相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○相原久美子君 ちょっと環境の面から少しお話をさせていただきたいと思いますが、泡瀬干潟、新港地域の隣のところにしゅんせつ土砂を埋めてリゾート計画というのがございます。これは実は、先に内閣府のお答えをいただかなきゃならないのかと思うんですけれども、リゾート地化するということで土砂を埋め、私もちょっとお邪魔をいたしましたが、囲みを造って土砂で埋めていくわけですね。そこに人工ビーチを造る、観光客を呼び込もうということでございますけれども、実は…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○相原久美子君 これからちょっと環境省にお伺いしたいと思います。 泡瀬干潟においてはいわゆるアセスですね、環境影響評価が実施されました。しかし、これ判決の中でも不十分な部分があると指摘をされました。また、評価後に新種、貴重種、絶滅危惧種が発見されております。日本においては、この数年で多くの干潟が干拓事業等々で消滅をしております。海の浄化作用が損なわれてきているのではないかというようにも言われております。 泡瀬における環境影響評価、そして…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○相原久美子君 残念ながら、今までの状況はそうでございました。それで今回は、いわゆるアセス法の改正案がまさに参議院の中で審議をされ、今衆議院に送付されております。この中では、大臣の意見の機会というのが相当数確保されるような状況になっております。是非成立をして、そして、私は、なかなかこの環境問題というのは、民間の事業所に押し付けていくというよりは公共事業から率先してやはり考えていくということが必要なのではないか、まさに公共事業だからこそそ…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 まさに私は、これから環境の社会だというような思いから、これは一つ環境省だけの決意では駄目なんですね。もう政府全体、省庁全体がその思いで進めていかなければ、やはり日本の環境、世界の環境を守ることもできませんし、逆に言えば、経済と環境の両立とおっしゃいました、そこが達成できるということにはならないわけです。その意味では、是非ともリーダーシップを発揮していっていただければなというふうに思います。 そして…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○相原久美子君 大臣の思いも分かりました。 先ほど来申し上げておりますように、いわゆる環境問題だけではない、そして私たちは沖縄の経済活動、地域振興、不必要だと言っているわけではございません、本当に税を投入して沖縄が自立できるという道筋をつくるということが本来の目的でございますので、その点をしっかりと私どもも一緒になって考えてまいりたいと思いますけれども、御努力をお願いし、質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の相原久美子でございます。 私たちは、この地球上で空気ですとか水ですとか動植物の様々な恩恵を被って生活を営んでおります。ただ、昨今は本当に大型被害が多くて、それの回復に相当大きなコストを掛け、それでもなおかつなかなか回復ができないという状況にあります。こういうことを憂慮いたしまして、やはり地球全体を考えていくということから、環境問題、大きなやはり転機に来ているのではないか…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 まずは京都議定書を確実に達成していく、その思いで是非よろしくお願いしたいなと思います。もちろん私どももしっかりと協力をしてまいりたいなと思います。 さて、家庭部門の削減を図る、それから産業界にも貢献する手だてということで様々この間考えられてまいりました。省エネ製品への買換え、そして住宅の改修等々でポイントを付ける、もちろん私、それは否定はいたしません。ただ、何としても今国民生活の実態が非常に厳しい…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 実は、前回、環境委員会のメンバーで滋賀へお邪魔をいたしましたときに、滋賀銀行のお話なども聞きました。是非ともこういう取組が広がっていっていただければ、より一層やはり促進されるのかなという思いでございます。 地球温暖化基本法が閣議決定されました。法案をめぐりまして様々な意見が出されております。産業界というのは、今グローバル化した市場競争の中でいろいろな努力を求められています。そして、国民の負担につい…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 その意味では、公共交通機関、これがまた地方ではほとんどもう廃止になったりなんだりという状況がございますので、是非とも関連の省庁それから地方自治体と、これは環境の意味からもしっかりとやはり考えていく、そういうようなリーダーシップも取っていただきたいなと思います。 続きまして、生物多様性についてお伺いしたいと思います。 今年の十月、名古屋におきましていわゆるCOP10と言われています生物多様性条約第十回の締結国会議が開催され…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 公共交通機関のことにつきまして、それから地域暖房、これにつきましては各地方自治体との連携がやはり一番大事なのだろうと思っておりますので、その意味でもしっかりと進めていっていただければ、私どもも本当にその恩恵もあずかれるかなというところもありますし、国民理解に届くのではないかと思います。 それから、今の点でございます。やはり条約とか法案をどんなに確立していきましても、やはり国民理解という根底がなけれ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 これは今のお答えの中にも通じることだと思うんですけれども、実はCOP10でSATOYAMAイニシアティブを世界に発信するというようになっております。 