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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 それじゃ今度、次に、特許審査の迅速化の部分について幾つかお聞きしたいと思うんですが、まず今回の概要ペーパーの中に、法律の概要ペーパーちょうだいしていますが、この特許庁でお作りになったペーパーの中にも実はこの迅速化の目標として二つうたっているわけですね。今の日本の状況は順番待ちが五十万件もあると。二十六か月分と。今後八十万件に拡大する、増大すると。これを何とか処理を速くするために任期付審査官を大幅に…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 ということは現在の目標はゼロと、こういうことでよろしいわけですか。政府のその推進もゼロに向けて迅速化を推進すると、こういう理解でよろしいんですかね。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 それで、任期付審査官についてお伺いしたいんですが、今回の特許庁の計画では、平成十六年度以降、任期付審査官を毎年百名ぐらい増員すると、そして五年かけて採用して今の、在庫一掃といいますか、審査待ち八十万件になると想定される部分の処理に当たると、こういうふうに理解しているんですが、この任期付審査官の方も、今いらっしゃる正規の審査官といいますか、既にいらっしゃる方々と同じような処理をすると、例えば処理件数等も同じで考えていると、こ…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 基本的に私は、この処理を速くする、そして待たなくてもすぐ審査に入っていただける、それから審査の時間を短縮するというのは非常にいいことだというふうに思っています。 是非これを実現していただきたいと思うんですが、多少欲が深いものですから、もっと、特許庁の計画よりももっと速くならないかと、傾斜採用してうんと今のたまっているものを速く処理をしていただくようなことは考えられないものかと、こういうふうにちょっと欲張りなことを考えていま…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 今、坂本副大臣からお答えがあった正規の方六十五名というのは、通常に比べるとやはり多いということですか、採用人数としては。今、六十五名採用したという話がありましたよね。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 普通より少し多いめぐらいですか、通常ぐらいということですね。 分かりました。事情は、なかなかこれはすぐ、採用してすぐ一人前の審査官として仕事ができるわけではありませんから、難しいことはある程度承知の上でお聞きしたんですが、できるだけひとつ、世界最高レベルのゼロも早く実現できるようにひとつお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは続きまして、今回の法改正の中に実用新案制度の見直しというのも…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 そうすると、五年前にこの期間を短縮したんですが、五年たってまた戻すということになるわけなんですが、これはあれですかね、前回の改正というのは余り意味なかったと、無審査登録の部分はそのまま続けるということなんですが、どうなんでしょうかね、余り意味なかったということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 規制緩和と合わせて短くしたけれども、余り評判が良くないので戻すと、こういうことですよね。 それで、今、例えばこの出願件数を見ますと、改正前は大体約八万件ぐらい年間あったのが、今八千件ぐらいに減少、十分の一になっていると、こういうふうにお聞きをしているんですけれども、そういう状況だと、特許制度と併せて実用新案制度を併存させるということの意味合いが、今八千件に減っちゃっていると、こういうことなんですが、今のお話は、期間を延ばす…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 ちょっとこの辺が、今度はあれですよね、実用新案を登録した後、特許に切り替えることも可能になると、こういうことですよね、特許出願ができるということなんですが。先ほどからやり取りしていますように、特許の審査そのものが迅速に行われていくようになれば、それはそれで、実用新案の意味合いは今の政務官の御説明である程度理解したんですが、なかなか、特許自体の審査が迅速に進むようになっていけば、逆に言うと、今、実用…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 まあ、審査待ちゼロになってからまた考えますか、特許との関係はね。 それじゃ、ちょっと、直接法案の審査ではないんですが、知的財産戦略全般について、あと残る時間の中で幾つか確認をさしていただきたいというふうに思います。 私もこの知的財産戦略というのは非常に重要な政策であるというふうに思っています。日本の産業の国際競争力を高めるために、やはり今回の特許法の改正もそうでありますが、迅速かつ実効が上がるように早急に政策を推進すべきだ…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 ありがとうございました。認識はそんなに変わらないというふうに思うんですが。 