直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 憲法調査会 第6号
○直嶋正行君 どうも発言の機会をいただきましてありがとうございます。 今、自民党さんの方、それから簗瀬我が同僚議員からの意見陳述もございましたが、約四年半にわたるこの憲法調査会がいよいよ報告書をまとめる段階になったということでございます。会長を始めとして、幹事の皆さんを始めとする関係者の皆さんの御苦労、まだこれからが御苦労かもしれませんが、御期待を申し上げますとともに、御慰労も申し上げておきたいというふうに思います。 報告書がいよいよ取…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は、お二人の先生、本当にありがとうございます。 それで、これまでの委員と先生お二人とのやり取り聞いていまして、東アジア共同体ということでいろいろ議論しているわけなんですが、日本の国益をその議論とどういうふうにマッチングをさせていくといいますか、あるいは国益を念頭に置いてどこまでやるのかということになってくるのかなと。それで、一足飛びにこの共同体という議論も大事かもしれませんが、そこまで行く前…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は委嘱審査ということでありますが、先ほど大臣の方から関係予算の御説明がございました。その方針も含めて御見解をお伺いしたいというふうに思っています。 最初に、FTA、二国間のFTA協定についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今、世界的にWTOと併せてバイでのFTA協定というのが盛んでございまして、一種の流行と言ったら申し訳ないんですが、大変盛んになっているわけでありまして、当委員会もFT…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今もお話しに一部ならなかったんですが、国内の問題もありますが、先ほど私が申し上げたように、日本が取り残されることによって出てくる不利益というのがやはり出てくる、大きくなると思いますので、後れれば後れるほどね。大臣の御答弁から考えますと、とにかくそういう不利益が大きくならないようにできるだけ早くやろうと、こういうことではないかというふうに受け止めたんでありますが、是非そういうことでチリとの間もできるだけ早く交渉を急いでいただ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 恐らく今大臣が最後の方でおっしゃった、できるだけ早く結論出さなきゃいけないということにかかわると思うんですが、例えば、これは経団連が外国人受入れ問題に関する提言というのを出してます。それから、いわゆる経済連携、FTA、EPAの推進に関するこれは国民会議の提言がございまして、その中にやはり人の移動について触れてまして、まあどちらも、やはり日本の場合は受入れの制度そのものがきちんとしてないと。 例えば、これは主として専門的な職…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 じゃ、続きまして、FTAの我が国の方の推進体制といいますか、についてお伺いしたいんですが、さっきちょっと申し上げました、日本活性化のための経済連携を推進する国民会議というところが昨年の夏に提言を出していまして、なかなかいいことをおっしゃっているわけですが、その中で、政府には、やはりこの東アジア経済連携共同体構築、こういう交渉を進めていけばそういう方向に行くんだろうということで、そのための戦略本部のような司令塔をつくるべきじ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今の件はまた、状況を見ながらいろいろとまたお話を申し上げたいというように思います。 続きまして、特に東アジアといいますか、ASEAN中心にしたアジアにおけるFTA協定についてお伺いをしたいのでありますが、東アジアと日本における貿易の特徴というのは、一言で言いますとやはり生産分業体制が非常に進んでいるというのが大きな特徴だというふうに思うんですね。今後、FTA締結を結んでいくということになるんですが、これからのその姿として、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今の件に関してもう一点ちょっとお伺いしたいんですが、今の中にもコミュニティーという話がありました。恐らく、特に東アジア、ASEAN中心にしたところ、各国と、あるいはASEANともこれから交渉始まるということになりますと、政府の方にも頭の中に、いわゆるよく言われる東アジア経済圏とか東アジア共同体とか、こういうものがおありになるんじゃないかと。今年の、この先ほど大臣がお話し、報告されたこの予算の、書を見ましても、取りようなのか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今ちょうど出ましたね、僕、中国との話を是非、大臣がお帰りになったときにしたいと思ったんですが、もうすぐ帰られるかな。じゃ、しゃべっているうちに帰ってこられると思いますんで。(発言する者あり)はいはい、いやお聞きします。 今お話がちょっと出ましたけれども、結局これからのことを考えていくと、特に──あっ、済みません、急がせまして申し訳ありません。 東アジア共同体というお話もさっきあったんですが、これからそういうことも含めて我々…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 いろいろ予定していまして、大分時間が進んだんですが、ここまでお伺いしたんで、ちょっと大臣、実は通告してないんですけど、いつもこの種の問題を、私、考えたときに常に気になっていることがありますので、お尋ねさせていただきたいと思います。答えにくければ答えなくて、お答えいただかなくて結構ですから。 それで、というのは、先ほど来議論していますこの東アジア共同体というか、東アジア経済圏とか、あるいはそれを中国も含めてということになりま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 ちょっと私の進行もまずくて、いろいろ予定していたんですけども、持ち時間がもう本当に限られてきました。それで……
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 いえいえ、とんでもありません。 最後まで行くと夕方まで掛かっちゃうんで、あと時間の範囲内でちょっとお伺いしたいんですが、一つは、今の話の延長線上でいいますと、実はエネルギーの問題を今日はいろいろお伺いしようと思ったんですが、特にこれからの日本のエネルギー政策ということを考えますと、日本のこの経済発展も、あるいはこれから東アジア各国との間での経済的な関係も含めて強くなってくるということを考えますと、一つは、やはり日本だけのこ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 それじゃ、またエネルギーのことは改めて議論させていただくということにさせていただきまして、一応私の時間が来ましたので、これで終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 委員長、どうもありがとうございます。 それじゃ資料をお配りください。 〔資料配付〕
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 今日は、予算委員会で一般質疑という大変いい機会をちょうだいしましたので、来年度予算との関連で、道路特定財源制度について、北側大臣あるいは谷垣大臣始めとした政府の方々の御見解を承りたいというふうに思います。 今資料を配らせていただきますが、ちょっと大臣の方に早く配ってくれませんかね。 この資料は、私の事務所の方で試算をさしていただいた資料でございます。したがいまして、できるだけ数字は政府の、まあ国土交通省等にも御確認さしてい…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。長い歴史を含む問題を簡潔に御説明いただきました。 今お話ございましたように、基本的に道路特定財源制度というのは受益者負担の仕組みで成り立っているということであります。それから、道路整備が緊急に必要であるということでそもそも創設された制度であるということでお話ございました。そして、緊急に整備する必要があるということで、お話にございましたように、昭和四十九年以降、暫定税率と。暫定税率というとちょっと分か…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 大臣、どうもありがとうございました。 ということでいいますと、平成十七年度までは私のお配りしました資料の一番下に括弧書きで今数字を入れてございますが、これは今大臣の方から御答弁いただいた数字と一緒と、同じということでございまして、解釈の差はあるかもしれませんが、直接的な道路投資に回していないお金ということで、これだけのお金が三年間続いているということでございます。 そこで、国土交通大臣にお伺いしたいんですが、先ほど御答弁、…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 つまり、元々この道路特定財源というのは、平成十五年に五か年計画を作る折に、これは国、地方合わせまして五か年で三十八兆円の道路投資を行うということで、それに見合う財源を確保するということでそもそもつくったものであります。 国土交通大臣にお伺いしますが、平成十七年度までのこの道路整備五か年計画、総事業量三十八兆円でございますが、この予算が実行されたとしますと、この五か年計画の達成率はどのくらいになるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 財源をすべて道路投資に充てたとすると何%になりますか。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 ちょっとこれは趣旨が違うんじゃないですか。例えば本四公団の債務処理というのは道路投資なんですか。