直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 是非、民間の障害にならないようにひとつ、これお願いを申し上げたいというように思います。 それからもう一点、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、今度は、買い取った後の、いわゆる再生をして売却をすると。このやり方は、もうあらかじめ買手を見付けておくとかいろいろあるかとは思うんですが、ただ、今の、私もいろいろ関係者にヒアリングしていますが、この再生ビジネス市場というのはどうもはっきりしないんですね。いろんなものを合わせてま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 まだいろいろ機構についてお伺いしたいことはあるんですが、ちょっと時間がもうなくなってしまいましたので、平沼大臣お待ちかねでございますので、産業活力再生機構法の方に質問をさせていただきたいと思います。 それで、まず大臣にお伺いしたいんですけれども、この産業活力再生法は立法のときから、いわゆる三つの過剰ですね、過剰供給、過剰債務、過剰雇用といいますか、この解消を目的にして作られたというふうに思うんですけれども。 ちょっと私も最…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 それで、今、大臣からもこの実績のお話があったんですが、例えばROA見ましても、マクロ的に数字見ると、問題は利益率よりも、むしろ総資産の回転率が非常に悪いわけです。要するに、設備効率が悪いわけですよね。ですから、大臣が今おっしゃったように、例えば生産性は上がっているかもしれないけれども、必ずしも過剰設備の解消にはつながっていない。実際に今具体的なケース挙げてお話しされましたけれども。 ちょっと私は古いデータであれだったんです…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 今回の改正で、その今の退職金ですか、退職金だとか設備の撤去費用も計算に入れてよろしいということで、一歩前進はしているのかもしれません。 ただ、本質的に、さっきちょっと言われましたけれども、小さな設備廃棄を対象にするのは問題があるということで五%という基準があるんですけれども、やっぱり使う側からいうと、五%というのはかなり高い基準だと思うんですよね。そういう面でいうと、根本的にそこにやはり使いにくさといいますか、そういうこと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 大臣、これ法律の賛否はちょっと別にして、これ本丸なんですよね。さっき言いましたように、百兆円なんですよね、要するに過剰設備、過剰資本ストックというのが。ですから、一番、そういう意味では再三、供給過剰、過剰供給体制の問題点というのをおっしゃっておられますし、ですから、こういう基準とか、それからさっきは私申し上げませんでしたが、税法上の繰延べ期間もわずか二年、わずかと言ったら怒られるかもしれません、五年を七年にすると。 これも…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 よろしく御検討お願いしたいと思います。 それからもう一点、今度は事業分野別の問題についてお伺いしたいんですけれども、今回の法案、法律改正の中で、今ちょっと議論させていただきましたが、過剰供給構造にある事業分野について所管省庁の方で指針を策定すると、こういうことになっています。 この考え方なんですけれども、いわゆる業種に関係なく基本指針というのがあって、その上に事業分野別指針を作ると、こういうことになっているわけなんですけれ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 ということはあれですか、いわゆる今おっしゃった指標的なものを中心にしてこの事業分野別指針というのは作ると、こういう理解でよろしいんでしょうか。 この法案の後の指針の作り方といいますか、これを見ると、事業分野別指針、二条の三関係については、「当該事業分野における共同事業再編の実施方法その他の当該事業分野に係る産業の活力の再生に関し必要な事項を定める」と、こういうふうになっていますから、ちょっと私、読んで、今、高市副大臣はいみ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 あと幾つかお尋ねしたかったんですが、最後に一つだけ、大臣にちょっとお尋ねと、お願いということも含めてなんですが、ちょっとさっきも高市副大臣の御答弁の中でございましたけれども、いわゆる雇用とか労働者、労働分野にかかわる話なんですけれども、この産業活力再生法も制定のときからいろいろ議論をされてきて、その部分も含めて議論されてきました。 それで、実は今、産業、何か企業の再編というのは盛んに行われていますが、企業が合併したり会社が…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○直嶋正行君 じゃ、私は終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党の直嶋でございます。 今日から参議院で産業再生機構法案と産業活力再生法、審議に入ったわけでありますが、私ども民主党は、衆議院においてこの法律の一部が修正されまして、賛成ということで参議院に法案が回ってきております。しかし実は、党内的に言いますと、かなりこれは賛否も含めてけんけんごうごうの議論をさせていただきました。