相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 本会議 第32号
○相原久美子君(続) 国会の機能自体を与党自らが踏みにじり、良識の府としての参議院議員としての矜持すらも捨て去る暴挙だと申し上げ、最後にはその矜持を思い出し、この問責決議案に賛同いただくことを改めてお願い申し上げ、趣旨説明を終わります。(拍手) ─────────────
第193回 参議院 本会議 第28号
○相原久美子君 民進党・新緑風会の相原久美子です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、法案質問に入る前に、この間の政権を担う大臣たちの虚言、暴言、失言に対し指摘せざるを得ません。相次ぐこれらの言動は、大臣のみならず全国会議員に対し、国民はいいかげんにしてよと思うばかりでなく、政治が国民の信頼を失うことになります。 本法案を担当して…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 私は、ただいま可決されました医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 医療情報取扱事業者に対して本…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 民進党の相原久美子でございます。今日は、大勢の皆さんになってしまいまして申し訳ございません。 それで、質問に先立ちまして、ちょうど大臣もおいででございますので、今朝方の新聞に実は務台内閣府大臣政務官の話が出ておりました。私は、本当にちょっとこれは軽率であり、なおかつちょっと緊張感がなさ過ぎるのではないかと指摘をさせたいと思います。 もうあの被災地の方たちにすると、あれだけある意味指摘されて、おんぶですか、それにもかかわら…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 同じく、警視庁が児童福祉法違反などで摘発したJKビジネスの二店舗に従事していた少女からの聞き取り調査をしたということでございます。それについての結果報告をいただくとともに、今回は摘発二店舗ということなのですけれども、今後どう考えていかれるのか、お伺いしたいと思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 そこで、内閣府の男女共同参画会議の中で女性に対する暴力に関する専門調査会、ここではこれらの問題について議論をして三月中にも取りまとめを行うとされておりますけれども、今伺ったように、内閣府それから警視庁と実態調査が進められているわけですけれども、この結果を受けて、政府全体としてこれらに対応していくというような方向性を考えていらっしゃるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 そこで、大臣にちょっとお伺いしたいんです。 今まで伺った中で、JK問題、私、実はJKって知りませんで、ネットを引いてみました。女子高生ということだそうですけれども、これJKビジネスって、私、今回、このビジネスという言葉に対して非常に抵抗感があったんですね。ビジネスって言えるんだろうかと。さはさりながら、この問題を取り扱うにおいては呼称がそうなっているものですから使わざるを得ないということで、実は非常な抵抗を感じながら今日…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 是非よろしくお願いいたします。 未来ある子供たちが本当にこの先に夢を持てるような形に、是非政府を挙げて支援の方をお願いしたいと思います。 それでは、次に障害者施策についてお伺いしたいと思います。 障害者差別解消法が施行されてから間もなく一年を迎えます。二〇一四年の一月の障害者権利条約を批准してから大体三年近く準備期間を設けて、それの施行でございます。 私、昨年の予算の委嘱審査でも準備状況について質問させていただきましたけ…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 お話しいただいたように、まずは周知が、本当に全体に行き渡るということが必要だろうと思いますので、更なる徹底をお願いしたいと思います。 それで、六番と七番、ちょっとまとめさせていただきたいと思うのですが、差別を解消するための措置として、国等の職員についての対応要領は、これは義務規定になっております。しかしながら、地方公共団体についての対応要領は、これは努力義務となっておりますけれども、その策定の進捗状況、そして特に、都道府…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 スタートがまず体制としてしっかりとできるかどうかということがこの先につながってまいりますので、是非、地域協議会等々についてまだ未設置のところ、多分それぞれの自治体によっていろいろな状況の違いがあるかと思います。若干手間暇掛かるかもしれませんけれども、きめ細やかな指導、助言等々で早くに設置が可能になるようによろしくお願いしたいと思います。 次に、労働者としての障害者差別解消について伺いたいと思います。 法律では第十三条で、…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 よろしくお願いいたします。 次に、公務員として働く障害者の障害を理由とする差別の禁止、合理的配慮の提供について伺いたいと思います。 昨年十二月になりますか、中途障害者である公務員の方が合理的配慮を求める訴訟で人事院と和解が成立いたしました。 