直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 大分時間なくなってきましたんで、余りこのやり取りばかりしているわけにいかないんですけれども。 やはり合理的にきちっとやっているんだということを、これは財務省の姿勢もここに書かれているわけですから、今のやり方だとさっき言いましたようによく見えないと思いますし、是非、今後ルールとして明確化していくということは御検討いただきたいというふうに思います。 それから最後に、積立金について質問させていただきたいというふうに思います。 こ…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 大臣、これは非常に大事な部分だと思うんですよ。例えば財務省のコメント、さっき、今お配りしたものですから、私はちょっと勘ぐっている。財務省がこういうコメントを書いているものですから、ほかの省庁皆同じですよ。例えばエネルギー対策特別会計見ると、今後運転が予定されている原子力発電所の設置に伴い必要となる金額を積み立てることとしている。国立高度専門医療センター特別会計、事務及び事業の適切かつ安定的な運営を維持するために必要な金額を…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。これは、さっきもお話があったように、法律の方にもそういうふうに書き込まれているわけであります。 それで、さっき鈴木さんの方から財投と地震の話がありました。今日はもう時間ないんでやめますけど、さっきちょっと申し上げたように、外為特会も含めて、これは非常に、基準を明らかにしていただいているんで非常に前向きな議論ができるということで思っているんですけれども、この水準については以前にも…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 どうもおはようございます。小林委員に引き続きまして、私の方からも三法について質問させていただきたいというふうに思います。 まず、産業活力再生特別措置法の改正にかかわる部分でありますが、先ほど小林委員の質問の中にも産活法の成果について質問がございました。私もちょっと経済産業省の資料等も拝見をさせていただきました。この八年ぐらいの間に二百四十八件ですか、平成十五年以降ですね。さっき大臣の御答弁の中にもございましたが、その中で、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 政策の内容はお聞きしていますので、そう長々御説明いただかなくても、これからまた中身も質問したいと思うんですが。要は、効果をきちっと測定してほしいということを申し上げたわけで、そのような背景もまた後でちょっとお話しさせていただきたいと思います。 それから、今回の法改正で、新しい類型といいますか、今お話の中にもございましたが、技術活用事業革新というものと経営資源融合という二つの類型を追加をされております。今の御答弁の中にもござ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 雇用に配慮していただくというのは、たしかこの法律を作ったときにも一番議論になった点だと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、続きまして、今回のこの新しい類型の追加もそうなんですが、計画が認定されますと商法の特例が適用されると、あるいは税制面での登録免許税等々の恩典があるといいますか、そういう制度になっているんですが、その中で、税制の部分なんですが、この登録免許税等のいわゆる…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 再生計画を作ってもらって、それを認可するのはいいんですけれども、国の方の政策もきちっと計画どおりいくようにしていただかないと再生計画にならないと思いますので、これはかなり継続してやっていくのか、ここまで法律で規定してやるわけですから、もうちょっと本当は恒久的な、期間の足の長いものにしていただくというのが多分政府の政策としては整合性の取れたものになるんじゃないかというふうに思います。そういう意味での今後の御尽力を指摘をさせて…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 ちょっと実は大臣に今のところをお答えいただきたかったんですが、実は、席外していらっしゃるときに税制の問題をちょっと御質問させていただきました。 〔理事加納時男君退席、委員長着席〕 それで、ちょっと私の個人的な思いというので、ちょっと大臣の、もし御所見があればお聞かせしていただきたいと思うんですが、この産業活力再生法は、元々、バブル崩壊後の不況の中で特に不良債権の処理と産業の再生を一体的にやるという仕組みの中で作ってこられて…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 私も、突然お帰りになったところで長々しゃべっちゃったものですから、ちょっと行き違いになっているかもしれません。 私が申し上げているのは、中小企業対策はまだ必要だろうと、中小企業に対する手当ては必要でしょうと。それはそれとしてやるとして、むしろこの産業活力再生法の中で言うと、中小企業との対比でいえば、大企業も含めてこういう政策をおやりになっていると、それがどんどん類型が拡大してきているわけですから、一般化してしまう方がむしろ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 また改めて、ちょっとこの辺のところは産業政策として議論させていただきたいと思います。 それで、今お話しになったその中小企業の特に再生の円滑化ということでいいますと、今度の法律の中でも、特に中小企業の事業再生を考えますと、一つは、私的整理から法的整理に移っていく流れの中で申し上げますと、やはり私的整理中の事業に対して必要な融資をきちっとしていくということ、なかなかこれがうまくできないというようなことがよく言われています。 