直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 よく毅然たる態度という言葉が使われるんですけれども、やはりこの状況でいいますと、さっき申し上げたように、私が素人目で見ても、日本はかなりもう妥協案を中間線という形で提示、出して、しかも中国側はその西側は油田開発に既に既成事実ができててという大変厳しい状況だと思います。 したがって、今、大臣、否定はしないという言い方で取りあえずはおっしゃっているわけでございますが、やはり日本としてきちっと、国益に関することでありますから、主…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 是非、そういうふうにお願いを申し上げたいというふうに思います。 それで、今度は経済産業省にお尋ねしたいんですが、このいわゆる日本の中間線の内側の東シナ海の海域にある資源の埋蔵量なんですが、これは報道でいろいろされています。今これ、どのくらいの量があるというふうに認識をされていますか。 大臣もいろんな情報を取っていると、探査だけではなくてというお答え、さっきありました。例えば、ちなみに言いますと、石油資源開発株式会社、これは…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 これはかなり量的にも多い資源だと。ただ、これはガスと石油と合わせてということですね。 もう一点お伺いしたいんですが、この春暁油田の開発に関して、当初はこの事業に参加をするということを言っていました欧米の石油大手企業、ロイヤル・ダッチ・シェルとユノカルでありますが、これが撤退をするということを決定しました。これは、発表は商業上の理由ということになっているわけでありますが、この撤退について経済産業省はどのように見ておられますか…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 それで、少し聞きづらい質問なんですけれども、あえてちょっと確認させていただきたいんですが、今議論になっているこの当該のガス田についても、これ一部の専門家筋からは、これは開発しても採算的にペイはしないんじゃないかと、あるいはここで取れた資源については、結局日本とはかなり離れていますから、中国に買ってもらうしかないんじゃないかと、こういうような意見も言われているやに聞いておりまして、今日もある新聞の一面にサハリンの天然ガスの話…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 是非、そういう姿勢で取り組んでいただきたいというふうに思っています。 それで、次に、さっきも若干出ていましたが、今回中国側からは、いわゆるこのEEZの境界の話は棚上げにして、共同開発をしようじゃないかと、こういうことが、当初、川口外務大臣がこの問題で李肇星外相と話し合われたときに既にその話も出ていたように記憶しておりますが、この共同開発というのは中国側は一つの出口みたいなことを言っているようでありますが。 ちょっと確認をさ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 分かりました。 ちょうど外務省のペーパーに地図が付いていまして、少し青い線引いていますが、小さくて見づらいですが、ここが尖閣諸島ですから、中間線は正にこれと台湾との間を通っているということでありまして、これを棚上げしちゃいますとこの領土の問題まで波及をするということは明白だと思います。ですから、小此木さん、さっきおっしゃいましたけれども、是非、日本固有の領土であるということをはっきり踏まえて取り組んでいただきたい。 一般国…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 それでは、次の質問に移りたいんですが、さっきもちょっと出ていましたが、この今の該当のところで、該当鉱区について民間企業四社が四十年前にもう既に申請をしていると、こういう話がありました。私は、結構この問題が、やはりさっき御指摘あったとおり、これを留保してきたことがいろいろ問題を複雑にしてきているんじゃないかというふうに思っていますが、これはやはりしかるべき時期で、できるだけ早く認可、許可ですか、許可をすべきじゃないかと思いま…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 それで、今大臣がお触れになったこの三次元探査なんですが、今ノルウェー船をたしかチャーターしてということなんですが、既によく知られていることなんですが、中国はこの同様の船を十二そう持っていると、それから韓国も四そう持っていてそれぞれいろいろ調査をしていると、こういう状況でありまして、日本はこれをちょっと借りてやっていると。いかにも何か間に合わせ的な感じなんですが、これはやはり結構重要な点で、日本としてもこういう海洋探査船とい…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 この三次元探査をしっかりやらないと、国連の、その間に合わないんじゃないかと。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 よろしく御対応をお願いしたいと思います。 それで、あと、今日は海上保安庁来ていただいていますか。──忙しいところありがとうございます。 海上保安庁が今、日本の海図を作成されているんですが、この海図にいわゆるこの排他的経済水域の表示がないということが今いろいろ議論されています。 で、これは例えば、中国が沖ノ鳥島はこれは島ではなくて岩だと、こういう主張をしていろいろあそこへ調査船を送り込んでいるというような話もありまして、何で…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 例えば、日本海側は韓国、中国と話が付いていないけれども、例えば太平洋側は別に問題ないですよね。それから沖ノ鳥島はちょっと影響あるのかもしれませんが、南鳥島は問題ないと思うんですが、これは全部まとめてしかかけないんですか、海図には。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 これは、関係省庁ということになるとやはり外務省も関係すると思うんですが、僕、昨日、海上保安庁の方にお聞きしたら、測量してデータはちゃんと準備するのは海上保安庁の役割で、これをかくのはむしろ政府の中で、いつかくか、どうかくかというのは政府の意思決定の問題ですと、こういう御説明いただいたんですが、これは外務省、何か見解あるんですか、この件について。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 もう一つ聞いてから、ちょっと最後に大臣の御所見を伺いたいと思うんですが。 もう一つ、さっきちょっとお話ししましたが、沖ノ鳥島は岩だというのは、これは中国の実は国家発展委員会の何かスタッフがそういう論文を書いたという話、聞いています。日本政府として、こういう見解に対して正式にそうじゃないという反論、論理的な反論というのはおやりになっているんでしょうか、それともまだこれからなんでしょうか。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 外務省でしょう。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 恐らく外務省としては、今、薮中局長言われるように中国には話されているんだと思うんです。しかし、この種の問題というのは、国際的なこの問題の認識の問題とか、それから我が国の国民の皆さんがどれだけ理解しているかという問題というのは、これから外務省がいろいろ交渉される上において非常に大きな力になると思うんですね。 したがって、私も見ていますと、岩だという主張は何か論文が出てやっているんだけれども、その今局長がおっしゃった日本の反論…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 終わります。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は、ダイエーの問題について、連日報道で大変にぎわいましたので、この間の経緯について、今日は関係大臣に御出席をお願いをいたしました。お伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず、元々このダイエーの問題というのは、二〇〇四年の一月だったと思うんですが、小泉総理が記者会見でダイエーを倒産をさせないと、こういうふうにおっしゃって、政府としてもできる限りの措置を講ずるという中で経済産業省が産…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ということは、中川大臣としては今の新三か年計画でダイエーの再生は可能であると、こういうふうに御判断されているということでございますか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 これは実は十八日のある新聞なんですが、取材の中で中川大臣が、過去二回の金融支援による再建策は、についてお述べになり、先送りと言われても仕方のない経緯だったことは否定をしないと、こういう発言をされたというふうに報道されていますけれども、そういう思いはおありなんでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 そうすると、その計画上に沿って進んでいたと。ただ、時間がたち過ぎだったという指摘がある中で一連の動きが出てきたわけでありますが、十月十日でしたかね、大臣がダイエーの高木社長あるいは再生機構の斉藤社長をお呼びになっていろいろお話をされたと。それから、報道の中ですから、私も真実のほどは分かりませんが、十二日、十三日には経済産業省の幹部が、これは報道ですよ、約六、七時間拉致をしたと、ホテルに監禁をしたとかですね、いろんなことが言…