相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 そこで、具体的な問題について大臣にお伺いをしたいと思います。 実は、私は北海道の生まれなものですから、余り干潟というのは目にする機会はございませんでした。それで、今回、随分と干潟について調べてみました。本当にこの干潟の持つ力というのは相当大きなものがあるんだなと私は実感をしたところでございます。そして、何よりも人類にとってやはり貴重なものであるのだなと、これもまさに実感したところでございます。 そこで、実は沖縄に存在いた…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 次に、この干潟に関連しまして内閣府にお伺いをしたいと思います。 この泡瀬干潟に隣接する新港地区、ここは特別自由貿易地域が完成しております。そして、既に企業誘致も始まっているようですけれども、この民間への企業誘致、この当初目標そして今どの程度まで進んでいるのか、お答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 お伺いをいたしますと、非常に目標値から考えますと厳しい状況にあるなというように考えますが、引き続き内閣府にお伺いしたいと思います。 泡瀬干潟の埋立事業についてです。そもそもこの泡瀬干潟の埋立事業そのものは、平成二十年に地方裁判所、これは被告が沖縄県と沖縄市であったと思いますけれども、裁判の判決が出されています。この判決にもかかわらず、しゅんせつ土砂の埋立てが内閣府の事業として行われていると思いますけれども、現在の状況そし…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 環境大臣に本来ですとこの判決の、いわゆる経済的な合理性がないという判決についてもお伺いしたいところですけれども、大臣として。ただ、係争中のこういう案件についてなかなかコメントはしづらいかと思います。 そこで、環境大臣としてこの泡瀬干潟の埋立てについてどうお考えになっているか、環境面からお答えをいただければと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 そもそも論としまして、私は、先ほど内閣府から新港湾地区の企業の誘致状況等々をお伺いしていまして、これはもう既にして経済的な合理性、それから今の社会状況の中から破綻しているのではないかな。そして、なおかつその上この事業を進めていく、こういうことに関しまして、今までのやはり過ちの繰り返しでしかないのかなと。公共事業は一度始めたらなかなか止まらないという状況なのではないかと私自身は実は思っております。 そして、なおかつ、実は全…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 事業主である内閣府にお伺いしたいと思います。 現在、現地でのしゅんせつ工事は先ほどお話しいただいたような状況になっております。計画策定の進捗状況や控訴審の結果を見て、まだまだ判断をされる材料になるのかと思います。私は、沖縄の今の現状から考えまして、公共事業が一概に駄目だと言うつもりもございません。非常に厳しい状況の中で新規の産業をいかにして生み出していくか、そういうことも考えていかなければならないというようには思っており…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 おっしゃいましたように、昭和六十二年の計画でございます。少なくとも、時代が変わってきて、本当に社会状況の中で今何が必要かということを考えることも必要なのではないかと思っております。 時間的な制約がございまして、先ほどちょっとツルネン議員の方から住民合意、意見を聴くというところについてはお答えをいただいたと思っておりますので、若干ここの部分は省略させていただきたいと思います。 ツルネン議員のところにもう一つ、いわゆるレンジ…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 確かに人員削減という大きな基本方向があるわけですけれども、しかしそれは新たに必要なところというのがあるということも前提としながら、私どもも是非その部分については応援をしていきたいなと思います。 内閣官房にお伺いをしたいと思います。 瀬戸内海国立公園にあります大久野島沖合の海域で発見されました化学兵器の疑いのある物体、これについて市民団体、竹原市、そして広島県などから、内閣官房それから環境省等々に対しまして実態把握の調査、…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 内閣官房が恐らく関係の省庁に今働きかけているというお話だったんです。 実は、この発見の報道からもう数か月、四か月以上たっているわけです。少なくても周辺の住民、そして、国立公園ですから様々な方たちがまた行かれるんだと思うんです。やはりここは迅速に調査なり処理なりそういうことをやっていただく、そして住民説明をきちっとしていただく、これはやはり国としての責任だと思いますので、強いリーダーシップの下、よろしくお願いしたいと思いま…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○相原久美子君 私は、ただいま可決されました自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党、日本共産党及び改革クラブの各派並びに各派に属しない議員川田龍平君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。民主党の相原久美子でございます。 