そういう状況を考えますと、いろいろと参議院においても政府のお考えをただしていか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 次に、さっきも議論ありましたが、不良債権処理の面から金融庁の方にちょっとお尋ねをしたいのでありますが、不良債権を加速的に処理していかなければいけないということは、私どもある程度理解をしているわけでございますけれども、この再生機構で再生可能と判断する企業の債権を買い取るということになるわけでございますけれども、後ほどちょっと議論させていただきますが、この支援基準といいますか、この基準を厳格に運用していくとすれば、私はかなり対…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 私が申し上げたのは、今例えば非メーン行のオフバランス化に寄与するといっても、実際には、それを買い取った、再生機構が買い取るためには、そのオフバランス化される債権、債務者、債務者企業が確実に再生できるという確信がないといかぬわけですね。 そうすると、金融庁サイドの期待の方は、確かに非メーンのオフバランス化であるとか、メーンの不良債権の処理の促進ということは分かるんですけれども、実際の機構を健全に運営させていくということから見…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 ちょっと後でもう少しその点は議論させていただきましょう。 谷垣大臣の方にお伺いしたいんですが、今のやり取りにかかわる話なんですけれども、個別企業の再生支援という、いわゆる産業の再生ということと、不良債権の処理の促進によって、これはかなりスピードでやらないと、やることによって信用秩序を守っていこうと、これも再生していこうということになると思うんですが、私さっき申し上げたように、この再生機構というのは、恐らくこの両面を意識しな…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今の大臣の御答弁でちょっとお伺いしたいんですが、さっきも似たような質問があったんですが、再生機構の中でいわゆる企業の再生にかかわるスタッフというのはどれぐらいのことを大体、今想定されているんでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 もう一つお伺いしたいんですが、三年で再生するということですから、かなり、先ほどの議論もありましたように、出口も含めていろいろ詰めてこれからいかれるんだろうと思うんですが、したがいまして、大体、例えば機構として対象、扱う企業数というんですかね、再生の対象にする企業数というのはどのぐらいの数を想定されているんでしょうか。あるいは規模でもいいんですけれども、ちょっとその点も教えていただければと思うんですが。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 そうすると、百人以下ぐらいのスタッフで、一つの企業当たり六、七人でしたっけ。一チームで半年から一年ぐらいと。半年ぐらいでしたっけ。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 実は今、副大臣お答えになったようなことを私もいろいろと何人かの方に伺って、何となくそんなイメージかなという説明はちょうだいしているんですよ。 そうすると、いいところ、例えば二年とか三年という期限で切りますと、せいぜい三十とか五十とか、大手企業ということで考えますと、今のようなアウトソーシングをしてうまくやるんだということで対象は増えるのかもしれませんが、そうすると、さっき申し上げたように、機構としてそういうふうにやっていこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 私は、決して十兆円全部使ってくれと、こう言っているわけじゃなくて、むしろ、さっきお答えになったように、割合堅実にやっていく、その方が望ましいと思っているんですが。 次にちょっと、次の質問に移りたいと思うんですけれども、もう一つは、今回の産業再生機構という名称なんですが、実際のところは、これは企業の再生ということになってくると思うんですよ。それで、ちょっとこの点はまず平沼大臣に御見解を承っておきたいと思うんですが、例えば、今…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今、大臣から御答弁ありましたが、例えば今回、詳しいことはまた改めて議論したいと思いますが、この産業活力再生法の法案改正で、例えば複数の企業の事業再編、今、大臣おっしゃった不採算部門を切り捨てて例えば採算部門で連携を取っていくとか、そういうものを支援しようというスキームがありますよね。こういうものが本来やはり産業再生機構でいろいろお考えになるときも当然念頭に置いていかないと、企業単位に再生可能性だけで判断をして、それを企業を…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 産業活力再生法との併用というお話もあったんですが、この再生機構のいわゆる買取りの前提が、対象企業の再生計画を勘案した適正な時価という表現になっているわけですね。そうすると、やはりあくまでもここは企業の存続するということが前提になると思うんですよ。ですから、今、谷垣大臣が言われた例えば過剰供給業界の実態も見て、実際にはどういう判断を入れていくのか、あるいは再生計画の段階でやるのか、買取りのときに例えば所管大臣の意見を聞くこと…