直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 恐らく、その今の特別準備金の部分がこれは附則に規定されている大臣がお答えになった部分だと思うんですが。 それで、ちょっと事務的にお答えいただいても結構なんですけれども、私が申し上げたのは、政府が今四千億の出資をしているものが、出資そのものは一千億になりますねと。そうすると、今まで民間の持っておられた、一千億持っておられたわけですが、従来は政府四に対して民間一だったんです、対比が。そうすると、株式数が変わらないんなら、これ何…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 要するに、この商工中金が今どれだけの価値がある会社か分かりませんが、まあ仮に一兆円の価値があるとして、そのものを政府と民間で持っているわけですよね。政府の持分が五割に下がるわけですよね、八割から五割に下がる。そうすると、相対的に今商工中金の株をお持ちになっている民間の団体の持っている価値は高くなるんじゃないんでしょうかと。これはいろんな問題が出てくる可能性があるんじゃないかと思うんですが、そこら辺の話をちょっと聞いているん…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 分かりました。ちょっと調べて、また御報告いただきたいんですが。 例えば、これは団体が持っておられますから、今の株というのは時価評価されるでしょう、例えば決算のときに。そうすると、場合によったら課税対象になるとか、そういうこともあり得るのかなという気がするものですから。それは大丈夫ですか。じゃ、答えてください。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 それで、もう一つ似たような話で、利益剰余金というのが今ありますね。商工中金のこの資本の部で見ますと、平成十八年三月現在で約一千四百億円の利益剰余金が計上されています。 一つは、この移行期においてこの利益剰余金の扱いはどういうふうになっていくのかと。そのままになるのか、何らかの形で準備金に繰り入れるのか、ここら辺について。これも、やりようによってはいわゆる利益移転になり得る可能性があると思いますので、お伺いしたいと思います。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 これは長官、ちょっとお伺いしますが、法律で言いますと、この四十三条一項のところに今のお答えが書き込まれているということでよろしいんですか。ちょっと私、読んでもよく分からないところありましたので。そこは改めて評価委員の御意見を聴いた上で省令か何かでルールを決めて取り決めると、こういうことになるんでしょうか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 ちょっとまだそこら辺はよく分からない部分なんで、またこれからお決めになるということなんですが、改めてまた教えていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 ですから、今の話でいくと、利益剰余金から特別準備金にかなり替わる、振り替わるものも出てくると、こういう理解ですよね。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 続きまして、完全民営化に向けた政府株の売却等についてお伺いしたいと思うんですが、先ほど来の御答弁の中でもお触れになっていただいているんですが、本法施行後、五から七年後をめどに政府保有株式を売却すると、こういうことになるわけなんですが、さっき大臣がお答えになったように、そのメンバーは限定された中で売却をしていくということですから、かなり難しい面あるんじゃないかなと思うんですけれども、その売却のタイミングとか、あるいはどういう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 今の株主が中小企業団体の方中心ですよね。三万五千か、もっとあったんですかね、かなり幅広く今の一千億の株主がそういう団体の皆さんで持っていただいていると。そうすると、更に一千億をその方々、団体でということはなかなか大変だと思いますんで、やはり中小企業者の方ということになってくると思うんですが、これは簡単なようでなかなか難しいんじゃないかなと、直観的にそう思うんですけれども。 長官、例えば、今大臣の御答弁で五年から七年の間にと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 いろいろ心配はあるんですが、また経過を拝見させていただくということにしておきたいと思います。 それで、この商工中金の最後なんですが、格付についてお伺いしたいんですが、例えば今ムーディーズの格付はトリプルAになっているんですが、これは大体評価を見ると、やはり政府出資四千億というのがあるということで、特に長期の格付がトリプルAになっているんですね。ところが、同じムーディーズの格付を見ても、財務格付というのがありまして、こちらは…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 ちょっともう時間がなくなってきましたので、最後の質問になりますが、そうしたら、商工中金の方ちょっと終えまして、一点だけ、今回の、特にいわゆる在庫債権、在庫を担保にした債権、在庫の担保の融資等を含めた問題について一点だけお伺いしたいんですけれども、実は今、売掛債権担保融資制度というのがありまして、これ作ったときに私もこの委員会でいろいろ質疑をさせていただきました。 