公務員は、障害者差別解消法、改正障害者雇用促進法は適用除外となっております。では、どのような法律で規定をされているのでしょうか。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 今日、多分文科省等々もおいでいただいていると思うのですが、恐らく同じような答えになろうかと思いますので、ちょっと時間がないのでそれを割愛させていただいて。 実は昨日、私も質問レクの中で公務員の皆さんとお話をしておりました。自分たちがいつ障害になるかもしれないという状況の中で、じゃ、どういうところでこういう合理的な配慮ですとか平等の扱いが規定されているのか、ほとんど御存じないような感じ。 私は、自分自身公務員ではありません…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 列挙された事由に限らずというところで読み込めるんだということだということで、これ以上はちょっと進めませんけれども。 しかしながら、障害者権利条約のやはり基本であったそこの部分をしっかりと捉まえていただきたいと思いますし、恐らく何十万人もいるであろう国家公務員そして地方公務員、本当に日本人のこの働き方をもってすると何が起こるか分かりません。社会環境も変わってきました。途中障害ということもあり得ます。働く側にとってしっかりと…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 人間誰しも絶対的に障害にならないという確信は持てません。少なからずいろいろな形で何らかのハンディを背負うこともありますけれども、それでも先が見えるような形にしていきたい、そんな思いでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、独立行政法人における非正規職員の問題について取り上げていきたいと思います。 ちょっと先ほど田村委員の方からは、いわゆる国で働く非正規の部分についての話…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 五万三千人、皆さん、この周辺だけには限りませんけれども、それぞれの省庁にいろんな独立行政法人がぶら下がっていまして、そこに非正規と言われる人たちだけでも五万三千人働いている。ここにやっぱり私たちは目を向けていかなければならないのではないかなと思っているのですが。 実は、これから先でちょっと確認をしたいというのが、厚生労働省さん、改正労働契約法において、同じ雇用主に五年を超えて繰り返し雇用契約が更新…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 同じく、昨年の十一月の十七日ですけれども、参議院の厚生労働委員会で、福島みずほ議員の質問に対しまして山越労働基準局長が、無期転換を避けることを目的として無期転換申込権が発生する前に雇い止めをすることは、労働契約法の趣旨に照らして望ましいこととは言えないと答弁されておりますけれども、この見解は独立行政法人に働く非正規にも適用されると考えてよいでしょうか。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 更にお伺いしたいのですが、昨年十月、厚生労働省から各省に、再度の独立行政法人等における無期転換ルールへの対応に関する再周知のお願い及び無期転換ルールの対応状況に関する調査についてという依頼文を発出した。十一月中には回答を求めたようですけれども、その結果について御報告をいただきたいのと、また、その結果は、法の趣旨に沿った対応であると判断されているのでしょうか。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 先ほども言いましたように、五万三千人の人が独立行政法人の中で働いている。関係の省庁とお話をしますと、やっぱり一つの事業体、それは独立行政法人、ここになかなか自分たちがいろいろと言うわけにはいかないというようなこともあるようですし、主務官庁は大体ぶら下がっているところ分かるんですけれども、総体を見ているところはどこなのかなというと、総務省は数字の確認しかできないというようなところがあるようですので、…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○相原久美子君 私は、民進党・新緑風会を代表して、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案について、反対の立場から討論を行います。 まず初めに、今回のこのいわゆるIR法案の拙速な審議に対し、立法府としての重大な懸念を表明いたします。 本法案が衆議院の内閣委員会での審議の俎上に上ったのは、僅か二週間前であります。この間の衆議院での審議時間は六時間に足らず、与党公明党は意見集約ができず、採決に当たって党議拘束を外す異例の対応を行いまし…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○相原久美子君 おはようございます。 民進党の相原久美子でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず、私は、この法案の良しあしは後ほどに回すといたしまして、実は、本当にこの進め方に憤りを感じております。 私、国会に上がって十年になります。もう大先輩の皆様方を前にして言うことではありませんけれども、実は、国会に来ましたときに、議員は立法を作る立法行為というのが一番大事な行為なのだというふうに言われました。そして、私たちも、本…