今…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 是非、また運用していただく中で、例えばさっき申し上げた弁済率を考慮するとかいろんな仕組みがあると思いますので、是非工夫をしていただければというふうに思います。 それから、さっき大臣の方からもちょっとお答えがあったんですが、この中小企業再生支援協議会について、今数字もちょっとございましたけれども、平成十五年にできて以来、一万七百九十五社から相談があって千二百四十八社が再生計画を策定したと。これは直近データではありませんので、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 何かこの間に、全国に十四、五の地域再生ファンドというのもできているようでありますから、またそういうものも今後育成していただいて、これは経済産業省の所管なのかどうかちょっと分かりませんが、うまく使って成果を上げていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、この産業技術力強化法というのが今回技術経営力という新しい言葉を定義されて、いわゆる研究開発の成果を経営に活用…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 続きまして、今度は企業立地の方について質問さしていただきたいというふうに思います。 先ほど、これまでの、例えば工業再配置政策であるとか様々な政策の評価について小林委員から質問さしていただきました。それで、同じ質問は繰り返しませんが、ちょっと一つだけ確認をして、確認といいますか、私の方からお尋ね申し上げたいのは、この工業再配置政策についてなんですが、これは〇六年四月に廃止されています。一九七二年から二〇〇六年まで、これは当時…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 それで、次の法律の内容に入っていく前に、一点だけちょっと確認させていただきたいんですが、ちょっと私の方も余り時間がなくなってしまったんで質問を一つ飛ばさせていただいて、ちょっと大臣に御確認というか、お願いといいますか御確認したいのは、今度六月をもってこの地域産業集積活性化法というのを廃止されるということになっています。これは新しい法律ができるということなんですが。 それで問題は、この中で中小企業の…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 要するに、今回提案されている二つの法律で置き換わるので心配は要らないと、こういうことでいいわけですかね。 ちょっと私、少し違和感があるのは、例えば今農業の特産品だとか観光の話をされましたが、やはり従来からずっと日本が力を入れてきた部分でありまして、いわゆる、さっき申し上げたように、中小企業者が一つの地域の中で、まあある種の産地のようなところもあるかもしれませんが、そういうところのやはり活性化というのがこの法律でうまくいくの…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 自立を促していって、自ら考えたものを支援していくという考え方はよく分かるんですけれども、一方で、やはりなかなかそうはいってもうまくそういうものが見付からないとか、あるいは仕組みができないと、こういう地域も結構あると思うんですね。 それで、大臣がそういうふうに、ある種の仕組みをつくって地方の創造性を生かして自立をさせようと、それをサポートしていくと。これは国としてもいいと思うんですが、一方で、今のような状況の中でかなり地域間…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 私の持ち時間も余りなくなってしまいましたんで、最後の方、一点だけまずちょっと確認をさせていただきたいんですが、先ほど小林委員の方から、工場立地法における緑地とか環境施設の規制について質問がございました。 それで、あのときの大臣の答弁で、あのときの答弁で大体分かったんですが、実は、今回の緑地面積を緩和するという、規制を緩和するという措置なんですが、これをある程度これから一般化しようとしているんじゃな…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。ちょっと確認だけさせていただきたいと思いましたんで。 それで、最後に、この企業立地との関係で私はちょっと重要じゃないかなと思っているのは、対日投資促進プログラムというのがありますよね、政府が今おやりになっている。ですから、ややもするとこの立地の話は、国内の企業を地方へ誘致すると、こういう話が中心なんでしょうけれども、やはり海外からもっと日本に投資をしてもらうと、そのためにもこの制度を活用していくとい…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 これは対日直接投資の方は特にジェトロなんかがいろいろ窓口になっておやりになっているということでありますが、是非、経産省だとか、あるいはその関係する団体も含めてうまくこれをつなげていくようなことをお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 以上で私の方の質問は終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第166回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 私の方からも、それぞれ一、二問ずつ質問させていただきたいと思います。民主党の直嶋でございます。 まず外務省の方にお伺いしたいんですが、確かにこのデータもそうですし、例えば、日本の経済活動的なことを考えましても、この十年ぐらいの間に物すごくグローバル化していると思いますし、そういう意味では、国民生活そのものもグローバル化していると思うんですよね。そういう中で考えますと、やはり、おっしゃったように、多くの国と外交関係をきちっと…