直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 結構、この辺の予定価格、さっきの予定価格の話なんかお聞きしますと、職員が関与するのを恐れてむしろ公表していると。ちょっと、非常に慎重になり過ぎている反面、談合を助長しちゃうと、こういうことにもなりかねないと思うんですよ。ですから、こういうところの運用というのはどういうふうに考えていったらよろしいんでしょうかね。何か、あちら、モグラたたきみたいな形で、一つたたけば逆の方からぽこっと出てくると、こうい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 実は、今日は総務省、お呼びしていなかったんですが、今、委員長からお話あったように、国の場合は予定価格の公表はできないんですよね、たしか、会計法上ですか。ところが、地方自治法上はそれは構わないと、こういうふうに理解しているんですが、国土交通省、それで間違いございませんか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 それで、ちょっとこの辺、官房長官にちょっとお願いしたいんですが、国の制度と地方の、この会計法と地方自治法の違いもあってこういうことが行われているわけですが、私も、さっき公正取引委員長がおっしゃったように、これはやっぱり本末転倒だと思いますので、ちょっと御所見をお伺いして、できればまたいろいろと御検討いただきたいというふうに思うんでありますが、いかがでございましょうか。ちょっとこれも通告していませんで、申し訳ありません。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 それで、次に公正取引委員長にお伺いしたいんですが、先月でしたか、国会で公共工事品質確保法、俗に品確法と、こう言われていますが、これが成立をしました。この法律は、さっきちょっと議論させていただきましたようなダンピング受注の問題であるとか、あるいは昨日の議論だとこの不良業者が非常に蔓延しているというようなこともありましたが、こういった状況を考えると、それに対する対応という面でいい面も持っておるというふうに思うんですが、逆に使い…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 続きまして、国土交通省にお伺いをしたいんですが。 今ちょっと議論しました、いわゆる、私もよく聞くんですが、最近のこの入札見ると不良・不適業者が非常に多いと、下手をするとアウトローな世界の人まで入ってくると、こういうようなことも指摘されています。そういう人が、そういう人といいますか、そういう不良・不適業者がかかわっている、入札にかかわってくるような、きているような公共事業というのは、ざっと言ってどれぐらいあるんでしょうか。こ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 あわせまして、国土交通省にお伺いしたいんですが、今、質の高い公共サービスを提供するという意味で、特に公共調達においては、価格だけではなくて、技術や性能とか、その他の要素を総合的に勘案して落札者を決定するという、いわゆる総合評価落札方式というのが、その導入を積極的に検討すべきだと、こういうふうに言われておりますが、これについての国土交通省のちょっと受け止めをお伺いをしたいと思うんですが。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 総合評価方式の場合に、今お話あったように、価格だけではなくて様々な要素を入れていこうということなんですが、どの要素をどういうウエートで入れるかというのはなかなか、そこがポイントだと思うんですが、こういうもの、その部分についての考え方とか基本的な物差しみたいなものは今、国交省でお持ちなんでしょうか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 次に、会計検査院にお伺いしたいんですが、会計検査院の検査報告の中に入っているんですが、総合評価落札方式の導入について調査をされておりますけれども、これについて、状況把握した上での検査院としてお考えの今後の課題についてお伺いしたいと思うんですが。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 もう時間が余りなくなってしまいましたので、あとまだたくさん用意していたんですが、ほとんど時間がありませんので、最後に官房長官にお伺いをしたいと思うんですが、先ほどの国土交通省のお答えの中にも少しあったんですが、この総合評価方式を発展させて、言葉がいいのかどうか分かりませんが、政策入札ということが言われています。これは、今、価格だけではなくて、技術とか能力とか、いろいろ付け加えて評価するんだと、こう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋正行君 ありがとうございました。終わります。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○直嶋正行君 どうもありがとうございます。 民主党の直嶋です。 