相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○相原久美子君 時間がなくなりましたので、一言だけお伺いしたいと思います。 大臣、これ、制度分かりやすいですか。もう本当に理解できなかったんです、私も。じゃ、こういう人たちはどうなるんだろう、誕生、この人たちはとかね。だから、やっぱり保育、教育に関して厚生労働省と文科省という所管に分かれているということが一番問題なんだと思うんですね。是非、本部として制度の一元化を先に果たして差異のないようにすべきではないかと考えますが、いかがでしょうか…
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○相原久美子君 是非よろしくお願いいたします。 終わりたいと思います。
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 立憲民主党の相原久美子でございます。 鈴木大臣とは、先日の委員派遣のカタール、御一緒させていただきました。そのときに感じましたのは、誠実な方であると私は認識しております。そうはいえど、やはりこの間のオリンピック・パラリンピック担当大臣のありようを見ますと、少し私も確認させていただかなければならないなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間が短いものですから、一つ二つまとめて質問させていただきた…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 是非、本当に被災地の皆さん、今回の言葉で恐らく心は傷つかれたと思います。そういう部分も受け止めながら、是非御活躍をいただければと思います。 そこで、本当に時間がなくなってしまって幾つかだけに絞らせていただきますけれども、ちょっと話題になりましたオリンピック憲章でございますけれども、大臣二回目の登板でございます。恐らくオリンピック憲章、ここについて目を通されているかと思いますけれども、このオリンピッ…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 時間がなくなりましたので、あとの質問につきましてはまた機会を見てと思っておりますけれども、要望とさせていただきたいと思います。 大臣所信でも述べられておりますけれども、近年の日本の暑さというのは、湿度も高く、熱中症で病院へ搬送される方も多くなりました。また、グローバル社会になりましたことで様々な国の方が訪日されております。暑さ対策、多言語での対応、そして情報発信、救護体制の整備等々、恐らくこれから対応していかなければなら…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 立憲民主党の相原久美子でございます。 宮腰大臣には本当にこれから様々な形で質問させていただきますが、本当に検討に値するものについては是非真摯に受け止めていただければと思います。お願いいたします。 まず最初に、トラブル続きを指摘されていました企業主導型の保育所問題についてお伺いをしたいと思います。 大臣には、以前、質疑などで各委員から問題視されたことを受け止めて、速やかに有識者会議を設置いただけました。その点についてはお礼…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 後ほど、この有識者会議の報告書に基づきましてちょっと個別の部分をお伺いしたいと思いますけれども、まず、この企業主導型保育所の審査、助成の決定、支払、そして指導業務等を担っている児童育成会でございますけれども、この委員会でも視察をさせていただきました。 審査決定ですとか助成金の支払が遅れているというような財務面での支障が起きるなどの課題を受けて、意見交換の中で実は人員体制についてお伺いをいたしました。そのときに、まずお伺い…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 私ども、一番懸念しておりましたのが、まずは、全国を対象としてこういう体制で指導監査なんてできるんだろうかと、これは難しいなと実際に思いました。それと、人的な整備も体制も、これ、ある種の民間でございますから、やはり単年度の契約というのは本当に無理があるんだと思います。ですから、そこの部分の検討をこれからされていくということでございますので、是非しっかりとお願いしたいと思います。 そこで、この有識者会…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 当然、この有識者会議の報告書に基づきまして、そういう順立てになるんだとは思います。 それで、もしかすると、確かに育成協会が再び事業を受託するということにもなるかもしれません。実際に私たちが視察に行きましたときに、本当にこれを受け入れられる体制をつくれる事業体がどれぐらいあるのか、非常に難しいなというふうに思います。しかしながら、新たな事業体が受けるということになったときに、それまで少なからず協会の中で働いてきた人たち、こ…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 今、既にして相当数の企業主導型の保育所があります。それをしっかりと見極めながら、そして、本当にこのままでいけるのかどうかということ等々についても是非本当に、透明性も必要ですけれども、やはりそこにもう預かっているお子さんたちがいるという状況の中ですから、是非そこをしっかりと御指導いただければと思います。 そして、今回の改正でございます。今回の子ども・子育ての法案では、この企業主導型保育所についても保護者の申請によって施設利…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 保育士の割合等々を高めていくとか、それから指導監査等々を強化していくということは、私は子供の安全性、安心にとって、保護者の安心にとっても非常に重要なことだと思っています。 