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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○直嶋正行君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は、委嘱審査ということなんですが、十九年度の予算の、経済産業省あるいはエネルギー庁の予算の中にも触れられておりますが、エネルギー政策の一環としての石油、天然ガスの自主開発の推進、これをどう戦略的に成功させていくかということについてお伺いをまずさせていただきたいというふうに思います。 もちろん自主開発の推進に当たっては、これは当事者は民間の企業ということになるわけですが、様々な資源国の資源ナシ…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 それで、この出資比率の七五への引上げということになりますと、以前に議論した石油公団、石油公団を改革したときの議論を思い出すわけであります。あのときにやはり主体は民間であるということで、政府が余り強い力を持ち過ぎるとどうかというような議論もいろいろあったというふうに思うんですけれども、今回のこの施策の実施に当たって、この石油公団の改革時の反省といいますか、あるいはそのときの経過なんかをどのように反映されていらっしゃるか、この…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 この種の問題について国がどこまでどういうふうに関与するかというのは、なかなか難しい問題があるというふうに思います。今回、こういう政策的な、政策面での拡充をされましたので、この成果も見ながらまた今後も議論をさしていただければというふうに思っています。 続きまして、政府系金融機関の統廃合が論じられたときに、これJBICのことなんですが、JBICのこの国際金融業務は資源開発を支援するために残したと、こういうふうに言われているわけ…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 今のお答えの中でちょっと気になったんですけど、その融資に代わる保証機能の拡大という言い方されたんですけれども、要するに融資は減らして保証機能を増やしていきたいと、こういうお考えだということですか。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 これ、また法案審議の中でいろいろ具体的にあるんでしょうけど、要は、要するに今よりもしっかりやっていくと、領域も拡大するんだと、こういう理解でよろしいですか。はい。 じゃ、続きまして、もう一つの政府の、こうした資源開発の支援として現在、貿易保険制度というのがございます。この貿易保険について次にお伺いしたいというふうに思うんですが、貿易保険も長い歴史持っていますので、いろんな、また内容も非常に複雑なんですが、一つは、もう四月か…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 私も、ちょっと今お聞きして、また資料も拝見させていただいて、かなり思い切った内容だなというふうに受け止めさせていただきました。 それで、今、お話の中に、相手国の不当な介入によるリスクを軽減するというお話もありました。それで、ちょっと具体的な話になるんですが、先日も質問させていただきましたが、サハリン2プロジェクトというのがあります。これは、実はいろいろロシア政府から環境問題で指摘があって、一連、変化があって、ガスプロムとい…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 済みません、ちょっとお答えにくい質問しちゃったんですが。 今お話しになった、政府がこれは再保険していますよね、日本貿易保険の保険を受けて政府が再保険している。こういうことになっていると、一般論でいいですけど、政府はどういう立場で例えばこういうことに参画していけるのか、それがどういう効果があるのかということをちょっと説明していただけますか。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 以上、JOGMEC、それからJBIC、そして貿易保険ということで、具体的な融資であるとか保険のお話を聞いたんですが、政府は今回は政策的にもこの仕組みを強化されたということでありまして、この効果もまた引き続き見守っていきたいというふうに思っています。 こうした政策と併せて、今後、特に資源国との関係を強くしていく上で有力になってくるなと思われるのが、一つがFTA、あるいはEPAの締結であります。特に資源の安定的供給という観点か…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 大臣に今後の考え方もお伺いしたいと思うんですが、特にその場合に、今オーストラリアの話が出ましたが、特にここオーストラリアは資源国であると同時に農業国であって、日本への農産物の、日本からいうと輸入、大きな輸入先でもあるわけです。特に農業の関係者から心配する声も強いんですが、この辺も含めて現在の御所見をお伺いできればというふうに思います。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 もう一つ、FTAと並んでといいますか、この資源獲得に向けて有効な外交ツールとして私はODAがあるんじゃないかというふうに思います。このODAも、やはり今まではどちらかというとアジアを中心にした途上国のインフラ整備といいますか、そういうところにウエートが置かれていたというふうに思うんでありますが、やはり今後、資源国も含めたこの対象国を拡大をしていくと、こういうことが必要じゃないかと。 それから、もう…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 それから、もう一つは、無償資金協力というのはODAの中にあるんですが、例えば、資源国の中でも非常に債務を抱えていて、いわゆる借款では難しいというところもあるというふうに思うんですが、例えばこういうところに対して無償資金協力ということを積極的に活用していくというのも一つのアイデアではないかなというふうに思うんですが、これは外務省の方で今こういうことは御検討されているのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 ちょっと私が今お伺いした、無償資金協力の話についてお伺いしたんですが、ほかのことは結構ですから、それだけお答えいただければ。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 これ、まあもうちょっとやりたいところですが、もう私も持ち時間が乏しくなってきましたんで、この程度にしておきたいと思うんです。 ちょっと一連の議論を通して、特に資源確保の問題について大臣の御所見をお伺いをしたいんですが、申し訳ありません、ちょっと私時間がなくなってしまいましたので、できましたら厚かましいんですけれどももう一つ付け加えさせていただいて大臣の御所見いただきたいんです。 というのは、さっき渡辺議員の方からも今回の北…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋正行君 大臣のお考え、特にこの原子力発電についての今の大臣のお考えは私なりに理解できます。 問題は、やはりそういう御趣旨がきちっと国民に伝わっていくかどうかということで、やはりこういうことを隠していた電力会社は信用できないとか、あるいはこういう体質が続くんじゃないかとか、様々なことが言われておりますので、そういう意味でのいわゆる広報活動というんですかね、何のためにやっているか、それから、その中でもやっぱり今回のケースはちょっと悪質…