私は、自然公園法の改正のときにも実は質問したのですが、こういう管理、保存ということというのは非常に人的な体制というのが必要になるかと思うんですね。今翻って、こうやって世界に発信するというようなことを考えたときに、今のそれじゃ日本の里山の現状ということはどうなのかなと。発信す…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 是非ともその観点で、やはり日本の里山を守ってそれを発信していく、そんな戦略を持っていただければなと思います。 生物多様性について最後の質問になるんですが、今回のCOP10でホスト国としてまとめ上げるべき大きな課題というのが幾つかあるのだろうと思いますが、その点について大臣の方からお話しいただきたいと思うんですが。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 COP15のときにも感じました、ホスト国というのはやはり大変な状況に置かれるなというのは、私ども遠いところから見聞きして本当に思っておりましたけれども、恐らくこの次の目標、それからABS、それぞれの国のやはり主張、思いがあって大変な状況になるだろうと思うのですが、何としてもやはりホスト国としてまとめ上げていっていただく努力はしていただかなきゃならない。だとすると、なおさらに、この十月ということではない、前段からの様々な各…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 二〇二〇年までの目標、それも結構なんですが、本当に今現実社会を見た上で、なるべく前倒しできるものについてはしっかりとやはり雇用創出の観点から取り組んでいただければなと思いますし、その具体を進めていっていただきたいと思います。 最後になるんですが、実は私は、茨城県の神栖で不法投棄をされた旧日本軍の毒ガスによる被害に遭われた方たちの、ここの問題に今取り組んでおります。実際にこの被害に遭った状況の中で、環境省として様々な形で取…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 まさに政治主導が問われるそれぞれの問題があるかと思いますので、しっかりとそういう意味での政治主導を果たしていっていただければなと思います。 最後になりますが、これだけ大きな地球規模の課題に取り組むという状況になりました環境省、伺いますと、人員も予算もなかなか厳しいという状況のようでございます。私どももしっかりと応援してまいりたいと思いますので、やはり地球あっての我々の人類社会、そういう思いでござい…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○相原久美子君 国際交渉の場面の部分については相当数、いろいろな方からの参考人の御意見なんかもお伺いしたりしたんですけれども、今の川口議員がおっしゃられたように、結局、一般市民の中で、国民の中でどれだけ削減できるかというところがまだまだ議論が足りなかったなというように私自身も思っていまして、それはすなわち、やはり環境教育、ヨーロッパと大きく違うという点もそれなんだろうなと。私自身もヨーロッパにお邪魔したりなんかしたときに、やはり国民の皆…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○相原久美子君 参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず最初に、清水参考人にお伺いしたいと思います。 先日私どもエリーカと、それからGPSによる無人の車と乗せていただきました。まさに技術が本当に世界を変えていくということが私どもは実感として得ることができたわけですけれども、それぞれのところでそういう努力をされている。じゃ、政治は何をすべきかというところで、もし御要望がございましたら、お伺いしたいなということでございます。 それ…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○相原久美子君 民主党の相原でございます。 この調査会が中間報告を出しましてから、多分外国人の方たちを取り巻く環境というのは相当に変わっているんだろうと思います。私どもが現地の調査等々に行きましたとき、少なくとも教育の現場それから労働の現場、たくさんの課題がありました。それを盛り込んだ上で中間報告とさせていただき、各省庁がお取り組みをいただいたということだろうと思うのですが、そうはいっても、そのときから、昨年の末から大きなこういう経済事…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○相原久美子君 前段でお話をしていないところで数字や何かをいただくというのは非常に申し訳ないなと思います。また新たな数字等々出ましたら、是非皆さんのところで発表なりしていただければなと思います。 そして、最後に要請でございます。例えば、不就学の子供たちへの対応にしましても、そういう自治体が取り組んでいれば、交付税等々で措置ということだけではなくて、少しでも子供の不就学を減らすということでの積極的な対応を検討いただきたいなと。これは、生活…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 当委員会におきましては初めての質問になります。関係の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 二〇〇八年の生物多様性基本法の制定以来、生物多様性の保全に関する国民的要請、この声は大きくなっていて今回の改正に至っている、この段々の経緯、私は歓迎をいたしまして、賛成する立場から若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初なんですけれども、環境省に干潟の問題についてお伺いしたいと思います。 この法案概要では、干潟、サンゴ…