直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 もう一つ次にお伺いしたいんですが、再生計画を作って買い取っていくという中で、次の話になるんですけれども、例えば再生機構が再建をするときに、今までのやはり経営陣であるとかあるいは株主との関係というのは余り明確に言われていないんですけれども、この点についてはどのように考えておられるんでしょうかね。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 それで、次に今のお話をもう少し、再生計画についてですね、少し掘り下げていきたいんですけれども、この再生計画は、メーンバンクとそれからその対象企業が、その企業の、過剰債務企業の再生計画を作ると、こういうことになるわけですよね。そうするとやはり、これまでの例えば私的整理なんかも含めて考えますと、必ずしも金融機関と対象企業で作った再建計画というのは余り当てにならないわけですよね。率直に言うと、この両者が作った再建計画というのは本…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 それで、例えば一応客観的買取り基準というんですか、ROEを二%改善するとか、キャッシュフローの十倍以内とかあるんですが、実際にはそれは実態を判断してということで非常にあいまいになっているわけですよね。 そうすると、再生委員会の方で、今、大臣おっしゃったようにきちんと見ていくということなんですが、ここが客観的に、あるいは客観的にというかむしろ中立的にというんですか、判断する仕組みというのは必ずしもはっきりしていないと思うんで…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 私は、再生委員会でのこの五人から、五名から七名でしたっけね、案件がいろいろ重なってくると結構これは大変で、なかなかきちんと判断できないんではないかなという危惧を持っています。 それで、ちょっと次に移りたいと思うんですが、ちょっとお手元に資料、これは政府にいただいた資料なんで私が配るのは何かおかしいんですけれども、ちょっと成り代わってちょっと議論、お配りして議論させていただきたいと思いますが。 この資料の真ん中の欄といいます…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 そこがよく分からない。そんなうまいこといくんですかね。おっしゃっている意味はあれでしょう、その左の、価格は再生計画を勘案した適正な時価で買い取りますと。そうすると、簿価が仮に一万円の債権を六千円で買いましたと、もっと低いのかな、四千円とか三千円になるかもしれませんが、で買いましたと。そうすると、四千円で買ったとすると、その差額の六千円がここで出てくる債務の免除と、こういう今の御説明ですよね。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 いやちょっと、だからそこは私は必ずしもうまくいかないんじゃないかと思いますよ。 不採算部門と採算部門に分けて、これは正しいやり方だと思うんですね。不採算部門は債務放棄、債務の免除をした後、売却したり清算したりするわけでしょう。そうすると、少なくともこの今の根本さんのおっしゃった話が成り立つためには、債権の購入段階で最終的な清算価値も含めて算定をして買取りを行わないとこんなふうに一致しないと思うんですよ。 むしろ、今どっちか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 ちょっと本当は、ここで時間があればケーススタディーをやってきちっとした方がいいと思うんですが。 大体、この不採算部門の売却価格なんていうのは、この間の、何でしたっけ、厚生労働省の何か施設を売却したときの値段もそうですけれども、大体一万円とか、私も実際に聞いてみると一万円とか千円とか、そういう話ですよ、最終的に。ですから、そんなものを織り込んで逆に言うと債権を購入するということになると、今度は売るところが出てくるんでしょうか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 だから、今のその話は逆じゃないですか。機構が債権放棄するわけでしょう、不採算部門の事業は。だから、非メーンは幾らかの価格で機構に買い取ってもらって、不採算部門と採算部門を含めて、実際にはそれは何々株式会社という企業の債務でしょうから、不採算がどれで採算がどれなんというのは区分できないと思いますから、そういうふうに買い取ると思うんですよ。結局、今のお話はむしろだから逆になって、逆になってくるんじゃないかと思うんですよ。 それ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 伊藤副大臣にお伺いしたいんですが、多分、金融機関の債権区分というんですかね、例えば要管理、要管理債権が今議論になっているんですけれども、恐らく主要行は多分金融庁の検査もいろいろあってある程度その債権区分が、債務者区分というんですかね、債務者区分がそろっているかもしれませんが、多分、さっきお話ししたような、非メーンがたくさんあって、例えば地方の銀行だとか信用金庫だとか、そういうところも当然対象に入ってくると思うんですが、そう…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 一応今日私が予定した時間来ましたので今日のところはこれで終わりたいと思いますが、多分我が会派の理事さんがもう一度私にチャンスをくれるんじゃないかと思いますので、この続きはまた改めて、非常に重要な点だと思うんですよ、ですから、そういう意味でまた議論させていただきたいというふうに思います。