相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 国民生活センターにつきましては、消費者の、先ほどおっしゃっておりましたように、利益の擁護、促進を図るという後見的な機関として存在しています。相談件数につきましても、経由と直接相談と合わせましても年間一万件に近いと聞いております。衆議院での審議の中でも言われましたように、仲介委員、仲裁委員については中立公正な立場で職務を行うとされております。私も公正はいいと思うんですけれども、しかし、中立というスタンスは消費者の後見的な機…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 紛争解決委員会が案件を迅速に処理し、消費者等に負担を掛けないためには、常勤を想定してない仲介委員、仲裁委員を助けて、事案の解決に向けての前段の業務にかかわる事務局が重要になるだろうというふうに思います。そこで、国民生活センターの見込みでは、委員会は年間二百件ほどの紛争を取り扱い、委員への謝金も最低三千万円程度は必要であり、事務局規模も最低二十人程度は要するのではないかという発言が衆議院の審議の中で…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 やはり、新たな役割ということになりますし、国民の安心、安全の担保ということになりますので、是非ともその辺は、国センに投げるだけではなくきちっと政府としても責任を持っていただければというふうに思います。 次に、独立行政法人のこの計画、先ほどもおっしゃっておりましたが、様々な今課題となっておりますところで、この国民生活センターにおいては、東京事務所について移転も含めその在り方について検討をするとされています。しかし、どの辺り…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 消費者紛争につきまして、これ手数料なしで行うものとなっております。そうであれば、紛争解決に要する費用、これは国からの運営交付金で賄うしかないというふうに考えますけれども、国は先ほど言われたように独立行政法人への運営交付金についても削減を進めております。今回の事務所費というか事務局の体制だけの問題ではなくて、この重要消費者紛争にかかわって、恐らく出張等々ですとか様々な附帯のものが出てくるかというふうに思うのですが、そういう…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 あくまでも国民の立場に立って、消費者の立場に立ってということでお願いをしたいというふうに思います。 重要消費者紛争については、内閣府令でその定義について三点ですか、ただされております。ここについてはちょっと省略させていただきますけれども、この一つにあります、被害が複数の都道府県にまたがるものというような記載があるのですが、相当多数の被害と複数の都道府県にまたがる被害ということになりますと、例えば私などは北海道の出身です。…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 多分これからまた定められるというふうに思いますが、こういうときだけ分権分権と言わないでいただきたいんですよ、実は。やはり消費者の被害の拡大防止ということが一番の観点でこの委員会ができるわけです。それと、今、地方の紛争処理委員会というふうに条例等々で定められているところの実態も多分御存じだろうと思います。ですから、是非本当に積極的な形でこの被害防止に努めるのだという観点から検討をいただきたいというふうに思います。 次に、紛…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 前向きな検討をよろしくお願いいたします。 国民生活センターは私も先日お邪魔をいたしまして、中を見させていただきました。御説明も伺いました。センターの最前線で電話相談をしている相談員は十四人、しかもその身分は全員非常勤職員。恐らく国の非常勤職員と勤務時間を同じくしているということだろうと思いますので、通常、常時十四人が受けているという状況ではありません。また、雇用更新をしているとはいいながら一年雇用の不安定さがある。消費者…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 できればADR機能を使わなくても済むくらいの段階で迅速な解決が望ましいわけですので、検討をよろしくお願いいたします。 次に、全国の消費生活センターについてお伺いをしたいというふうに思います。 国民生活動向調査によりますと、相談窓口に申出のない相談、相当数の消費者被害が存在するのではないかというふうに指摘されております。そして、一方では、内閣府消費者調整課の調査で、この十年における地方公共団体の消費者行政関係予算そして担当…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 まさにそういう状況が次のちょっと質問につながっていくわけですけれども、相当数の今報道がなされております。いかに消費者行政に国民の期待が集まっているか、そしてメディアも注目しているかということだろうと思うのですが、二〇〇八年二月の全国消費者相談員協会調査、これでは相談員の約七割が一年雇用契約、そして五六%が年収二百万円未満である、このような結果が出ております。