相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 多分、新聞等々を見ますと、時系列的にいろんな文書が出てきたこととか、それから様々な方たちの言質が書かれているんですけれども、一度やっぱり所管の大臣として、ちょっと私も事務所の方で実はこの問題について時系列的に整理をさせていただいたものがあるんですけれども、まあ本当にちょっといかがなものかと思うんです。ないと言っていた、でも何日かしたら出てきた、こんなこと言っていない、何日かすると言っていたという事実が確認されたという、こ…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 結果として、今までなぜ文部科学省が新設を認めてこなかったのかという経緯等々を持った状況であったわけですから、その時点で、それからまあ農水省も関係すると思いますけれど、獣医師の充足状態等々について、それはそれぞれの分野で持っているその人たちが集まって協議をした結果ならまだいいですよ。結果が出てから協議をしましたというのは、報告だけじゃないですか。追認してくれということだけじゃないですか。私、そこが問題だというように思ってい…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 本当に、学生がやっぱり基本だという形で文科省についてはしっかりと対応をお願いしたいと思います。 それから、大学の設置審ですけれども、獣医学部では最も大規模の入学定員となるため、定員の厳格な管理に努めるとともに、実習における学生の実技経験の質的、量的充実を図ること、人獣共通感染症学実習等の病原体を取り扱う実習については、実習内容に見合ったバイオセーフティーレベルの実験室を使用するため、法令やガイドラインに基づき、学内の規程…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 これは、バイオセーフティーレベルの実験室等々は学生のみならず地域住民の皆さんにも影響を与えかねない問題でございますので、是非ともその点もしっかりと監視体制をお願いしたいと思います。 また、国家戦略特区として担当大臣にもお伺いできればと思います。 獣医学部の新設に係る認可基準の特例を認定した内閣府、今後どのようなフォローを行っていこうとしているのか。入口を開けるだけの役割ですと言った事務方もおりますけれども、冗談じゃない。…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 制度上はあり得るんですよね。そこもまた問題なんです。いや、私はあり得て当然だとは思います。しかしながら、今回のように、学生が入学してきていて勉学に励んでいる、この子たちの将来を潰すわけにはいかないんです。 ですから、やっぱりそういうことも含めて、特区の選定、事業体の選定というのは非常に慎重であるべきだと重ねて申し上げたいと思っております。決して恣意的な形で選定がなされるということがあってはならないし、教育が経済論等々で右…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 では、最後になります。 藤原静雄中央大学教授が、政府の諸活動を現在及び将来の国民に説明する義務が全うされるようにするために、持続的に関心を持って法の運用を監視していくことが何より大切、そして同時に、我々は公文書の管理の在り方はその国の文化国家としての在り方の問題であることを自覚すべきであると言っております。しかしながら、私は、今回の森友に関わる文書の改ざんですとか今回の加計に関する問題は単に文書管理のミスの問題ではないと…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 民進党の相原久美子でございます。 待機児童問題というのは解決しなければならない喫緊の課題であるということは共通認識とさせていただいた上で、この問題が解決されるためには幾つかの課題があるのではないかということで、その部分について明らかにしていきたいと思います。ただ、前回も質疑がございましたので、質問に重複する点があるかと思いますので、お許しをいただければと思います。 子ども・子育て新制度というのは二〇一五年にスタートいたし…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 実施されているメニューもあるということでございますけれども、ずっとこれ議論をしてまいりましたときに、恐らくどんどんどんどん女性が社会で働き続ける方たちが増えてくるということになりますと、三党合意の当初の一兆円よりまだまだ必要な財源ということが出てくるのではないかと。 ですから、その意味では一兆円というものを確保したということにまあなったときに、それにとどまらず、本当に実際に必要な金額というものを算定し直して是非対応を図っ…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 安倍政権は一億総活躍社会の実現をうたっております。今、一般労働者の雇用期間と年金の接続ということが議論をされておりまして、公務員の部分につきましても、今や定年延長ということの検討まで入っております。 しかしながら、今伺いますと、保育の現場の勤続年数、まあ八年と非常に短いわけですよね。将来的なことを考えていっても、やはり皆さん働き終わったときには年金ということが生活の中心になっていくということも考え合わせますと、やはり長く…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 結婚、妊娠ということで退職されるというのは、これは通常のところでもあり得ることです。一番の問題は、やはり長時間労働、過重労働、そして低賃金と、こういうことなんだろうと思うんですね。 