日本がそもそも知財立国に取り組み始めた経緯のそもそもの発端はやはりアメリカの動きにあるというふうに思うんですが、特に八〇年代の前半ですか、ヤング・レポートというのが出されまして、アメリカが基本的にそのヤング・レポートに沿った形での知財戦略というのを強力に進めてきました。 実は、私も、ちょうどそのヤング・レポートが、ヤング委員会というんですか、競争力…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 今、実は副大臣言われたように、日本の対応というのは、さっきアメリカの話をしましたが、これは法律作って強烈に制裁もやる、それから、さっきお話ししたように、行って査察もやる、もうこれは非常に強権的なやり方ですよね。だから、これがいいかどうかというのはまた議論が分かれると思うんですが、ただ、日本のやり方は、逆に言うと、要請をするとか、例えば中国政府に要請をするとか申入れをするとか、これはまた対照的にソフ…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○直嶋正行君 よろしくお願いしたいと思います。 じゃ、大体時間が来ましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 民主党の直嶋正行でございます。 突然の御指名で出だしがちょっとくじけたのでありますが、今日は民主党・新緑風会を代表する形で総理始め各大臣に御質問させていただきたいと思います。 それで、今日は武力攻撃事態対処関連法案の質疑ということでございますが、本題に入ります前に幾つか、りそな銀行グループへの公的資金の注入について御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、総理にお伺いをしたいのでありますが、りそな銀行グループは…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 銀行に公的資金注入するのがやらなけりゃならない改革だというのはあきれましたよ。ちょっとこの点に関して二つ、ちょっと御指摘させていただきたい。 一つは、今、総理は経済成長率について実質の話をされました。しかし、小泉政権の今一番問われているところはデフレ状態からどう脱するかということだと思うんです。これは総理も御異存ないと思うんです。しかし、ずっと国会の答弁をお聞きしていますと、竹中さんも総理も基本的に経済の説明をするときには…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 この議論、またしたいと思いますが、今、私、竹中さんにお見せしたのはこの記事なんです。あと二十兆円あるんですよ。この三月期で一年で三兆円しか減っていないんですよ。どうやって減らすんですかね。これ、改めてまた御答弁ください。改めた日、日にちを改めても結構ですから。 それで、もう一つ申し上げたいのは、実は、昨日、日銀が調査結果を発表されています。これは、金融機関の、国内銀行の中小企業向け融資残高というのを発表されています。これは…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 僕、説明はいいんです、とにかくやってくださいよ、きっちり。要するにもう、小泉内閣はいろいろおっしゃるんだけれども、実効性は伴っていないんですよ。このことは申し上げておきたいと思います。 それでは、本題の方に入らせていただきます。 私ども民主党についてちょっと申し上げますと、五年前の一九九八年に今の民主党を結党しました。実は、そのときの結党の政策の中に、国民の生命、身体を守るためには、シビリアンコン…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 安全保障の基本政策を変えるものではないということを確認をさしていただきたいというふうに思います。 それでは、具体的な法案について、引き続きまして総理の御見解を伺いたいと思うわけであります。 今回の法整備は、私は、ある意味では緊急事態法制の通過点であると、このように思っております。今後、様々な課題が残っているわけでありますが、特に基本法や国民保護法制に取り組んでいかなければいけないというふうに思っております。 民主党が提出を…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 是非、先ほど申し上げましたが、政党間で協議をする話ではありますが、自民党総裁としての総理の指導力の方もよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、この基本法について、民主党の提案者に御質問させていただきたいと思います。 私どもは、やはり国家の緊急事態に的確に対処していくというためには、国民の生命、自由、財産を守っていく、そのためにも憲法に、明文の規定が我が国の憲法の場合はありません。そういう状況の中で考えます…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 もう一点、民主党の提案者に御質問をさせていただきたいと思います。これは、基本的人権についてであります。 ちょっと、やや誤解を恐れずに申し上げますと、緊急時においては、先ほどもありましたが、基本的人権といえども無制限に保障されるものではないと、これはそうだと思います。それを保障するというのは、やはり現実性に欠けるんではないかというふうに思っています。ただ一方で、無制限に政府に免罪符を与えるものでもないと、このことも言えるんで…