今日はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党・新緑風会の直嶋正行でございます。 今日から参議院の予算委員会ということでございますが、我が国が直面する幾つかの重要課題について総理の御見解を承りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、質問に入る前に、一言、大島農水大臣が国会答弁の応答を衆議院法制局に作成させたとされる問題について触れさせていただきたいと思います。 これについては、本院の代表である倉田寛之参議院議長が、去る二月二十…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 はっきりおっしゃらなかったかもしれませんが、この国会中にやりたいという御意思が示されたというふうに受け止めたいと思います。是非よろしくお願いをいたします。 それじゃ、具体的な質問の方に入らせていただきます。 まず、イラクの問題についてでありますが、これはもう連日状況が変わっておりますが、まず最初に、やはり総理に御確認させていただきたいと思うんですが、今国連安保理に出されております、アメリカ、イギリス、スペインによる新たな決…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 今、国際社会が一致してイラクに圧力を与えるんだと、こういうふうに御答弁されたわけですが、マスコミ等で報道されていることは、もちろんその面はあると思いますが、これは、イラクは最後のチャンスを失ったということで、いずれ武力攻撃につながる、武力行使につながると、こういうふうに、どちらかというとそちらを報道されているわけでありますね。 これは、今の総理の圧力を掛けるんだという話とは世論の受け止めも違うんじゃないかと思うんですけれど…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 しかし、私が今言ったように、例えば国内のマスコミ各社の世論調査を見ましても、圧力の部分はいいんですよ。しかし、これは最後の機会を失った、それは、だから総理がおっしゃるように、イラクが改めなければいずれ次はこういうことに、武力行使ということになってくるんじゃないですか。それに対して日本国民の大体世論調査を見ると七割から八割は反対だと、こう言っているわけですね。 もしこのままそういう事態に立ち至った場合、総理はこの世論とのギャ…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 何か前段と、答弁の前段と後段で少しニュアンスが変わったような気がしますが、ただ、私は総理に申し上げておきたいんですけれども、やはり国民世論の理解と納得を得ない政策というのは私はやはり成立しないと思うんですよ。もちろん世論が間違っているケースもあると思うんです。しかし、最終的には総理が国民の皆さんにきちっと説明をして、そして納得をしてもらわなきゃいけないし、それでも国民の皆さんが納得しないということになると、やはり私はその政…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 それでは、時を同じくして提案されたフランス等の覚書というんですかね、もう少し査察をやろうという、これについては政府内ではほとんど検討された形跡がないんですけれども、これはどうなんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 それで、川口外務大臣にちょっとお聞きしたいんですが、アメリカもそうですしフランスもそうですが、同じようにブリクス委員長を始めとする査察の報告を受けているわけです。当然、日本もそうだと思うんですよ。同じ報告を受けて、今真っ向から真っ二つに分かれているでしょう、アメリカとフランスが。間に入った非常任理事国は右往左往しているわけですよ。これはもう連日、今テレビで報道されていますよ。 同じ査察報告を聞いて、同じものを聞いているんで…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 一々反論するのもばかばかしいんですが、それは私は論理のすり替えだと思うんです。国連の場でお互いに、お互いに共通認識でしょう、イラクの大量破壊兵器は脅威だと。だから、おっしゃったように、イラクが努力して査察に協力をしなきゃいけない。みんな同じことを言っていますよ。民主党と自民党のように違うことを言ってないですよ、みんな同じことを言っているんですよ。で、何で違うんですか。ちゃんと答えてください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 川口大臣にちょっとお聞きしたいんですが、ちょっと今の件ではないんですが、茂木さんがイラクへ行かれましたよね。それで今、多分、今の日本政府の考え方をお話しされたと思うんですが、イラクの考えは変わったんでしょうか。変化の兆しがありますか。どうなんでしょう。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 恐らく今、外務大臣がお答えになったその時間の、何といいますか、どれぐらい余裕があるかというところの認識の差というのが、これはイラクだけじゃなくて、多分フランスやドイツとの差でもあるんじゃないかと思うんですよ。 私は、そこのところが国民から見ていると、よく見えない。そういうことをきちっと整理しないままにアメリカの決議案を支持される。これはひょっとしたら、今それが国連の安保理でまとまるかどうか分からないですよ、二つに分かれてい…