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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 関連して質問をさせていただきます。民主党・新緑風会・国民新・日本の相原久美子でございます。 まず、厚生労働省にお伺いしたいと思います。 先週末の新聞各紙にも一部掲載されておりましたが、全国健康保険協会、いわゆる協会けんぽ管掌の健康保険に関して質問したいと思います。 協会けんぽというのは、中小企業の従業員など約三千六百万人が加入している健康保険であります。健康保険法の改正で、国から切り離した公法人として二〇〇八年十月に設立…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 協会けんぽが全国統一の料率から都道府県別の料率に変更する、この目的というのは、書いてありますところを読みますと、被保険者、加入者本位の保険者機能を発揮して、適切で効果的な医療サービスを提供するとなっております。 しかし、現状では、医療費水準の地域間格差というのが相当数ございまして、例えば私の出身であります北海道、ここは保険料率結構高いわけです。地域に病院が不足している。ですから、かなり相当の距離を移動して他市町村での診療…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 ありがとうございます。 地域医療を充実するというのはなかなか地方自治体だけでも難しい、それから協会けんぽだけでも難しい。国、地方自治体、そして協会というようなところの連携という形で努力が必要だろうというふうに思っております。 ただ、その際、受けられるサービス水準が大きく違っているということは、私は被保険者としてやはり適正なものではないのではないか、元々医療保険の持っている相互扶助という性格、これからいいますと、スタート時…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 ありがとうございます。 私は、別に北海道だけということではなくて、激変緩和をなるだけ本当にしていただかなければ、それぞれ中小企業の従業員の方たちも今厳しい状況にあるということを、お考えをお聞きいただきたいということでございますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、さきの補正予算で犬塚議員が、そして先日は岩永議員が、公契約における建築、建設の部分についての委託について金子大臣より御答弁をいただいておりましたが、私…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 そこが問題でして、それぞれの自治体がというところが、結果的にはこの労務提供型のところで最低制限がないがためにという状況が生まれているんだろうと思います。 まず、資料を御覧いただければと思います。 これは、ビルメンテナンス協会というところが出しているものでございます。最近、比較的上昇している状況ではございますけれども、いわゆる官の委託と民間の委託では圧倒的に官の委託料が低いという状況にございます。そして、この業務の約七割と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 ありがとうございます。優しいお言葉をいただきまして、私も、それじゃこれから心して人の立場に立った質問をしていきたいというふうに思います。 次に、厚生労働省にお伺いしたいと思います。 ILOの九十四号条約、公契約における労働条項に関する条約の説明を求めたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 御説明いただきました条約、私は、非常に地域の方たちにとって、先ほど懸念されていた部分の問題についても払拭されるという思いで、是非とも批准をしていただきたいなと思うわけですけれども、今、日本は批准をしておりません。ここの批准ができていないというのは、何か法的な部分とかいろいろ問題があるのでしょうか。そのできない理由というのを説明していただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 多分そういうことなんだろうと思うんですけれども、であるなら、仮に批准ができないとしてこのダンピングというのをどういう形で解消していくのかと。決して私はダンピングそのものすべて駄目だと言っているわけではございませんけれども、いわゆる労務提供型については、先ほど来言っておりますような形でかなりの影響が出ているということも含めてお話をしているわけです。 それで、次の資料を御覧いただきたいと思いますけれども、これもたまたま先ほど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 ありがとうございます。 いずれにしても、民民の契約の場合はなかなか介入ということはできないでしょうけれども、公のものについて委託をするということに対して少なからずやはり基準というものがなければならないと思っておりますので、是非とも今後ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、介護労働関係についてお伺いしたいと思います。 介護にかかわります有資格者、いわゆる介護福祉士、ホームヘルパー、ケアマネジャー等々について、人数を把…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 若干時間が、ちょっと私の予測が狂いましたものですから、厚生労働大臣、ちょっと間を飛ばしながらの御質問になるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 今言われましたように、少なからず有資格者は相当数いる、にもかかわらず現場では人材が不足しているという状況が報告されております。 