その一方で、やはり利用者は、その事業所との関係性よりは住んでいる自治体との関係性にやはり目が行くんですね。ですから、何かがあっても、やっぱり自治体の窓口へ行って相談するなり苦情を言ったりとかということの方が多いんです。決して企業主導型が拠出金で賄ってい…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 確かに、日本の将来を考えましたときに、少子化の中で、若年層は将来に不安を持って、子育てに係る費用の莫大さ、これを考えたときに子供を持つことにちゅうちょするということになりましたら、我々は今度支えられる側の高齢者ということになりますから、ここも基盤が危うくなるということは目に見えています。 それで、今回の法案ですけれども、いわゆる子ども・子育ての法案ですが、これがその全世代型社会保障の実現のための一歩と考えてよいのかお伺い…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 私、今回の法案について、今大臣がおっしゃられましたように、我々もこういう転換を求めてまいりましたので、全否定をするものではありません。 しかしながら、これ、無償、無償と言っておりますけれども、あくまでも施設利用料のみなんですね。私も各地歩いていまして、聞かれるんです。利用者にすると、保育の無償化というと全て無償になっているのかなというような形で受け止めていらっしゃるんです。違うんですね。食材費ですとか通園費ですとか、利用…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 是非、利用者の方たちが本当にしっかりと受け止め切れるようなやはり説明をしていただかなきゃならないと思うんです。私も地方自治体の末端におりましたけれども、実は法律が決まってから施行までの期間って本当に短いんです。現場のことを考えていないと。まあ、これは私ども法案審議する側にも問題があると思います。 そういう意味では、やはり混乱を生じるというのは、これは周知徹底されていても混乱は生じるんです。ですから、その混乱をいかに本当に…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 幼稚園の預かり保育を利用しているとか、それから今育児休業期間中でというような数字が政府の試算には入っていないということなのですが、私は、やっぱりこういうものも加味しながらいかなければ現実と乖離していくのではないかと思います。 もちろん、民間の試算が丸々今の現状に合っているかどうかというのはいろいろあるとは思いますけれども、私、数字を見ただけで、何でこんなに違うんだろうと。八十八万六千人と三十二万人ですよ。余りにも違い過ぎ…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 格差をつくるという指摘は、預けたくても認可外保育所すら探せない、入れられないという人たちがいるということなんです。どこにも預けられないということになった場合、無償化になる方とその方たちの間には大きな格差になると思います。私は、実はそこを格差として指摘させていただいているんです。是非、そこの部分も御理解いただければと思います。 そして、今回の施設利用料の無償化は新たな保育需要が掘り起こされることになって更なる待機児童が生ま…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 待ったなしの課題と言われている割には、実際に本当に状況を分かっていないと私は思います。是非、全国それぞれの自治体の、もちろんヒアリングも含めてですけれども、少なからず三歳から五歳が大方が入園しているなどというのは間違っていますから、しっかりとつかんでください。ここにいらっしゃる皆さんも多分うなずかれているというくらいに、実は本当にいらっしゃるんです。そして、なおかつ、先ほど来指摘しました企業主導型なんかは自治体がつかんで…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 多分、出生率向上というのは本当に一つの要因だけではなく様々な要因もありますから、それにしっかりと対応する策というのも必要で、そして、その上で出生率というのは上がってくるのではないかと思います。ただ、この出生率を上げるというのも、長期的な展望を持ちませんと、さあ一挙に上がりました、それでストップですということにはなかなかなりませんので、是非そういうところもしっかりと考えていっていただければと思います…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 やっぱり若干ずつ就業率は上がってきているという状況なんだと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので。保育士不足の一つの要因というだけでは言えないんだということで、今挙げていただきました。人間関係ですとか処遇ですとか、それから仕事量が多いとかいうことになっておりますけれども、まず、ちょっと一つ賃金面から質問させていただきたいと思いますけれども、保育士の処遇改善というのは、おっしゃるように、ずっと…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 人件費の積算、これが一級二十九号、年収ベースにするとそれなりには行っているんですが、これは残念ながら、やはり実際の現場では、そのような形で、給与表のような形で作っていって定期昇給がありますとかというふうな仕組みにもなっていないんですね。まして、民間の幼稚園とか保育所ですと特にそうなんですね。やっぱりこういうところも見ていかなければならないんだと思うんです。 ちょっと時間がなくなりましたので、まだまだこの問題は続きますので…