相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 ありがとうございます。 やっぱり、まず決意が問題なんだろうと思います。ですから、やっぱり次の時代を担う子供たち、ここがしっかりと育っていって、そして、いずれはやはり納税者となるということになるわけでして、そこがきちっと担保されるというのは預ける親にとっても非常に安心なんだと思います。ですから、是非その決意を持ってこの先も当たっていただければと思います。 もう一点、ちょっと指摘をさせていただきたいなと思うんですけれども、規…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 今まで様々質問させていただきました。更問いもありまして申し訳なかったのですけれども、やはり基本的な姿勢は、決してこの待機児童問題というのは労働力確保のための対策ではないということでございます。子供が中心であり、そしてそこに預ける親も安心して預けられる環境をどうやってつくり上げていくかということが更に女性の社会進出を促していくということになろうかと思いますので、ちょっと時間が余る状態になりましたけれども、質問として終わらせ…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 民進党の相原久美子でございます。今日はよろしくお願いいたします。 質問に先立ちまして、一言申し上げたいと思います。 今回のあの改ざん問題、行政の不適切な対応というのが、実は政治不信を招いているというとんでもない状況になっているわけです。私ども国会議員、これは、与野党問わず、この政治不信は何としても払拭していかなければならない、そんな思いでございます。是非、行政の皆さんも、今日は大臣お一人しか御参加いただいておりませんけれ…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 ありがとうございます。 まさにここは共通認識になれるはずのものなのですが、じゃ、本当に実社会はどうかというところに相当のギャップがあるものですから、是非強力なやっぱりリーダーシップを持って政権は取り組んでいただければと思います。 では、個別で、障害者施策についてお伺いしたいと思います。 二〇一八年度予算で、内閣府は、障害者施策関連としまして、障害者の自立と社会参加の支援ということで一億二千五百万円を計上しております。その…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 まずは啓発活動、これが、今までにもやられてきたんだろうと思うんですけれども、実際に効果がなかなか見えないのであれば、少し発想の転換も入れながら、是非有効な形で啓発活動を進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、二〇一一年の障害者基本法改正によりまして、障害者基本計画の策定又は変更に当たって調査審議や意見具申を行うとともに、計画の実施状況について監視や勧告を行うための機関として、これは内閣府に障害…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 最後のモニタリング機能の機能強化、ここの部分と、それからもう一つは、私は、確かに御家族の参加があるということであろうかと思いますけれども、しかしながら、やっぱり当事者の声というのがよほど大事なんだろうと思うんですね。政策委員会の中でなかなか意思疎通も難しいこともあるかもしれない。でも、それだからこそ見えてくるものがあるんだろうと思いますので、是非ここの部分について検討をいただければと思いますし、機能強化というのはそこも含…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 意図が若干酌み取っていただけていないなと、そういう思いもいたしますが、よろしくお願いしたいと思います。 障害者基本法は二〇一一年に改正され、そして、それ以降、次に二〇一六年の四月からは障害者差別解消法の取組を進めてきております。障害者基本法においては、附則の検討事項として、施行後三年を経過した場合において、この法律により改正後の障害者基本法の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとしており…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 ここで附則で指摘しておりますように、地域における保健、医療及び福祉の相互の有機的連携確保、是非この点についても更なる検討を加えていただければと思いますので、これは要望としてお願いしたいと思います。 権利条約の第二条であらゆる形態の差別は禁止されております。障害者基本法改正を行い、第四条、差別の禁止、第二条、定義の関連において、直接差別だけではなくて、間接、関連差別、合理的配慮の不提供も差別となることを明らかにして、虐待で…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 私も、基本計画の中に入れていく、本当に必要だと思っているんですが、その前提として、基本法の中にしっかりと書き込んでいくということが必要なのではないかという質問でございますので、是非これは受け止めていただいて、今後、改正の検討に当たっては御留意いただければと思います。 障害者虐待防止法、二〇一一年に議員立法として成立いたしました。二〇一二年の十月一日から施行されているこの法律、国や地方公共団体、障害者福祉施設従事者、使用者…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 実態調査というものに基づいた施策というのが一番重要なことになりますので、是非そこの部分はよろしくお願いしたいと思います。 昨年の三月ですけれども、私、この内閣委員会において、大臣所信への質疑でお尋ねいたしました。障害者として働く公務員に対する障害を理由とする差別の禁止、合理的配慮の提供について伺いました。 