最近の新聞にも、官製ワーキングプアの代表であると、このように報道…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 国民生活センターの情報の部分でちょっとお伺いをしたいと思います。 機能の一つとしましてPIO―NETによる情報の提供がありますが、この情報を地方が十分に活用するためには各地の消費生活センターとつながっていなければならないだろうというふうに思いますが、現在つながっているのはどの程度か、そして今後の計画についてお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 週四日以上ということになりますと、逆に言えば週四日開いていないところがまたあるということだろうというふうに思いますが、消費者はそれぞれ地方にたくさんおります。そして、まさに情報がどんどんどんどん逆の意味で入ってきているわけです。被害がそれだけ進むということになりますので、それに対応するためのまた情報も本当に必要だろうと。地域は特に何日かしか開いていなくても、その情報があることによってということが明らかでございますので、是…
第169回 参議院 内閣委員会 第10号
○相原久美子君 ありがとうございます。 時間が若干残りましたけれども、質問については終わりたいと思います。 最後でございますが、二大臣いらっしゃっております。今回の改正案について私どもは反対するものではございません。ただ、しっかりとやはり消費者の立場に立った行政をしていくというところで、この運営をしていくためにもまだまだ課題が残されているというふうに思います。是非とも、政府としてしっかりとした支援、対策を行っていただければというふうに思…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○相原久美子君 参考人の皆様、ありがとうございます。民主党の相原でございます。 まず、石河参考人にお伺いしたいと思うんですが、この調査会でいろんな方たちにお話を伺いましたときに、やはり対応するのに様々な形でのいわゆるソーシャルワーカー的な形が必要だと。私は以前に、この調査会で医療通訳の部分を課題にしまして全国調査をちょっとさせていただいたんですが、法廷通訳はいてもなかなか医療通訳がいないとかということがあって、そうすると、医療通訳までい…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○相原久美子君 ありがとうございます。 小林参考人にお伺いしたいのですが、先ほど言っていましたように、私もこの辺を歩いていてもそうですけれども、外国人がいることに違和感がないというぐらい本当にもう国際化してきている。この中で、医療機関のみというのはなかなか難しいだろうとは思うんですが、医療通訳者というのを育成するようなそういう機関というのは今あるのでしょうか。
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○相原久美子君 ありがとうございます。 まさに、多分、原点なんだろうと思うんですね、通訳以前の、やはり我々が本当に分かるというのと。 それから、もう一つ、最後になります、感想でございますけれども、先ほど小林参考人がおっしゃっておりましたように、やはり行政が考えなきゃならないのは、利用する側に立った、ですから、先ほど来私もあちこちの地方自治体参りますけれども、ああ、いろんな言語でいろんなものが最近置いてあるなと思うんですが、なかなかそれが…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○相原久美子君 おはようございます。民主党の相原久美子でございます。 本日は、急増しております外国人労働問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 まず、厚生労働省の方にお伺いをしたいのですが、外国人労働者の実態を把握するに当たりまして、どのようなカテゴリーで数字を取っているのか、そしてその把握されている実態について御説明をお願いしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○相原久美子君 ありがとうございます。 そういたしますと、ちょっと確認させていただきたいんですが、この研修・技能実習制度、この中で研修生以外の技能実習生については労働者というくくりになっているということでよろしいでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○相原久美子君 それでは厚生労働大臣にお伺いしたいと思うのですが、今後の外国人労働者施策、これについて何か方向性があればお考えを伺いたいと思いますが。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○相原久美子君 ありがとうございます。 ちょっと通告はしてなかったんですが、さきにお話しされたような均等待遇の原則のところをちょっとお伺いしようと思ったんですが、先にきちっと明記していただきましたので、それでは次に、外国人労働の問題の中でも、特にこの研修・技能実習制度というのが今かなり問題になってきているというふうに思われるものですから、私は今日は研修・技能制度についてお伺いしてまいりたいと思います。 調べましたら、担当が相当各省にまた…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○相原久美子君 それでは、直近のところでこの研修生、技能実習生の受入れの数というのが分かりましたら教えてください。