私は、政治というのはもちろん経済を見ながらしなければならないけれども、どこの視点か。やっぱり国民の生活、国民のための政治だという観点から、今国民が不安を抱いていることにどうやって対応していかなけりゃならないのかと、そういう思いから少し質問をさせていただきたいと思います。 まず、木内参考人にお伺いしたいと思います。 今日のお話、それから幾つか…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。また時間があればこの点について質問させていただければと思います。 嶋中参考人にお伺いいたしたいと思います。 現在の金融危機、それから経済危機、日本の置かれた状況、この分析というのは恐らく大方の人がそうそうの大きな違いはないと思うんです。ただ、これをどうやっていくのかということが非常に大きな分岐点になってくるかというふうに思います。その意味では、幾つかのところでお話しされていまして、今も木内参考人の方…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 それでは、小杉参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話、それから、多分社会保障国民会議の委員としても御発言がされておりました中身を見ましても、やはり今若者たち、これからこの国を背負っていく若者たちの先行き次第でこの国の、日本のいわゆる財政状況ですとかすべてが決まっていくわけで、本当に私は深刻な問題だと思っているんです。 それで、先ほど、今回の七千億のいわゆる緊急人材育成支援事業、ここの分につ…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 それでは、木内参考人に先ほどの部分についてまた多少ちょっとお伺いしたいなと思います。 私も、外需、この依存型ということではなくて、内需、外需のバランス、これはお話しになったとおりだというふうに思うんですが、実は内需の拡大というのは、これは産業の育成ということももちろん政策的に必要だとは思うんですけれども、この間、私たちは働く者のいわゆる生活状況を見てきましたときに、企業は一定程度、国内企業、利益を…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 小杉参考人にお伺いしたいと思います。 いわゆる若者に対する就職支援等々生活支援、先ほど来一定の評価をしていらっしゃるし、必要なのだということで言っていただいた住宅の扶助ですとか、ここで非常に常に問題になってきますのは、セーフティーネットの拡充というのはモラルハザードを起こすというような意見も出てくるわけです。この辺についてどういうような御意見がありますでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 嶋中参考人の先ほどからのお話を伺っておりましたときに、当面はとにかく世界との連携を図ってきちっと金融対策、経済対策をして、そして次にやはり日本として新たな一歩、政策を打ち出すべきだというふうにおっしゃっていただきました。私もその点は本当に必要なことだというように思っているわけです。ただ、今回の補正の議論のときに、そうはいっても余りにもやはり有効性のないお金の使い方というのはいかがなものかという観点から私たちはこの予算案を…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございます。 最後の質問になるかと思います。木内参考人にお伺いしたいと思います。 実は、幾つか参考人のお書きになったものを読ませていただきましたときに、今後の労働力不足、ここを指摘されていらっしゃった。多分、対談か何かのところでおっしゃっていたのではないかと。その意味では、定年の延長、女性の労働力の参入、そして外国人労働者の受入れ等々の示唆がございました。ここについて御意見がありましたら、そして、そういう拡大を…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○相原久美子君 ありがとうございました。 今日お三人の参考人の意見を聞かせていただき、私たちも、国民のため、そしてこの国のために真摯な議論を続けてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○相原久美子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の相原久美子でございます。 地域コミュニティーの再生、今年の一月より少子高齢化・共生社会調査会で議論をされてまいりました。様々なコミュニティー活動をされている参考人の方たちより御意見をいただきましたり、それからまた、この調査会で滋賀県におきまして実態調査もしたところでございます。 会派で合議を得たものではないのですが、それらの観点より意見を申し上げたいと思います。 過去、日本において、町内会…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○相原久美子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の相原久美子です。 私は、会派を代表しまして、ただいま議題となりました平成二十一年度政府関係予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 昨年末より、サブプライムローン問題に端を発する世界的な金融経済危機が日本の実体経済に暗い影を落とし始めました。今や、年末の日比谷公園における派遣村に象徴されるように、仕事を失い、住む場所さえ失う国民が日々増加、また新たな出発を迎える新規卒業者の内定取消し…