直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 私と同じようなレベルですね、頑張っていただきたいと。私もお祈り申し上げておりますが、まあ、いいです。 それで、ちょっとこの中で気になる点がありますのでお伺いをしたいんですが、これはマスコミ報道なんですが、このダイエーのメーン銀行であったみずほコーポレート銀行がその保有する全債権をすべて産業再生機構に売却してメーンバンクから離脱すると、こういう報道がなされているんですけれども、これは事実でございますか。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 答えられないということなんですが、もしメーン三行のうちの一つが欠けたということになると、再生計画は大丈夫なんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 ということなんですが、要は、あれですね、機構としてはメーンから買うこともあるよと。ただ、私も、この法案審議したんですがね、説明はほとんど非メーンから買いますという説明です。 それから、この再生機構の、ちょうどこれをつくるときのQアンドAというのが、ちょっと古いのを引っ張り出してきたんですけれども、この中も、メーンバンクの債権は買わないのですかという質問に対して、再生を主導する非メーンの金融機関と債務者から妥当な再生計画が示…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 これはあれですかね、率直に言って、一つのメーンの、まあ名前は余り言わない方がいいのかもしれませんが、一行が抜けるについて他の二行の御了解、了解というのは得られているんでしょうかね。これ、メーン銀行として三者がこの再生機構への支援決定を申し込んでいるわけですね、名前を連ねて。その中の一つが欠けるということについて、他の二行の了解は得られているんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 はい。 もう時間ありませんので簡単にしたいと思いますが、今まとまって相談をして決めたという御答弁でございますから、まあそういうことなんでしょう。 ただ、マスコミ報道なんかではそうではないという報道もかなりされていますし、私が一番心配なのは、何よりこういうことによって本当にダイエーの再建が大丈夫なのかと。もっと言えば、機構は出資もしていますし、債権もたくさん買い取っているわけですから、それは最終的にはマイナスになりますと国民…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 終わります。
第162回 参議院 憲法調査会 第5号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 小委員会報告いただきまして、小委員のメンバーの皆さん方の御努力に敬意を表したいというふうに思います。 私も、この小委員会報告の内容についてはおおむね賛成でございます。特に、今後ともこの二院制を維持する、それから国民の直接選挙により参議院議員も選出する、三点目として参議院の機能、これを衆議院との役割分担あるいは機能分担ということも視点に置いて考え直すという大筋において、おおむね賛成でございます。 …
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○直嶋正行君 会長、ありがとうございます。 今、憲法裁判所の話が、御意見出されていましたが、これについてちょっと一言申し上げたいと思うんですが、私は個人的には憲法裁判所については賛成であります。 今の議論とちょっと別の角度になりますが、先ほど来、やはり今の憲法の規定と実態とが乖離している。例えば九条もそうでありますし、八十九条もそうでありますが、やはりこういうことが続いているということは、憲法を基本法として定め、法の支配によってこの我が…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日はどうもありがとうございました。 私から二つお二人に質問させていただきたいんですが、私も基本的に日米関係が最も重要で大事だということはお二人の先生と同じ、共有の認識でございます。ただ、一つあえてお伺いしたいんですが、今回のこの2プラス2の話合いの後の発表の中に、世界の中の日米同盟と、さっき船橋先生がちょっとおっしゃったような気するんですが、という言葉が入っています。この世界の中の日米同盟とい…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は、お二人の先生、大変ありがとうございました。 正に、先日、北朝鮮の六か国協議への無期限中断が発表されまして、折しも昨日はアメリカで日米2プラス2の会合が持たれるという、この種の問題で大変マスコミ等に情報がはんらんをしておりまして、その中でお二人にお伺いしたい点というのは実は随分たくさんあるんですが、私の方から数点、お二人の先生にお伺いしたいと思うんですが。 まず一つは、六か国協議の枠組みと…
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○直嶋正行君 今、会期の問題をめぐっていい議論が続いておりますので、ちょっと触発されて一つ私も申し上げたいんですが、先ほどの土俵論等も含めて、私は、もう一つ頭に置いて是非検討しなきゃいけないのは、二院制の問題ではなくなるんですが、政府と与党との関係だと思います。 要するに、議院内閣制の下における政府と与党の関係が、例えば同じような制度を取っているイギリス等と比べますと日本はやはりかなり違うと思うんですね。議院内閣制ですから、多数を取った…