民主党・新緑風会2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 私ども参議院では、ここ数年にわたりまして決算審査の充実ということを、これはもう与野党を超えて、参議院の大きな役割として決算を強化していこうということで取り組んでまいりました。今日は、平成十六年度決算において、私ども参議院が内閣に対して警告決議として本会議で議決した内容、それから措置要求決議という形でこの本委員会で議決をして内閣に要請をしたその内容について、十九年度予算においてどういうふうにそれを…

民主党・新緑風会2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○直嶋正行君 なかなか正確に数字でこれだけということで見積もるというのは難しい面があるというのは私も分かるんですが、例えば今年、十八年度から見直しスタートして、今大臣がおっしゃったように、何年か掛けて順次検討していくというものも中にあると、そのこともよく分かります。 問題は、こういったものについてこれから財務省として、今回百六億という数字をはじかれたんですが、やはりずっと今後も見直しをしていって、この見直しの結果として財政の効率を高めた…

民主党・新緑風会2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○直嶋正行君 実は一つ、さっき防衛省の発注が議論になっていましたが、これは今年の二月に新聞で報道されたんですけれども、防衛省の方で予算編成の際に、昨年のあの防衛施設庁の談合事件がありまして、その後、予算編成の段階で個々の工事の予算額を決めるための標準単価を一〇%削減されたと。これは、当初は防衛省の方は一〇%ではなくてもう少し小さい数字のカットで予算をはじいたんだけれども、財務省の担当者との間でのやり取りで、競争が促進されれば大丈夫ではな…

民主党・新緑風会2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○直嶋正行君 これは、この報道によりますと、この工事の費用は総額約千六百億円ぐらいですから、それが百七十七億円削減されたということは大変大きな数字だというふうに思います。 恐らく、こういうことを財務省さんの方でしっかり査定されていけば相当な効果が出てくるんじゃないかというふうに思っていまして、今後とも、今回はこれはあれですかね、私はたまたま防衛省の件だけを取り上げさせていただきましたが、こういうことはほかの省庁との間でも財務省としてはお…

民主党・新緑風会2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○直嶋正行君 ということは、今回は一つこれがテストケースになると、こういうことですかね、はい。 それから、続きまして、先ほども議論がありましたが、防衛省の施設局の入札の問題について質問させていただきたいと思います。 たまたま小池先生と私が同じ記事が目に留まったんじゃないかなというふうに思いますが、さっきやり取りを聞かせていただきました。この新聞の内容は二つありまして、一つは防衛施設庁、今防衛施設局ですか、防衛省の施設局が、財団法人に対す…