P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○相原久美子君 ありがとうございます。 今、人員体制のことでお話ございました。先ほども指摘された委員がいらっしゃったわけですけれども、今なかなか公務員の定数の問題で非常に厳しいというような人事局のお話もございましたけれども、事やはり食品の輸入に関しましては、私はやっぱり国民の安心、安全の担保になるものだと思っておりますので、是非力を入れてここの部分の人員確保をお願いしたいと思っております。 それから、雇用分野についてお伺いしたいと思いま…

立憲民主党・民友会2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○相原久美子君 本当にバラ色の世界になるとよいのですが、様々な方たちがいろいろな方面から指摘をされているこの課題をクリアしなければバラ色の世界は来ないということになります。 そして、私たちは次の世代にやっぱり責任があるわけです。ですから、我々がこのTPP発効に懸念のある部分について明らかにしていかなければならないという、この思いを是非受け止めていただければと思います。 野上さんにお伺いしたいと思うのですが、前回の私の質問で、いわゆる経済…

立憲民主党・民友会2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○相原久美子君 まだまだ幾つか投げかけていたのですが、時間がなくなりましたので、またの機会にさせていただきたいと思いますが。 最後に、私、皆さんが、能力のあるとか、それから意欲のあるとかとおっしゃる、この意味合いがどうも好き嫌いで言うと好きではありません。なぜなら、農業に携わっている方も林業に携わっている方たちも、皆さんまず生活権を得るためにということで働いていらっしゃる。そして、それでいいとされている方もいらっしゃる。競争しなくてもい…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 今日、総理に対する質問の時間をいただきました。私、国会議員になって七月で十二年目に入るんですけれども、一番最初に委員になりましたときに、ちょうど安倍総理、第一次のときでございまして、本来は最初の代表質問が総理にするはずだったのですが、残念ながら体調を崩されたということで、今日初めて総理に質問をする形になります。どうぞよろしくお願いいたします。 その前に一点、本当に私たちは、国…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 これ、それぞれの見方なんだろうと思いますけれども、是非、デフレを引き起こさないという、やはりこの対策はしっかりと打っていかなきゃならないんだろうと思っております。 そして、購買力が増えるとおっしゃいました。確かに所得が上がっていくと購買力というのは増えていく、量的なものはあるとは思います。ただ、アメリカが離脱するというこのときに指摘されましたのは、国内からの声としては、雇用が失われるというこれまた指摘もあったことは事実で…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 民主党政権のときにTPP参加を検討するというときに、自民党のパンフレットを見ますと、情報公開が甚だ低いと、情報公開をしないということに対しての指摘がございました。できれば、八兆円のこの根拠、それから四十六万人の雇用というものも国民の皆さんに分かりやすいような形でやはり示していただく必要があろうかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、TPPというのは畜産業への影響が大きいと言われています。私も出身は北海…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 終了したいと思いますけれども、とにかく、この日本の国の先行きが懸かっているこの議論でございますので、是非慎重な議論を進めていただくようお願いし、終わりたいと思います。