第161回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○直嶋正行君 民主党の直嶋正行です。 お二人の先生、今日は本当にどうもありがとうございました。大変興味のあるお話を聞かせていただきました。 私の方からお二人の先生に幾つか御質問させていただきたいと思うんですが、まず毛里先生にお伺いしたいんですけれども、今日のお話の中にもあったんですが、対日新思考という、中国の一部の人がそういう発想を持っているということで、日本もそれに対応した対中新思考とでもいうんでしょうか、あるいは莫さんからも、何とい…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○直嶋正行君 民主党の直嶋です。今日は、発言の機会をいただきましてありがとうございました。 まず、本題に入る前に、民主党としての憲法についての問題意識と民主党の憲法調査会の現状について報告をさせていただきたいというふうに思います。 今、世界は文明史的転換期にあるということがしばしば指摘をされます。今も国際テロの話がございましたが、事実、最近、世界各地で生じる様々な事件や現象を見ていますと、私自身もそう思わざるを得ません。こうした時代の変…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○直嶋正行君 ちょっと議論があっちこっち出ているんですが、私が最初にお話しした、民主党の考え方を申し上げましたが、これは国連による平和維持活動、平和創造活動には我々は参画すべきだということを申し上げました。 で、これは結局、我が国が憲法九条によって自ら武力行使やあるいは国際紛争解決の手段としてその武力を行使しないと言っている意味合いは、国連憲章の中で、第二次大戦あるいは第一次大戦も踏まえて、それぞれの国は国際紛争を解決する手段として自ら…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は、今、同僚議員が質問されておられました東シナ海の日中間の懸案についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、若干、中越地震についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今日は、お忙しい中、内閣府及び国土交通省から御出席をいただいておりまして、本当にありがとうございます。 まず最初に、防災担当の内閣府の方にお伺いをさせていただきたいんですが、中越地震、いろんな問題が、まだ課題もたくさんあるん…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 使い勝手を良くしたというふうにお答えでございますけれども、現実のところ、非常にこの点についてやはり御要望が多いということは申し上げておきたいと思います。 政府の方も、今お話しのように若干弾力的にやるという御意向はお持ちのようですが、やはりこれだけの大きな災害になりますと、そういう運用の問題ではなくて根本的なところも考える必要があるということを改めて申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、次は道路の問題についてお伺…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 今、御尽力中ということは承りましたが、特にやはり幹線国道を含めて、あるいは今市町村道のお話もございましたが、道路はやはりネットワークとして機能をしないと役に立ちませんので、どうぞ是非そういう視点で一日も早い復旧を御要請申し上げたいというふうに思います。 国土交通省と内閣府の副大臣、どうもありがとうございました。 それでは、残る時間、日中間の懸案になっています、先ほど同僚議員からも質問ございましたが、この東シナ海のガス田開発…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 今日は、忙しい中、外務省の方から薮中局長に来ていただきましたが、薮中局長にお伺いしたいんですが、この春暁ガス田というんですか、この開発について、中国側に対してはこれは中止の申入れというのは行っているんですか。私どもが報道で伺っている限りで言いますと、今大臣もちょっとお触れになりましたが、いわゆる情報提供を求めていると、こういうことが伝わってきまして、情報提供一本やりで日本が求めていると、こういう感じで伝わってきているんです…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 それは、私はちょっとまずいんじゃないかなと思うんですけれどもね。 この外務省のお作りになった協議の概要ペーパーにもございますけれども、さっき小平長官もお答えになりましたけれども、EEZの設定についての中国と日本のこの意見の違う領域について、中国側と日本側は主張が違うわけですね。中国は、中間線から沖縄トラフまでの間、中間線の東側が日本と中国の話合いが付いていない海域であると、こう言っているわけです。日本は、双方の二百海里が重…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 既に開発されていると言われている、この平湖ガス田と言うんですか、より少し北西側にある、あるいは、もう一つありましたね、天外天と読むんですかね、この辺もいわゆる今の二百海里が重なる地域に存在するわけですね。ですから、日本としては、今、薮中局長から妥当な解決策として中間線というのを提案をしていますが、既に中国側は、日本が係争中の地域だと言われている、海域だと、こう主張しているところにいわゆるこの油田開発を行ってきているわけでし…