直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ですから、明らかですよね。債権はすべて正常債権となるということと、放棄したものは無税で償却できる。メーン銀行にとってみると、プロラタ方式を適用してもらえる可能性がある、放棄額が小さくなる。つまり、これは、もちろん抜本的な再生計画ができたという前提でありますけれども、金融機関にとっては非常に有り難いシステムだと、こういうことになるんじゃないんでしょうか。どうなんでしょう。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 適用されるんですか。はい。 ですから、明らかですよね。 それで、私は別にこれが悪いと言っているんじゃないんですよ。明らかにこの仕組みは、金融機関側にとっては非常に使い勝手がいいといいますか、非常に有り難いのが再生機構へ持ち込むことだというふうに思います。さっき竹中大臣言われたように、これで不良債権の処理もうんと進むということになるわけですから。 したがって、これは当然やはり金融の不良債権処理であるとか、あるいは金融機関の再…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 そうなんですよ。今回はちょっとひど過ぎたんです、今ちょっと出ましたけれども。 ですから、それは最後までどうなるかまだ分かりませんから、官房長官おっしゃるように。しかし、現時点で、まあいろいろ混乱はあったんだけれども、こういうことでした、皆さん温かく見守ってください、再生ダイエーをと、こういうことはどうなんでしょう。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 村上大臣にお伺いしたいんですが、これで産業再生機構活用ということになったので、まず、今の点について村上大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今一兆円とおっしゃったので、大体いろいろ言われているようなことを考えておられるのかなと思いましたが。 ただ、これはもういいですよ、別にその揚げ足を取るつもりはありません。ただ、今の大臣の、一言申し上げたいんですけれども、この例えば二度目の五千二百億円の金融支援も、これは国が音頭を取ったんですよ。そうでしょう。十四年のあの二月危機とか三月危機とか言われたときに、おかしくなったときに、総理がつぶすわけにはいかないということで音…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 忘れましたから。どうぞ。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今最後に、後で聞こうと思ったことをお答えになったんですけれども、国民負担はやっぱり出ないようにしてくださいね。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 もし国民負担が出るんだったら、これは民間でやった方がいいんですよ、やっぱり。お願いしますよ。 それからもう一つは、さっきから言っているように、これは国民負担が出れば、これは逆に言うと、裏口から金融機関に公的資金を入れたということにつながるんです。ですから、国民負担、出ないようにお願いします。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 あと一点、村上大臣に確認しておきたいんですが、産業再生機構法第二十二条、これは、特に私は雇用の問題を心配していまして、雇用の確保には全力を尽くしていただきたい、これはもう御要望申し上げておきます。 また改めて雇用だとか中小企業の問題、今日ちょっと時間が、私は配分がまずくて時間なくなってしまいましたので、改めてまた議論させていただきたいと思います。 谷垣大臣、何か一言ありますかね。私、今日、ずっと座って聞いておられたんですけ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 それじゃ、あと残る時間でちょっと独禁法にかかわる問題について、今日は公正取引委員長にもいらしていただいていますので、官房長官と公正取引委員長に御質問させていただきたいと思います。 まず官房長官、この間、つい二、三日前も新潟の事件が上がっていました。独禁法というのは、これはあくまでも民間を規制する法律なんですが、一方で、やはりいわゆる官製談合というんですか、こちらの方もきちっとただしていかないと、結…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 特にその罰則の強化のことで申し上げますと、今は違反しても損害賠償と懲戒しかないんですね。よく経済界からも、例えばいわゆる、何といいますか、唆し罪といいますか、唆した側の責任を問えるようにしてもらいたいと、あるいは罰則も強化してほしいというようなことが出ています。 我々としても、この点を今民主党としても検討しているところなんですが、こういったことについて具体的に今後検討していくというお考えはあるんでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 済みません。 公取委員長、どうも今日は申し訳ありませんでした、ちょっと時間がなくなりまして。 今の点についてコメントを一言いただければと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○直嶋正行君 どうも、おはようございます。民主党の直嶋でございます。 随分久しぶりに質問をさせていただきますので、ちょっと要領を忘れちゃった感もあるんですが、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今日は特許法の審査ということなんですが、その前に一、二、大臣の御所見等を伺いたいというふうに思います。 一つは、去る二十二日に小泉総理がピョンヤンに行かれました。それで、お帰りになった後、二十五日だったと思うんですが、閣僚懇談会で中川大臣…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○直嶋正行君 何か、どういう話になったのか、大臣がどういうお考えなのかというのは結局今お話しにならなかったように思うんですが、私は、以前から中川大臣は日本人拉致問題の議連の会長をされたりして、この問題に随分長くかかわってこられました。そのことを私は敬意を表しております。私も実はこの日本人拉致問題というのは非常に関心を持っています。早く本当に解決をしたいというふうに念願している一人であります。 そういう立場から、ちょっと私なりに申し上げさ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○直嶋正行君 この問題はこの程度にさせていただきたいと思います。 拉致問題そのものについては、私どもも我々なりにまた努力はさせていただきたいと。当然、北朝鮮の問題全般ということにもなるのかもしれませんが、そのことはここで申し上げておきたいというふうに思います。 それからもう一点は、大臣の年金の問題なんですが、未納、未加入ということなんですが、これについてのお考えをお伺いしたいと思うんですが、もう言うまでもなく、四月の下旬だったと思います…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○直嶋正行君 今お話あった御説明は、ずっと一貫してそういうふうにおっしゃっています。 ただ問題は、大臣が総理からの指示だと、こうおっしゃっているわけですが、入っていなかったことに関して大臣としての一つのけじめが何も付いていないわけですね。もちろん、仕事を全力で挽回しますというのはそれは結構でございます。しかし、別に、私が見る限り、大臣はこの年金の未納問題が出る前も全力で仕事をされていたと思いますし、それがどうこうということではないと思う…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○直嶋正行君 この場でお考え変わるとは思えませんのでもうこれ以上申し上げませんが、しかし、正直言って、私は、閣僚として法律にも署名もされている、しかもその方が二十年入っていなかったと、この責任はやっぱり大きいと思いますよ、率直に言って。総理からの御指示だということなんですが、それはやはり大臣も政治家ですから、大臣御自身でやはりきちっと御判断されるべきだと、このことだけちょっと申し上げておきたいと思います。 それから、ちょっと坂本副大臣、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○直嶋正行君 それ以前についてはここでは、どうなんでしょう。お調べにはなっていないんですか、六十一年以前は。
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○直嶋正行君 いずれまた、是非明らかにされたいというふうに思います。 続きまして菅政務官、菅さん、菅政務官、失礼しました。大変恐縮ですが、同じ質問なんですが、お答えいただけますでしょうか。