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 先ほどに引き続きまして質問をさせていただきます。 まず、TPP発効によりまして農産品の輸入が増えるということを基本にいたしまして、そして、なおかつ今離農者も増えているという状況も鑑みまして、食料自給率についてお伺いしたいと思います。 日本の食料自給率、これも農林水産基本データによりますと、カロリーベースで二十八年度で前年比一%減の三八%です。目標は三十七年度四五%としておりますけれども、TPP協定発効で輸入量が増えまして…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 内閣委員会で御一緒でした上月先生の御答弁ですので真摯に受け止めたいとは思いますけれども、しかし、自給率が変わらない、同程度というのに、本当ですかと私は疑問を抱かざるを得ないなと思っております。 保護主義がもたらした世界大戦、これは反省を口にする方もおりますけれども、天然資源の少ない日本の基幹産業である農林畜産業というのは、私は自給率確保のためにも一定のやっぱり関税による保護は必要なのではないかなと実は思っているのですね。…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 先日の連合審査でも、ここに今日いらっしゃいます藤木委員でしたか、自民党の議員からも、交渉の経過の情報が開示がないということで生産現場から非常に大きな不満や不信感が広がっていると指摘されました。民主党政権時の交渉参加の検討に当たって、当時野党であった自民党は、政府の情報提供が不十分であることを指摘されていました。 二〇一三年の衆参両院の農林水産委員会における決議では、「交渉により収集した情報については、国会に速やかに報告す…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 丁寧というのは、相手が丁寧に説明していただいたと理解するのが丁寧です。情報の提供をただ単にしたということでは丁寧な説明とはなりません。まさに今、畜産それから農業、ここの方たちは、まだまだ自分たちが確信を持てるという情報の提供に接していないというような指摘がございます。是非そこを真摯に受け止めていただければと思います。 ちょっと時間がなくなりますので、ちょっと飛ばさせていただきます。農業分野の人材不足についてお伺いしたいと…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 人口減少というのは我々の日本においては避けられない現実だろうと思っていますし、労働力不足というのもこれは伴った形で出てくるとは思います。ただ、非常に諮問会議等々では安易に外国人労働ということを言っていらっしゃる方たちがいらっしゃるということは、本当に私どもはしっかりと考えて対応していかなければならないと、ここは指摘させていただきたいと思います。 そして、関連いたしまして、今月発表されました経済財政諮問会議の経済財政運営と…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 私、外国人材を受け入れることに対してどういう方向性なのかということを確認しているわけではないんです。少なからず人間を、人を活用という言葉で書き表すということに対して反省を求めているわけです。この骨太の方針もそうでしたし、それから女性活用のところもそうでしたけれども、やっぱりまずは基本をしっかりと受け止めていただきたいと思います。 これはちょっと私の質問通告の内容が違ったかもしれませんけれども、野上さんであれば私はそこは受…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 再度指摘だけはさせていただきたいと思います。 これは、そこに座っていらっしゃる皆さんも含めて、私どももそうです、人を活用するという言い回しというのはやっぱり人権を無視しているとしか思えませんので、ここは気を付けていただければと思います。 最後になるかと思います。 またちょっと農業分野についてお伺いしたいと思います。八番でお願いしていた国内対策についてでございます。 農業分野における影響評価について、多くの委員が指摘してお…

立憲民主党・民友会2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○相原久美子君 やっぱり、ちょっと理解ができないんですね。国内対策をしてから影響がどのぐらい出るかということ、本来でいえば、やっぱり輸入をすることによってどれだけの影響が出る、だから、どれだけの対策を打ってそれをゼロにするということなんじゃないかなというふうに思っておりまして、ここについてはまた再度質問をさせていただきたいと思います。 時間が来ましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 内閣委員会 第20号

○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 今日、三人の参考人の皆様、ありがとうございます。 私、先ほどの磯田先生のお話、ちょっと若干ほかの方が言っている部分と重なって受け入れられたのですが、実はこれ、アメリカが今回TPPから抜けたというのが、国境を越えたグローバル企業の経営陣だけがもうけているんだと、そしてなおかつ国家主権が侵害されて、そして失業は増えていると、こういうような指摘が多勢となって、結局、自由貿易の反省と…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 内閣委員会 第20号

○相原久美子君 ありがとうございます。 山川参考人にもお伺いしたいと思うのですが、私も道内歩いておりまして、大規模化といえども、かなりやはり借入金が大きいわけですね。これは、大規模にすればするほど、農家の皆さん、畜産業も特にそうだと思うんですけれども、機械とか何かの借入金が大きくなると。その上、今、現実問題でいいますと、なかなか農業の担い手がいなくなっているという現状もあろうかと思うんですね。 そうしますと、今回のような形で、ある意味確…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 内閣委員会 第20号

○相原久美子君 ありがとうございます。 渡邊参考人にもお伺いしたかったのですが、ちょっと時間がないので、関税というのが、実は、財政収入を目的とする財政関税、それから国内産業保護を目的とする保護関税があるわけですけれども、私、本当にこの関税というものの成り立ち等々から、別に保護主義に走れとか鎖国主義に走れということではないのですが、やっぱり天然資源の少ない日本にあっては、これは、保護関税というのはやはり一定程度必要なのではないかという私は…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 内閣委員会 第20号

○相原久美子君 ありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 内閣委員会 第18号

○相原久美子君 立憲民主党・民友会の相原久美子でございます。 今日、七十分という時間を頂戴いたしましたので、ちょっと皆さんも一人の質問は飽きられるかなと思うのですが、お付き合いをいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 法案の審議に入る前に、やっぱり世の中には忘れてはいけないこと、うやむやにしてはいけないことがあるんだろうと思います。特に、国民の負託を受けた立法府の一員として、この間の森友問題、加計問題、そして自衛隊の日報…