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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 もう一点、民主党の提案者に御質問させていただきたいと思います。 さっき武見議員からもお褒めをいただいたわけでありますけれども、今回の民主党の提案をいたしました緊急事態対処基本法案に危機管理庁を設置するということが明文化をされておりました。これは、いわゆる武力事態だけではなくて、大災害やあるいは大規模テロ、こういったことが発生した場合にも、現行の国、地方の行政組織で迅速に対応し、国民の保護や避難誘導が円滑に行うことにはならな…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 行革に反するものではないということであります。今申し上げました私どもの主張も含めて是非御検討いただきたいというふうに思います。 それで、今度、官房長官にお尋ねをしたいと思うんでありますが、今答弁されました危機管理庁の問題についてでありますが、今後整備される事態対処法制のために内閣官房に検討作業チームをそれぞれの法制ごとに置いているということ、先ほどちょっとお答えにもございました。今、一つは、この今のこういう進捗状況について…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 時期を明確にするというのはなかなか難しいということでございますが、先ほどの「速やかに」もそうでありますけれども。 ただ、元々二年になったのを、国民保護法制が一年という附帯決議になっていますし、私どもやはり、この緊急事態法制はさっき言いましたように通過点でございますので、そういうことも含めて考えますと、余り時間を先送りするということになると結局はこれは作れなくなるんではないかということを取り越し苦労をいたしておりますので、ひ…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 それから、あと一点。これは昨日ちょっと、私、通告をさしていただいたかどうかちょっとはっきりしないのでありますが、ちょっと官房長官、お答えいただければと思うんですが、実はテロとか不審船への対応についてなんですが、これは通常、テロとか不審船というのは武力攻撃に至らないというふうにも思われるわけでありますが、現実に今、今の日本を取り巻く情勢からいいますと、一番発生する蓋然性が高いといいますか、そういうものであるというふうに思いま…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 まだこの法律案、議論をしていきますとたくさんありますが、参議院の審議も今日始まったばかりでございますので、あとまた残る部分は同僚議員の議論に譲りたいというふうに思います。 それで、あと少し、私の持ち時間の中で総理に特に北朝鮮の問題についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 実は、先ほどもちょっとお話の中にございましたが、先月下旬でございますが、北京で米朝中三か国協議が行われました。たまたま私ども民主党の代表チ…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 今総理もおっしゃったように、公式には北がアメリカに核保有について言及をしたと、こういうことでありますが、この会談、協議以降、私は、若干日本政府の動きも少し変わってきたんではないかというふうに思っています。先ほど来もいろいろ議論がありましたが、例えば、今までは対話と言っていたわけでありますが、例えば法律の運用を厳格にして、いろいろないわゆる違法な輸出等について厳しく取り締まるとか、あるいは昨今報道されておりますけれども、状況…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 あと一つ、特に今、総理も触れられましたが、日本はこの核兵器、ミサイルの問題以外に拉致問題という非常に重要な問題がございます。先日の米中朝三国協議でも、北朝鮮は、北朝鮮の一つの提案として行われた提案の中に日朝正常化も含まれているというようなことも言われております。 そうしますと、やはり私は拉致問題も含めて日本の強い意思を示す必要があると。それがもちろん総理がおっしゃるように有効な、有効と見られる効果があるやり方でなければいけ…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 まだこの問題、いろいろ事態が動いておりますので、また改めて議論をさせていただきたい。ただ、確かに総理がヨーロッパ等も行かれて理解活動をされてきたことは報道等で承知しておりますが、あえて申し上げますと、なかなか状況は厳しいんではないかというふうに思います。 一応私の時間終わりましたので、あと同僚の齋藤議員に関連質問をお許しいただければと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党・新緑風会の直嶋でございます。先日に引き続きまして質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、前回積み残した部分から質問に入りたいと思います。 要は、対象企業の再生計画の実行段階において債権機構が行う債権放棄について、政府の資料でお示ししてやり取りをさせていただきました。その際、根本副大臣にお答えいただいたんですが、要はその際の債権放棄というのは、要するに簿…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 つまり、ですからこの間のお答えとは違って、新たな債権放棄が発生する可能性があるということですよね。