幾つか、これまでの経過も踏まえ、私なりの意見を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 私ども、これまで講師の方を招く中で、東アジア共同体ということを一つの念頭に置きながら議論をしてきたというふうに思います。私はやはり、いろんな問題を考えるときにそうなんですが、この東アジア共同体ということを念頭に置く場合に、じゃ、何のために東アジア共同体構想というものをつくっていく…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 独占禁止法の改正案について今から、今日は大変忙しい中、官房長官も御出席賜りました、官房長官含めて質疑をさせていただきたいというふうに思います。 早速なんですが、最初に、今回の独禁法改正を含めた政府全体としてのこの競争政策の位置付けということについて官房長官の御所見をお伺いしたいというふうに思います。 たしか、平成十三年五月に行われました小泉総理の就任後初の所信表明演説で、「市場の番人たる公正取引…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 つまり、私の理解するところによりますと、今、官房長官おっしゃったように、自己責任原則に基づく市場メカニズムといいますか、そういう経済社会をつくるための構造改革の一つの手段としてこの独占禁止法の改正を考えていると、こういうふうに理解をさせていただきます。 それで、今回の独禁法改正について次にお伺いしたいと思うんですが、今回、昭和五十二年にこの独占禁止法に課徴金制度が導入されて以来、四半世紀ぶりの改正ということで、今日午前中も…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 課徴金について、引上げに当たって今お話しのように行政上の制裁という考え方を、社会的損失論じゃなくて、つまりそういうあれじゃなくて、法律的に行政上の制裁という考え方を入れたという御説明があったんですが、この部分、ちょっと後で議論したいと思いますが。 その前に、不可欠施設について、例えば先日出されました、今年の三月二十五日に政府でお決めになった規制改革・民間開放推進三か年計画でも触れられておりますが、今、公取委員長がお答えにな…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 不可欠施設の問題については、また同僚議員から議論があると思いますので、私はこれ以上触れませんが、ただ一つだけちょっと確認をさせていただきたいんですが、さっき申し上げたその二年後の見直しの議論の中にこの問題は当然入ってくるということになるのか、それとも、そこまでまだということになるのか、この辺はいかがでしょうか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 それはどういう理由でそういうふうにお考えになっているのか、ちょっと触れていただけますか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 最初に官房長官がお触れになった構造改革という話でいいますと、今議論になったITというのは正にこれは構造改革の最たるものでありまして、これ同時に、構造改革と同時に技術革新といいますか、そういう非常にスピードを伴ったものでありまして、どうもそういう扱いになると、二年後にもこれが議論されないということになると、方針そのものがやや竜頭蛇尾といいますか、そういうことになることを、なるんじゃないかなという懸念を持っているということをち…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 問題は、法人に対する刑罰なんですよ。で、ちょっとこれも後ほど議論さしていただきたいと思いますが、今、委員長がおっしゃったように、実際にはその刑事罰というのはほとんど適用されていませんよね。しかも、個人に対するものであると。大体平均すると二年に一件ぐらいという状況でしたよね。 で、ちょっとここで二つありまして、一つは、先ほど構造改革を大胆にやっていくんだと、こういうそもそもの論点からいうと、やはり日本の仕組みも思い切って変え…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 これは後でまた議論させていただければいいと思うんですが、例えば、今この国会に会社法の見直しの法案出ています。しかし、これも実はライブドアのニッポン放送株の買占め等いろいろあって、その中に項目が追加されたりします。つまり、今、公正取引委員長の言われるように、日本の法制度から見て私も難しい議論があるということは承知の上でこれあえて申し上げているんですが、しかし、その議論をしている中で、法律そのものはなかなか変えられないと。しか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 今のお答えで、ちょっと次に聞こうとしていたことにかかわってくるんですが、そういう意味でいいますと、今回の課徴金を引き上げて、そして、今おっしゃったように、非裁量型、つまり、画一的に裁量なく金額が決められると、そういう意味でこの二重処罰の規定をクリアしているんだと、いわゆる課徴金と刑事罰の違いを明らかにしているんだと、こういうふうに今おっしゃったと思うんですが、それで、じゃ、その今の議論の前提に立ってお伺いしたいんであります…