相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 実は私はちょっと、一団体を除いてというのは実はびっくりしたんです。この資料にありますように、おおむね一団体当たり市町村ですと五百万から三千万、これで実はさて何ができるのかなというふうに私は考えたんですね。地域活性化に資するのかなというふうに考えまして、でもこれだけの数の地方団体が申し込んできたということは、本当に申し訳ないんですけれども、のどから手が出るぐらい恐らくやはりお金がないというところでの…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 是非、段階補正、それから交付税の部分、総体で考えますと、今の地域の状況というのは、人口が増加してきているという状況が見られるところはもう大都市しかございませんので、更に厳しくなっていくというのは間違いないだろうというふうに思いますので、是非とも今の御決意でよろしくお願いしたいなというふうに思います。 それでは次に、公務社会の非正規の職員の問題について若干お伺いしたいと思います。 今年の三月の十八日…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 確かに、前回質問をさせていただいたとき、そのときにはまだ人事院が検討中ということでございました。それで、八月の十一日、人事院の報告が出されました。そして、給与に関する指針の策定、それから休暇及び健康診断の在り方についての検討も示され、結果としまして八月の二十六日にこの指針が出ました。 私も、実は長く自治体の非常勤職員を経験してきましたけれども、この通知の中で、今日実は資料の中に配付させていただきま…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。決意をいただいたというふうに受け止めさせていただきます。 本当に今これが新たな問題になってきているわけですけれども、行政の分野に官製ワーキングプアという形で言われる状況があるわけです、年収が二百万円以下と。やはりここの部分にきちっと目を向けていくということは、担当大臣の決意として是非お持ちいただければなというふうに思います。 それで、今ここは国における対応についてお話をいただきました。その上で、地方…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○相原久美子君 ありがとうございます。 時間が終わりになります。まさに大臣がおっしゃられたように、職場の中では見分けが付きません。本当に同じ仕事をしていて、そして同じような責任も負わされているという状況がございます。しかし、年収は二百万円に満たないという状況に置かれている。そして交通費すら出ていないと、こんな状況がございます。是非とも、国民の安心、安全、安定のサービス提供をしている一員として、きちっとした処遇、そういうことを考えていって…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 おはようございます。民主党の相原久美子でございます。 今日は、国民生活センターの島野参考人、そして京都の野々山参考人、お二人においでいただきまして本当にありがとうございます。それで、幾つかということで御質問させていただきたいというふうに思います。 先に国民生活センターの方にお伺いしたいと思います。 実は、先日、私も民主党の一員といたしまして国民生活センターの方にお邪魔をさせていただきまして、いろいろと御説明をいただいたり…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 現場は政治に翻弄されているという部分もあるのかなというふうにお伺いいたしましたが。 二点目でございますが、最前線で相談を担っている相談員さん、これは、先ほどもおっしゃっておりましたけれども、資格を有し、そして様々な法改正についても対処をしなければならない。そして、消費者相談そのものが多様化し悪質化してきているということのようです。しかし、この基幹的で本格的な業務であるここの相談員さんのところは、お…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 時代の変遷とともに体制についても考えていかなければならない、そういう時期に来ているのかなというふうな思いがいたします。 次に、野々山参考人にお伺いしたいと思います。 昨今は本当に、昨年はやりました「偽」という字に表れているように、企業モラルが問われているのではないかというような消費者トラブルが多発しております。その意味で、広範な国民の生命、財産を守るという意味で皆さんが御活躍いただいているというこ…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 活動資金等々についてお伺いしようと思ったんですが、きちっと要望等々についても先ほど御説明いただきましたので、あと一点のみ。 消費者生活相談を行っているという意味では、今こちらの方にいらっしゃいますように国民生活センター、それから全国各地の地方公共団体が設置しております消費者生活センター、こういうところがあるわけですけれども、皆さんの団体との連携というのはあるのでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 時間ですので、私どもも、私たち自身も消費者でございますから、やはり消費者として皆さんの活動、これには本当に御期待を申し上げるのですが、ただ、それは皆さんの善意にだけということではなくて行政としてもしっかりかかわれる、そして我々も法律等々によるバックアップができるというような形で考えてまいりたいと思います。 本日は本当にありがとうございました。