ただ、今の御答弁の中でやはりいわゆる第二次に、新たに債権放棄をしないと再生計画が成り立たないと、こういう判断に立つという場合には当然これは元々の再生計画の見方なり、あるいはそこでの買取り価格に問題があったというわけですから、それはないようにしてもらわなきゃ困るということはもちろんなんですが、その場合は当然債権を売った側の金融機…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 結局、そういう余地を残しているということになると、それは金融機関の側から見るとまだ依然として債権が残るということになるのかもしれませんけれども、要するに再生計画は三年なんですよ。十年も十五年も掛けた再生計画じゃなくて、たかだか三年なんですよ。 だから、もちろんそれは何が起こるか分かりませんけれども、万が一の保険のようなものでもないんでしょう。今の御答弁を聞いていると、多少やっぱり金融機関に債権が残らないように考えざるを得な…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 特に、この法律の規定を見ると、三年以内でやるように努力しなきゃならないという書き方になっているんですよね。ですから、やはり間際になって今お話しのようにロスが一番少ないとかいろんな理由で更にその再生計画を延長していくというようなことはないようにやはりきちっと処理していただきたいということを重ねて申し上げておきます。 それから、今の再生委員会の役割ともかかわるんですけれども、ちょっと今日、法務省、来ていただいていますか。この間…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 その場合なんですが、商法二百六十六条だったと思うんですが、いわゆる損害を与えた行為そのものはもちろんなんですけれども、二百六十六条の二項及び三項によって、いわゆる決議に、例えば取締役会の場合ですと決議に賛成をした取締役はその行為をなしたものとみなすと、こういうみなし責任規定というのがあります。それから、三項には、議事録にその異論を、異議をとどめなかった取締役は賛成したものと推定するという推定責任規定と、この二つが二百六十六…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 つまり、行為そのものは同じように責任を問われるけれども、責任追及においてはいわゆる一般的な取締役会における決議よりも若干その責任は問われづらい形になっているというふうに言えるんじゃないかと思うんですが。 それで、この産業再生委員会なんですが、先日、谷垣大臣も答弁の中で、この重要財産委員会を一つのモデルにしてということで御答弁されておりました。この産業再生委員会がやはり例えば今ちょっと議論させていただいたような必要な調査を怠…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 そうすると、要するにこの今の再生機構のスキームですと、取締役会で債権の買取りの意思決定をするんではなくて、再生委員会に委嘱をする形で意思決定をするわけですね。そうすると、この再生機構にとっての最も重要な部分について、通常の株式会社における取締役会の取締役としての責任よりも、裁判になったりすると、このみなし責任だとか推定責任があると、これは挙証責任がありませんから責任は追及しやすいんですけれども、この仕組みだと再生委員会の委…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 手短にお願いします。

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 重要財産委員会の方はもう審議の終わった話ですから、ちょっとこれで終わりたいと思いますが、要するに、さっきもちょっと議論させていただいたように、この再生機構の場合は損害が出ると税金で穴埋めをする可能性が非常に高いわけですよね。ですから、そういう意味で言いますと、やはりその責任はきちっとできるだけ厳しく問われるべき仕組みにしておくべきだ、私はそのように思うんですけれども。 ですから、確かに重要財産委員会は少人数でという部分はお…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 こういう議論も是非した上で御検討というか、今の法案作っていただきたかったと思いますが、ちょっと次のテーマに移りたいと思います。 それで、今度は、先日のやり取りの中でも大臣や副大臣の方から、この再生機構については、日本にまだ再生ビジネスというものがきちっとビジネスとして確立されていない、そのためのある種のモデルといいますか、マーケットの拡大も含めて、この再生機構にはそういうモデル的な役割といいますか、そういうものを担っている…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 例えば、今の大臣のお答え、そのいわゆる機構の特性上出てきた、後段の方の話はちょっと別にして後でまた伺いたいと思いますが、前段の物の考え方ということでいうと、きちっとしかるべき利潤も上げていく、コストももちろんそれで賄っていく、そういう価格設定をすると。そうすると、例えば当然利益が上がれば法人税も払うと、こういうことでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋正行君 もう一つはバッファーの部分の話なんですが、結局ここは機構と民間とは相当違う部分になるんじゃないかと思うんですね。というのは、民間から見ると手が出しづらいということは、逆に相当リスクが高いわけですから、相当なリターンを前提にして価格をはじかないと合わないと、多分そういうことになるんじゃないかと思います。 機構の方は、今おっしゃったように、その性格上別の目的がありますから、なるべく今おっしゃったような余裕部分、コストの低いとこ…