直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 あのね、一月のこれ家計調査、十か月連続で、しかもマイナス四・七ですよ。どうやって増えるんですか。ちょっとこれ、もう一回ちょっとよく見てほしいんですよ、これを。この十五、十六年というのは、小泉内閣の今度の計画見ると、これは構造調整期間ですよ。構造調整期間というのは、不良債権加速処理して一番デフレ圧力が高まるんですよね。そのときに何でこんなに家計負担を集めるんですかね。わざと悪くしているんじゃないかと思うんです。(発言する者あ…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 話が要するに違うんですよ。 だから、総理も不良債権処理が必要だと、それはそうなんですよ。企業の活性化も必要なんですよ。僕は否定しているわけじゃないんですよ。だけど足下は、家計は大変なんですよと。企業だって、幾ら元気になったって、消費者が物を買ってくれなきゃ業績なんか上がりっこないわけですよ。もう冷えに冷えていますよということを言っているんですよ。 これは、しかもここは集中調整期間なんですよ。一番デフレ圧力が掛かるところなん…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 そう、駄目なんですよ、だから。 企業活動が家計に回っていくのに時間掛かるんですよ。だから、足下からもう今駄目にしているじゃないですか、私はそう言っているわけですよ。 それで、しかも、これは結構ひどいですよ。減税から、さっき減税減税とおっしゃっていますが、減税は全部時限措置なんですよ、今度のやつは。ここは、保険料も増税部分も全部これは恒久措置なんですよ。だから、それで幾ら企業が元気になりますとかいろいろおっしゃっても、本当に…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 私が言っているのは、総理はもうわざとそらしているんですよね。減税は時限措置で、増税は全部恒久ですよ。だから、減税部分は消えちゃうの。これが税収中立なんですか。おかしいじゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 答えていないですよ。 減税は消えてなくなるんですよ、二、三年たつとね。制度そのものが復活して増税になるんです、その部分も。そうでしょう。今回のやつ、全部時限措置ですよ。そこを私は言っているんですよ。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 これは総理は全然違う理解されていますよ。 時限減税は時限的に減税になりますが、その時限措置の期限が切れるとそれは復活するわけですよ。これは増税ですよね。そうですよね。だから、例えば今回の研究開発とか設備投資減税は時限措置ですから、それが切れればその分は増税になるわけですよ。だから、総理はそれは減税だと、こうおっしゃっているけれども、それは減税じゃないですね。時限、限られた減税なんですよ。 その上に今度は、個人の増税部分は全…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 ちょっと委員長、静かにさせてください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 答弁聞こえません。 財務大臣、財務大臣、財務大臣、集成の誤謬じゃなくて合成の誤謬でしょう。まず、それ、修正してください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 それでは、ちょっと今の、税金の話出ましたから、ちょっと先にこれやりましょう。(図表掲示)そのペーパーの、お配りしたペーパーの三枚目です。 これは今、財務大臣がおっしゃったんですよ。多分、あれですかね、あんな調子で経済財政諮問会議でもまくし立ててこうなったんですかね。もうひどいもんですよ。 だから、財務大臣、最初に伺いたいんだけれども、ちゃんと議論しましょう。 まず、多年度税収中立というのはどういう意味ですか。答えてください…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 実施の時期をどういうふうに調整したんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 そうです。今そう、今、後ろから言うとおりなんですよ。増税の実施時期を調整しただけじゃないですか、今の話は。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 だから、大臣、よく見てくださいよ、その表をちゃんと見てくださいよ。これは財務省が発表した数字ですよ。ここが三年間減税です、十八年度以降増税です、これは多年度税収中立ですと、こういうふうに説明しているんですよ。しかし、これは、税収中立というのはプラスとマイナスでゼロという意味ですよ。そうでしょう。ところが実際は、さっきから私言っているように、この中身はほとんど時限措置ですから、要するにいずれこれ皆プラスに変わっていくんですよ…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 ですから、財政、結局これは財政の論理なんですよ、私に言わせりゃ。減税はやりますと言っているけれども、これは全部時限措置ですよ、さっきから言っているように。増税は全部恒久措置ですよ。だから、これはここから先書いていませんが、それで、国会で変えりゃいいというのはそれは無責任ですよ。ですから、これは結局、減税をやると言いながら、実は増税をやっているんですよ。そうじゃないんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 ですから、総理が今の発想でおやりになる限りは、だったら、もうこういう経済対策というのは要らないんですよ。だから、それがあるから、小泉内閣になってから一つも景気よくならない。経済がどんどんどんどん縮む一方なんですよ。だから、デフレ克服は大事だと言って、今度もこういう減税措置入れたりいろいろ手を打たれたわけでしょう、そうでしょう。そんなことをやったら駄目になるんだから増税ですよなんて言っちゃえば、そんなもの、経済政策の意味がな…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 まあ来年になったら適当にやってくれというのは、さっきの総理の話と全然違うじゃないですか。また変えてもいいなんていうのは。 だから、財政の論理が強過ぎるんですよ。こうやって合わすから駄目なんですよ。 いいですか、総理。総理は、せっかく減税した、減税したとおっしゃっていますが、これ来年度になると、もう十六年度以降これ増税なんですよ、ずっと。そうじゃないですか。(発言する者あり)増税なんですよ。十五年から見たら〇・三兆増税なんで…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 あのね、いいですか、何回も言いますよ。 来年は減税なんですよ。だけれども、ずっとこれ増税なんですよ。だから、こんなもので、例えば構造調整期間二年でどうやって経済良くなるんですか。国民から見たら、これ全部増税ですよ。ここは一兆円、ここは一・三兆円の増税ですよ。なるじゃないですか。 だから、こういう政策を作ったらこんな経済成長なんかやれっこないですよ。本当にデフレを克服するんならこんな政策言っちゃ駄目ですよ。私はそれを言ってい…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 そうですか。何か民主党の案を見てあれですか、国債発行を決めたんですか、総理は。 我々は違うんですよ。同じ財源でも我々は、小泉政権とは違う使い方でこうなりますよ、だからこんな増税する必要ないですよと言っておるわけですよ。適当にいい加減なことを言わないでください。(発言する者あり)それで、もし総理がおっしゃるように……(発言する者あり)後でやりましょう、ちょっと。 総理がおっしゃるように、論理だったら今回の予算で税制、減税なん…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 だから、これは要するに今おっしゃったんですよね。こういうちゃんとした絵かいてやったんじゃないと、たまたまこうやって作ってみたらこうなりました、あとはまた来年考えてくださいと、こういうことですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 要するに、ちょっとつじつまを合わせて作ったから、年が変わって経済が悪かったらまた考えてくれりゃいいわと、こういうことですか。これではもう作らぬ方がましですよ、そんなことなら。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○直嶋正行君 結局、三十兆円枠もおっしゃったんですけれども、今度三十六兆円出さなきゃいかぬわけでしょう。じゃ、もう元々三十兆を守らなくても、守らなかった方がひょっとしたら国債発行額少なかったかもしれません。 要するに、小泉内閣になって、今おっしゃったように三十兆円とおっしゃって結局経済がシュリンクしちゃって、今度は三十六兆円発行しなきゃいかぬ、そういうことなんじゃないですか。