ですから、先ほど大臣が御説明いただきましたように、処遇の問題、まあいろいろと考えていらっしゃるということのようですけれども、そもそも論として保育士の公定価格の算出というのは何を基準にして措置されているんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 福祉職給与表、これ、私も地方自治体の皆さんとの議論の中で福祉職給与表の話を伺ったのですが、実はこれ、保育士さんの場合、賃金上昇のアップ率が非常に悪いんですね。結局、処遇改善ということで四万円出しました出しましたと言っておりますけれども、これ実は、本当に毎年上がっていく仕組みになっているわけでもありませんし、それから、事業所によっては、幾つかの施設を抱えていればそれでプールすることもできるとか、そして、一番の問題はやっぱり…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 そうですよね。民間の企業であっても定期昇給というものが大方はあります。そのほかに春闘期とかなんとかのベースアップ分はありますけれどもね。やっぱり、長く働き続けるという前提の中には、今年働いて来年一年たったら幾らかでも賃金が上がっていくという、こういう仕組みがなければ将来の展望持てないわけです。ですから、是非そこは検討いただければと思います。 処遇の問題ばかりではなくて、保育の現場からの、先ほど大臣もおっしゃいました、過重…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 聞いていただきましたか。改善をしたといっても二十五人に一人ですよ。私は、これは預ける親にしても本当に目が行き届いているんだろうかという不安もあると思いますし、子供にとって本当にこれが良い環境なんだろうかと非常に考えさせられます。 是非処遇面と同時に、この配置基準、実は十五対一というこの加算の部分もようやくにしてです。七十年変わっていないんですよ。こんな話はありません。是非、積極的にここの部分についても検討をしていただきた…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 是非、本当に各地方自治体の実情、そして状況も違います、課題も違います。しかしながら、少しでもいい状況にということでされている上乗せ、これ、本来は国がやらなきゃならないものです。ですから、ここについて見直しありきということは絶対にされてはならないと思っております。是非そういう方向でお願いしたいと思います。 それでは、この協議会のもう一つの部分について伺いたいと思います。 市町村が、法の附則第十四条一項、特定市町村又は同二項…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 分かりました。 本当に地方自治が優先されるんだというところで、あくまでもこの協議会は本当にいろんな方たちの意見を聞きながら課題の解決のために動く場なんだということで理解をさせていただきたいと思いますが。 そこで伺いたいのは、協議会の構成メンバーでございますけれども、誰がどのように決定し、そして、その中には保育サービスの利用者ですとか保育士等の代表も含まれるのでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 是非指導の中に入れていただきたいのですが、やはりあくまでもこの協議会は、要するに待機児童の問題ばかりじゃなくて、子供の育ちを支援するというやっぱり方向性ももちろん持たなければならないんだと思うんですね。そうしますと、利用される保護者ですとか、それから現実に現場で対応していらっしゃる保育士の皆さん、ここからの代表等々も入れながら、地域でのやはり安心の子育ての支援体制をつくっていくんだと、そういう連携を図る場なんだというよう…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 更問いをさせていただきましたけれども、実態調査をしたときに上乗せをしている自治体数が相当あるということではあるんですけれども、それでもなお処遇の問題とか、それから職場環境の問題が指摘されているぐらい、本当に非常に厳しい状況にあることは間違いございません。ですから、是非ここの部分の充実を図っていくということ。 それと、もう一つ併せて言わせていただきますと、例えて言えば、地方自治体、公立の保育園とかですと実は臨時職員というの…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 あくまでも、やはり私は子供を中心に考えていくべきだと思っておりますので、是非、この緩和策というのが子供にとってどういう影響があるのかということもしっかりと検証しながら、もし不適切であれば直ちに見直すとか、そういうやっぱり臨機応変なところを是非考えていただければと思います。 ちょっと今度は、事業主拠出金のこの改正、今回の法案ですけれども、これについてお伺いしたいと思います。 子ども・子育てを社会全体で支援するという点では評…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 利用されている中小企業、逆にあるわけですけれども、さはさりながら、拠出金のパーセンテージが上がるということは、やはり、人数を抱えていらっしゃっても、中小と言われる企業にとっては結構な負担になると思うんですね。よく指摘されますのが、失業保険料とか、雇用保険料というんですね、雇用保険料ですとか、それから厚生年金の事業主負担とか、そういうものも中小にとって、赤字団体なんか特に非常に負担が重いというような指摘もございますので、是…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○相原久美子君 質問ではないんですけれども、私、この法案を審議するということでいろいろと質問等々考えていました。大臣、やりづらくないですか。あのね、私、本当にこれ縦割りを更に広げているなというふうに思うんですね。子ども・子育ての中心は、所管は厚生労働省です、で、この制度は実は内閣府と。でも、関連してきちゃうんです。それが、どっちが答弁するかというように考え合わせなければならないと。 それから、大臣としても、非常に私は、こう言っちゃ申し訳…