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、消費者契約法の改正案についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 二〇〇四年に成立しました消費者基本法では、消費者の安全の確保、選択の機会の確保、そして情報の提供、政策に対する意見の反映と、本当に消費者にとってその被害が生じたときに適切かつ迅速な救済の権利が保障されるというものになりました。 そして、この法案によりまして更なる強化が図られる消…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 今、組織の見直しの点についてもお触れいただきました。今国会における福田総理の施政方針演説で、今年を生活者や消費者が主役となる社会へ向けたスタートの年と位置付けていらっしゃいました。そして、内閣の一員である大臣は、この言葉が意味するところ、多分に今お答えいただいた部分も含まれているかとは思いますけれども、どういうふうにとらえられているでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 私自身はそこまでもなかなか思えなかったんですけれども、本当にしかりというふうに思っておりますので、是非今後についてもよろしくお願いしたいと思います。 それで、適格消費者団体による損害賠償請求制度、これはそもそも二〇〇六年の改正時において幾つかの点が議論になっているかというふうに思います。衆議院及び参議院の内閣委員会における附帯決議に必要性の検討が盛り込まれていました。この損害賠償請求制度、本法案に…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 諸外国の調査をされているということですから検討は進んでいるんだろうというふうには思いますが、何よりも今悪質化してきているという状況の中で、逃げ得を許さないという観点から、本当に早急な形の検討をお願いしたいなというふうに思っております。 それでは、次なんですが、消費者契約法の第四十条、独立行政法人国民センター及び地方公共団体は、当該適格消費者団体が差止請求権を適切に行使するために必要な限度において、消費生活相談に関する情報…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 不当条項の推奨行為についてでございます。 最近の新聞報道にもありましたように、訪問販売の事業者団体による過大な解約損料の設定の推奨、これは契約書のひな形があるようでございます。また、今日参考人の方にもお伺いいたしましたが、建物の賃貸借契約の原状回復条項等に見られるように、別の事業者が契約書を作成、提供、そういうような事案があるということです。それで、これによる被害が拡大しているという指摘がございます。今まさに京都の団体が…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 附帯決議にも示された、そして被害が出ているということでございますので、是非とも検討をお願いしたいというふうに思います。 二〇〇六年の消費者契約法の一部改正案の質疑におきまして、内閣委員会の今の理事でもあります芝先生の質問の中で、消費者被害の防止に向けあらゆる策を講じていくことが必要なのではないか、こういうような指摘をさせていただきましたところ、当時の猪口担当大臣は、消費者団体訴訟制度の導入により、消費者被害の発生や拡大の…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 今日、実は午前中に参考人の方のお話を伺いました。団体の方のお話を伺いまして、確かに先ほどおっしゃいましたように、この訴訟制度ができたことによって相当の効果は上がっているというようなお話も伺いました。まだまだその認知度という点では問題もあろうかと思いますけれども、そこは少しPRも積極的に行っていただきたいと思いますが、同様に、この適格消費者団体の活動資金の部分についての問題点があるかというふうに思うんです。 さきに申し上げ…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 活動資金の不足というものがなかなかこの団体訴訟の法律をうまく使うことができないという要因にもなるかというふうに思うんです。 それで、ドイツ等では公的な資金援助ということもあるようでございますので、是非私は国ですとか地方公共団体が何らかの財政支援をすべきではないかというふうに考えているのですが、この点についてはどうでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 財政的な部分、それと適格消費者団体のこれからの数の増というような形についてもお答えをいただいたのではないかというふうに思います。 消費者契約法については最後の質問とさせていただきます。 今回の改正により景品表示法及び特定商取引法においても差止請求が可能となりました。その意味では活動の幅が広がるというふうに考えます。ただ、適格消費者団体においても現在の進捗状況、これは数の部分、財政的な部分、非常に困難であろうというふうに思…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 まず、そもそも論から入らせていただかなきゃならないんですが、そもそも消費者紛争にかかわる和解、仲裁というようなものは国がやるべきなのか、それともちょっと国から距離を置いたところでするべきなのか、それとも完全な民間でするべきなのか。政府としては、どのような性格の団体がこういう消費者紛争を担うべきかということで考えていらっしゃるのかなと。 今お話ありましたように、今後の消費者行政の一元化の政策次第では、この紛争解決委員会が設…