そこで、いわゆる介護労働者の処遇改善のためにということを銘打ちまして、四月から介護報酬三%プラス改定、これを含めまして、昨年の十月の首相官邸のホー…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 是非、実効性のある部分で検討いただきたいんですね。確かに、保険料を上げていくということになりますと、もちろん被保険者にもかかわってくることではありますけれども、これは制度として社会的介護ということでできた制度です。ところが、今、別な新たな問題がまた惹起しています。担い手がいないと保険料負担をしても給付が受けられない、こんな現実がありますので、是非とも前向きな検討をお願いしたいなと思います。 最後になります。財務大臣にお伺…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○相原久美子君 是非とも検討いただきたいなと思います。 実は私、少子高齢化・共生社会調査会で報告を受けました学者の方の調査ですと、いわゆる今、年金収入のみという高齢者世帯が相当数いるわけです。そして、本当にこの方たちにとっては、住民税等々の高齢者控除等々も段階的廃止というような状況になったりしておりまして、一円でも支出を抑えたい、このような思いが強いと思いますので、是非とも前向きに検討いただければと思います。 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/18

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○相原久美子君 三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。民主党の相原でございます。 まず最初に、藻谷参考人にお伺いしたいと思います。 実は、参考人の「ローカルが生む高級ブランド」という論文を読ませていただきました。私も、もう五、六年前になるんですけれども、実はイタリアの中小企業の視察に参りましたときに、中国の繊維に押されてイタリアの繊維産業が非常に大変だというときに、イタリアのコモ湖のところでしたか、地場の方たちが、もうデザイ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/18

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○相原久美子君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○相原久美子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の相原久美子でございます。 本日はお二人の大臣に答弁をお願いしたく、お願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に甘利大臣に、働き方について少しお伺いしたいというふうに思います。 ILOの二十一世紀の目標というところにディーセントワークという目標がございます。もちろん厚生労働省の方の広報誌にも紹介されておりまして、これは日本的に訳しますと、権利が保障され、十分な収入を得、適切な…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○相原久美子君 ありがとうございます。 それでは、規制改革についてお伺いをしたいと思います。 規制改革は経済社会の活性化に有効な手段であり、新たな需要と雇用を創造すると言明されております。規制改革という名の下で行われましたこの間の、私から言いますと規制緩和の部分をとらえまして、どれほどの雇用創出がなされたのか、その検証がなされているのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○相原久美子君 そこで、それじゃ規制改革について、この推進計画のフォローアップを行うことというふうにはなっておりますね。推進のためのフォローアップというのは私も否定はいたしません。しかし、この間、相当報道等々でも指摘されておりますように、行き過ぎたこと、これが出ているわけですけれども、これのためのフォローアップというのも私は必要なのではないかというふうに思っております。 規制改革の歴史というのは十年以上も前からなわけですけれども、本当に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○相原久美子君 ありがとうございます。 少し中身の方に行きたいと思うんですが、規制改革の中でも雇用に対する規制緩和以降、企業は、正社員を使うよりはむしろ正社員以外の雇用者の活用に大きなウエートをシフトしてきたというふうに言われております。労働力の調査を見ましても、雇用者数そのものはそんなに大きな変化はない、もちろん景気の波は出てきましょうけれども、私が調べたところでもそれほど大きな変化はありません。ただ問題は、雇用者数に大きな変化がない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○相原久美子君 私も、多様な働き方、ニーズがあるということは否定はいたしません。恐らく、短時間であればという方たちはこれから先も女性の進出が増えてくれば当然として出てくるだろうと思います。 問題は、均等待遇になっていないということなんですよね。多分様々な統計の中に出てきているかというふうに思いますけれども、正規の社員の賃金が一〇〇だとしますと、パートの賃金は大体六五とか七〇とかという状況なんです。それから、いわゆる派遣ですとか、それから…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○相原久美子君 ありがとうございます。非常に詳しく説明をいただきました。 問題は、私は、国と地方が協力してこのプライマリーバランスという話になってきたのか、もしや、地方も努力してくれよじゃなくて、国から割に一方的に削減を押し付けてきたのではないかという思いがございまして、その意味ではなかなか地方が納得できない部分なのかなと。それと、中で御説明をいただきましたので再度申し上げる必要もないかと思いますけれども、一番厳しいのはやはり段階補正を…