昨年の答弁は必ずしも十分ではないにしろ、国家公務員については、障害を理由とする差別の禁止は国家公務員法第二十七条の平…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 質問通告でヒアリングのときに、これは一般職の公務員の方たちおいでいただきました。残念ながら、ほとんどの方たちが自分たちにそういう法律の適用があるということが全然理解されていませんでした。 健常であるときはさもありなんとは思うのですけれども、私たちはこういう大変な社会に生きております。身体的な障害、精神的な障害、これは、いつ誰がなるか分からないという状況にあります。是非、準ずる形で、国会の職員の方たち、これの研修等々も進め…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 ちょっと年齢的なことを言いますとなんなんですが、私、戦後すぐの生まれです。実は、男女平等、男女平等と育てられました。七十年たってこの国を見たときに、本当に男女平等になっているんだろうか、男女共同参画社会になっているんだろうか。残念ながら、こう見渡しましても、本当に圧倒的に男性が多い。これは各政党もこれから努力をいただかなきゃならないだろうと思いますけれども、行政府の方もしっかり女性の登用等々についてもお取組をいただきたい…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 男性が、そして若い方たちがそういう意識を持っていただくということがある意味大事なんだろうと思います。年齢のいった男性が変わらないとは言いませんけれども、残念ながら固定観念が割に強いものですから、これから自分たちの次の時代の子供たちが本当に生きやすい社会をつくるためには、男性自身がやっぱり意識を変えていかなきゃならない。その意味では、政務官、本当に、是非、今読み上げたものを自分の言葉として政策に実行していただければ本当にこ…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 私、この専門性、技術という点の部分でいいますと、茂木特命担当大臣が記者会見をされた、今後見直していく分野として、介護、建設、運輸、サービス、小売、農業を挙げていらっしゃいます。私、これは専門的ではないとも申し上げませんし、技術的な分野がないとは申し上げません。しかしながら、これらの分野は、今、日本国内におきましても、要するに、大変な過重労働であるとかそれから賃金が安いとか、様々な課題があって、実は若者が集まらないという業…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 短期間で濃密な議論とおっしゃいました。ここは、本当に人権がまずは守られるんだという基本、そして日本の中で労働を提供していただいて生活をしていただくということの基本、そして納税者にもなるという基本、もしかすると、ああ、この国はとても住みやすくていい国だなということで、いずれ定住という形を望まれる方も出てくる可能性もあるということになりますと、本当にやっぱり大きな問題なわけです。 恐らく、移民政策は取らないという部分、それか…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○相原久美子君 技能実習制度というのは、さんざん国外から指摘をされて、そして改正を見たわけですけれども、残念ながらやっぱりこういう事例が起きてきている。これは、チェック体制のみならず、本来目的というのをやはりしっかりと周知していくということが必要なのではないかと思います。 恥ずかしい話なんですよね、実は、世界から指摘をされるなどというのは。ここにも、実は先ほど来指摘しておりますように、差別意識というのが私は温存されているんだと思うんです…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 民進党の相原久美子でございます。おはようございます。 先ほど井原委員からも御質問ございました、まずODA予算について伺ってまいりたいと思います。 このODAの予算というのは、対国民総所得比で〇・七%という国際的目標があるようです。我が国の実績が平成二十八年は〇・二〇%。この二年ほど、そして今年の予算でもということで連続して増加はしているようですけれども、それでもピーク時の半分という状態です。日本の財政状況も厳しいことはあ…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 恐らく更問いになってしまうかと思うんですが、日本の財政状況が厳しい中でなぜ途上国支援をしなければならないのか、国民の中には疑問を感じている方もいらっしゃるかもしれません。政府開発援助と言われるODA予算を確保するという意味合いについて、今お話しいただきました外交の一つの政策、そして世界を考えるという意味合い、もう一度更に強調していただければと思いますが、いかがでしょう。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 私も戦後すぐの生まれなものですから、本当に日本が急激に発展してきた、それは我が国の国民だけの思いではなくて、世界からの大きな支援があったんだろうと今更ながらに思いますので、是非その辺をしっかりと私たち自身も考えながらと、そのように思っております。 その一方、大臣、就任前に、無駄が多いとしてODA半減をうたっておりました。しかし、今お話しいただきましたようなそういう状況の中で、恐らくお考えは若干変わ…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 非常に申し訳ないのですが、実は、この委員会の前の日が祭日だったものですから、質問通告も本当にちょっとぎりぎりになってしまって、外務省さんのお考えをなかなか確認できなかったという面もあるものですから、質問が恐らく前後しましたりとか、それから大臣の思い受け止め切れないというところもあったかと思います。 私もラオスの方に行きまして、日本のこのODA支援の建物を見ましたときに、現地の方が本当に日本の繊細さというのを絶賛していたん…