相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 一番大事な点は、やはり先ほど大臣がおっしゃっていましたように、これ国民の税金の使い方です。国民が理解をしていただかなきゃならないという点でいいますと、本当にやっぱり啓発、そして経験の話、そして実際に支援国がどのような状況にあるのかということの広報というのは非常に大切だと思うんですね。よく最近は海外支援協力員の方たちのテレビ放送等々があったりしますので、あれ本当に、あっ、そうかというような思いを共有できるという面では非常に…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 これは一国だけでできることではなかなかないのだろうとは思いますけれども、これから、民間企業の活用ということが相当言われておりますし、連携も進めていかなきゃならない、その中にあって、やはり本当に労働基準というものがしっかりと、やはりこれは認識されていかなければならない問題だろうと思っておりますし、それから、せっかく善意の下で支援をしていっても、それがまた悪用されてもならないと。本当に途上国のやっぱり国民にとって資するものと…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 先ほど大臣がおっしゃいましたように、パレスチナのその病院のお話もあります。本当に、ここはまあまだまだ継続をしなきゃならない点だろうとは思うのですが、恐らく卒業国であっても、まだ一遍に、一度に早々改善されるものではないんだろうと思います。ですから、やはり我々は、支援をした、その後、終わってしまった、知らないよということではなくて、更にしっかりと支援の必要性を検証していただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 確かにやってきたことがどこで評価されるのかというのはなかなか難しい点だと思うんですが、しかしながら、これODAというのは、やはり我が国の姿勢と、それから援助を受ける国の思いなんだと思います、基本的には。ですから、私もラオスへ行ったときに、やっぱり過去の援助であっても非常に評価されますと、やっぱり、ああ、相手国は受け止めてくれているんだなと、そんな思いがいたしました。是非、統計上が出なくてもそういう…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○相原久美子君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 民進党の相原久美子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 最初に人事院にお伺いしたいと思います。 非常勤職員の給与につきましては、先ほど江島議員からも御指摘ございましたけれども、各府省の申合せ、それから給与決定指針の改正がなされたところと承知しております。 本年の給与報告では、早期に改正内容に沿った処遇の改善が行われるよう関係府省に要請又は指導とされていますが、今後の具体的な対応というものについてお伺いしたいと思…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 どうぞよろしくお願いいたします。 また、今回この法案が成立しました場合、勧告制度の下では、常勤職員は四月に遡って遡及されるかと思います。非常勤職員の給与改定時期はいつになるのか。現場では相当長期にわたって勤務している職員が多いようですけれども、公平性、均衡考慮の観点から考えても常勤と同じように四月に遡及して改定すべきと考えますけれども、いかがでしょうか。
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 各府省それぞれの予算の範囲内でと、ここにもう既にしてばらつきがあるんですね。同じように働いていても各府省によってばらついているというところは、私はやっぱりしっかりと正していかなきゃならない点だと思っておりますので、ここは是非御検討いただければと思います。 特別給についてもお伺いしたいと思います。今回の引上げ分については勤勉手当に充てるとされております。この数年、引上げ分は勤勉手当に充てることが続いております。 何度かの質…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 後ほどちょっと予算の範囲内という点をもう少し深掘りをさせていただければと思います。 休暇について、非常勤の部分でございますけれども、公務員の人事管理に関する報告では、民間の同一労働同一賃金の議論を踏まえ、慶弔休暇についても検討していくとあります。検討状況はどうなっているのか。 あわせて、両立支援に関わる休暇などについても常勤職員との均衡を基本として改善を図るべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 御参加の委員の皆さんにも是非お願いしたいと思います。今後、国会の議論を通してという話でした。人が、お祝い事、亡くなる、不祝儀、こういうことって非正規であろうと正規であろうと関係ありません。皆さんに該当するものですから、是非ここは真摯な議論を重ねて、そしてしっかりと均等待遇の原則、これをつくっていっていただければと思います。 次に、本年三月に働き方改革実行計画が決定されました。この中で、公務における長時間労働是正が挙げられ…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 先ほど江島議員からも指摘がございましたけれども、私もこの国会に来まして十年ちょっとになりますけれども、本当にやっぱり世界中の公務と比べてもちょっと働き過ぎじゃないかと。外国へ行きまして、お先に失礼しますという言葉はないというふうに言われました。お先にじゃなくて、定時まで働いたら帰るのが当たり前なんだと。それが何か残っている方に、早く帰る、定時で帰るのが申し訳ないという、この文化はやっぱり変えていかなきゃならないと思うんで…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 大臣も行政府の中にいらっしゃいまして、周辺を見まして、臨時、緊急の場合、相当数あるものですか。 今の一人当たりの超過勤務のこの時間帯を見まして、私、やっぱり、ちょっと臨時、緊急と少し整合性がないのではないかなと考えるんですね。ですから、やはりここは、もちろん国会の中もそうですし、地方自治体の中も、臨時的なもの、緊急的なものというのは存在しますけれども、しっかりとやはり日常業務の見直し、そういうことをスクラップ・アンド・ビ…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 これは民間に合わせてというよりも公務の部分から率先してやっぱり旗を振っていかなきゃならない問題だと思っておりますので、是非、検討を早期に進めながら、少なくとも、やはりメンタルですとか過労死ですとかそういうことが起きないまずは仕組みとして、やっぱり勤務時間、しっかりとつくっていっていただければと思います。 これ、ちょっと時代の変化とかということも関連してくるのですが、先ほど江島議員からもお話がありましたように、各地方自治体…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 是非検討いただければと思うんですが、私も実は民間にも勤めておりました。それから地方自治体にも勤めておりました。そこから見ますと、公務の職場というのは結構硬直化しているなとやっぱり思うんですね。職域ですとか職場によって、季節の変動とかなんとかもあるんですが、なかなかその配置の転換とか何かができないとか、先ほど見直し、定数をやりくりするという話もあったんですが、意外にそれができていないと。ですから、過…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 恐らくここの部分につきましては地方自治体の管轄ということで、総務省も関わりがあると思いますので、総務省についてもお伺いいたしたいと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 本当に指導が、この間私、十年ぐらいずっとこの質問をしているのですが、毎回指導、指導と言っているんですけれども、適切な指導、それがどうして改善されないのかなと、国はなめられているんじゃないんですかと思うくらい、本当にやっぱり実効性のある形を取っていただければなと思います。 最後になりますけれども、今御指摘いただきましたように、実は前国会で、本当に皆様の真摯な議論の中で地方公務員法と地方自治法の改正が…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 検討だけではなくて、しっかりと人に投資をするということが基本なんだということで取組をお願いしたいと思います。 本当に、これはもう終わりになりますけれども、私は国会議員になりまして、自分自身が民間と公務との現場にいたということもありまして、やっぱり公務の世界にこういう方たちが何十万人もいるなどということがあっていいものではないと思うんです。それはなぜなら、国民の皆さんにしっかりとサービスとしてお返ししていく役割を担っている…
第195回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○相原久美子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第194回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○相原久美子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第193回 参議院 本会議 第32号
○相原久美子君 民進党・新緑風会の相原久美子です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました国務大臣山本幸三君に対する問責決議案の提案理由を説明させていただきます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、国務大臣山本幸三君を問責する。 右決議する。 以上であります。 以下、提案理由を申し述べます。 去る五月三十一日、私は、この本会議場において、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案についての代表質問を…