かに一足飛びにはいかないんだろうと思います。しかし、この地方分権改革というのは、その趣旨は、自治体を自立した地方政府にするために、一九九三年、衆参の両院が決議して始まったんです。そして、一九九五年、地方分権推進法が制定されて本格的に始まって、もう二十五年になろうとしているんですよ。何年掛かるんでしょうね、この国が本当に自立した地方公共団体ができ上がるのは。でも、言葉では国と地方は対等だ対等だという言葉だけが躍っていると…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○相原久美子君 皆さんそれぞれ地方で暮らしていらっしゃいます。そして、地方の課題、いろいろと見聞きしてきていると思います。地方で安心して暮らすためには、やっぱり地方自治体の自立ということが非常に大事なんだと思います。その育成も、ある意味違いはあっても、やっぱり国の役割でもあろうかと思います。是非そういう観点から今後またよろしくお願いしたいと思いまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 今日は安倍政権が特命担当大臣を任命して、女性活躍を掲げた、それが伴うような法律、これを成立させたわけで、そこを中心に質問したいと思うのですが、実は看過できない言葉を発した国会議員がいらっしゃるということでございますので、まずそちらについてお伺いしたいと思います。 先日、自民党の衆議院議員、加藤議員が、結婚式の場において、子供、少子化の問題を取り上げたということなのですが、少子…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 先ほど山下さんからお話ありましたように、社会に出て就労される女性も増えてきている。しかしながら、なぜやはりこの少子化問題が浮上してくるのかというこの現実は、恐らく、後ほども指摘をさせていただきますけれども、賃金格差の問題ですとか就労時間の問題ですとか、様々あるかと思います。是非、そこに視点を当てた形で施策を進めていっていただければと思います。 世界経済フォーラムが昨年発表したジェンダーギャップ指数が百四十四か国中百十四位…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 同様にこれ、特定事業主、いわゆる国ですとか地方公共団体、政令で定められる機関等についても行動計画を定めなければならないというふうになっておりますので、ここについても実態をお知らせいただければと思います。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 相当数の企業が行動計画を作り、それから特定事業主は全てのということなんですが、皆さん実際にそれぞれの職場とかでそういう計画があるということを、これどういう計画なのかということを聞いたことおありでしょうかしらね。 私、実は地元の比較的大きな事業体ですとか、それから地方公共団体で働く方たちに聞いてみたんです。残念ながら、ほとんどの方は知りません。計画を作られた方、この方たちはよく周知しているんですけれども。ですから、先ほどお…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 この法案の審議の際に、実は結構な方たちから指摘があったのですが、行動計画を策定する際の状況把握・分析項目、ここの中で、労働の対価である賃金項目ですとか雇用形態が入っていないという指摘がありました。その折、有村大臣、担当大臣は、大事な指摘だというふうに受け止めていただいておりました。そして、衆議院の附帯決議も受け止めて、法案成立後、労働政策審議会において男女の賃金格差を任意項目として加えることを検討するという答弁でございま…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 後ほど少し指摘をさせていただきたいと思いますが、実態としての部分について最後ちょっとお伺いしたいと思いますが、第九条で、女性の職業生活における活躍推進の取組状況によって厚生労働省令で定める基準に適合した事業主を認定、そして商品ですとか広告等に表示ができるというインセンティブ、これが入りました。その結果が出ているのかどうかと、実態はどのようになっているのかお知らせいただければと。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 質問通告していないのですが、ちょっとお答えいただければと思いますが、私、このえるぼしというのを聞いたときに、何なんだろう、これはと実は思ったんですね。何か意味合いがあるのでしょうかしら、このえるぼしという名前が付いたのは。ごめんなさいね、後ほどでも結構ですけれども、ちょっと質問通告をしておりませんものですから申し訳ないのですが。 実は、皆さん、認定でえるぼしというのがあるというの御存じでしたか。まず知らないと思います。で…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 今聞いていても、ふうんとしか思えないんですね。本当に、一般的にやっぱり、その成果というか、目指すべきそのありよう、企業のありようとかそれから目標とか、そういうものがすとんと落ちてこなければ、やっぱり表示として国民が本当にそれを積極的に活用していくというようにならないのではないかなと思います。今更名前を変更できるかどうか分かりませんし、もしもこれから、これからのことですから、だとしたら、本当にこの認定がどういう意味合いを持…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 私、それではやっぱりなかなか実態が、本当に実態把握になっているとは思えないんです。是非これもこれからの検討事項の中に入れていっていただきたいと思うのですが、事業主行動計画の中で把握できるかどうかは別として、現実の社会の状況、これをやっぱり把握していかなければ本当に女性が活躍できる社会にはならないと思っています。 特に短時間の、やっぱりダブルワーク、トリプルワーク、これの実態をどうやってつかむかということが必要になってくる…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 内閣委員会 第11号

○相原久美子君 まさに先進国日本と言われていたのが、ジェンダーギャップ指数を見てもそうですし、残念ながら生産性、これも非常に落ちてきているという状況なわけです。やっぱりトータルで物を考えて見ていくということが必要なのと同時に、やっぱり待つのではなくて打って出るということが必要なんだと思うんです。その意味では、条約の批准に向けての国内法整備、本当にしっかりと早急にやっていただきたいなというように思っておりますので、よろしくお願いいたします…

民進党・新緑風会2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○相原久美子君 民進党の相原久美子でございます。 午後からは一般質疑となりましたので、特区法の審議をこの場でさせていただいたということから、今の状況を鑑みまして、加計問題を取り上げざるを得ません。どうぞよろしくお願いいたします。 なぜ一年近くも立法府においてこの加計問題が取り沙汰されてきたのか、少し時系列をたどりながら質問をしたいと思います。 そもそも、医学部や歯学部、獣医学部などの新設は、医師や歯科医師、獣医師らの増え過ぎを抑えるため…

民進党・新緑風会2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○相原久美子君 大臣としてはそう言わざるを得ないんだろうと思うんですが、これ後ほども指摘させていただきますけれども、私どもはそもそもこの委員会の中で、まずは本当に透明なプロセスで選定をされてきたのかどうか、そして獣医学部の新設というのに非常に問題点があったということまで指摘させていただきましたので、そこもたどりながら後ほど質問させていただきたいと思いますが。 そもそも、加計学園は構造改革特区で十五回提案してきたということでございますが、…

民進党・新緑風会2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○相原久美子君 まず、ちょっと質問通告しておりませんので、私としての考え方だけを述べさせていただきます。 ライフイノベーション確立のためとおっしゃいました。そして、全国的見地からいわゆる構造改革特区では認められてこなかったと。しかしながら、まず、この委員会での審議の中で前担当大臣はこのように言っているんですね。例えばペットの診療についても価格が高止まりしている、これは皆さんが言われることだと思います、そういう意味では、消費者の立場から見…

民進党・新緑風会2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○相原久美子君 まず報道で出される、その後から調査をするということがやはり国民の不信を招く大きな一因になると思います。これだけ、一年余りも時間が掛かってきております。是非、徹底した調査をし、本当にやっぱり真実を明らかにしていくということが必要だろうと思っております。 それと、今日は大臣、本当に創薬の件とかなんとかをきちっと説明していただきました。やはり、本来的にやるべきことが何なのかというこの基軸をしっかりと説明していただかなければ、ど…