そのときに、たしか二、三年前だったと思うんですが、二〇〇六年…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋正行君 時間ですので、終わります。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は決算委員会でございますので、特にこの数年私ども決算委員会でも議論してまいりました特別会計について、財務大臣の御見解を中心にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 特別会計といいましても非常に幅広い分野がたくさんでございますので、今日は特にその中で、剰余金あるいは積立金の問題を中心にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、財務大臣にお伺いをしたいんですけれども…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 今の大臣のお話にあったように、今回の法改正で、従来は四つに限定されていた一般会計への繰入れルールを全体に広げたということ、それから、外国為替資金特会だけではなくて、ほかの特会からも十九年度においては幾つかの特会から一般会計に繰り入れておられるということなんですが。 ちょっと確認の意味も含めてお伺いしたいんですが、この十九年度において、外国為替資金特会以外の特会、これはトータルで六つだと思うんですが、この特会から一般会計に繰…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 そういうことから言いますと、冒頭言いましたように、多分大臣のお答えも、私、勝手にそういうふうに受け止めたのかもしれませんが、決して二十兆円で当面二十二年度まで終わりじゃないよと、さっきできるだけ早く二十兆円達成したいという御答弁もいただいていますので、恐らくこれはこれから更に可能であればどんどん積極的に財政健全化に向けて努力をしていきたいと、こういう御意思だというふうに承ったんですが、それでよろしゅうございますかね。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 是非よろしくお願いしたいと。実情を見ながらということなんですが、今日は議論させていただきませんが、外為特会もかなりもっと思い切ったことできるんじゃないかというのが私の持論でございますが、またこれは改めてやらせていただきたいと思います。 それで、実は会計検査院の方が去年の十月に「特別会計の状況に関する会計検査の結果について」というレポートをお出しになっています。私は、これは非常な労作だというふうに思っていまして、大変私どもも…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 この会計検査院のレポートを拝見しますと、その他結構たくさんございます。農業経営であるとかあるいは公共事業関係の特会にもあるわけなんですが、今日はこれはもうこれ以上はちょっとやりませんが。 それで、今のやり取りで、会計検査院の方のこのレポートをお作りになった経過も含めて、御見解はここに多少入っていると思うんですけれども、私の説明に対する補足も含めて御所見があればお伺いをしたいと思うんですが。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 ちょっと後段部分のところは、まだ積立金の議論を私していませんので、後でまた御所見いただきたいと思いますが。 次に、特別会計のいわゆる事務事業費の部分についてお伺いをさせていただきたいと思います。 特別会計の平成十九年度予算の歳出総額を見ますと、重複計上部分を除きますとトータルで約百七十五兆円だというふうに思います。その中で、例えば国債の償還であるとか交付税の交付金であるとか、そういったものを除きますと、いわゆる公共事業であ…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 ということは、あれですかね、その予算編成の方針の中で、今の話はそうですかね、例えば公共事業の削減目標であるとか社会保障の目標が出されているんで、それに沿って特別会計の事業についても見直しを行っていくんだと、こういう理解でよろしいんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 分かりました。 ということは、特別会計については、若干そういうプレミアム的な発想も含めて取り組んでいくんだと、こういうことでよろしいわけですね。是非よろしくお願いいたします。 それから次に、三点目なんですが、実は、ここに平成十九年度の「特別会計改革の取組み状況について」という、これは尾身大臣が国会の答弁でPR資料と、特別会計改革のPR資料だというふうに答弁されたというふうに聞いているんですが、僕らの間でもこれ、説明を聞くと…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 だけれども、それはちょっとこの書き方からいうと、規定を整備と最後に書いてあるんですよね。ですから、これ、ここと法律が違うじゃないかというよりは、むしろやっぱりこういう精神で本来は法律をきちっと整備すべきじゃなかったのかなというふうに私は思うんですけれども。 特に、さっき会計検査院の方からもお話ございましたけれども、度々この特会の剰余金については会計検査でも指摘をされていますが、今回の指摘の中でも、例えば平成十四年から十六年…