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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 何といいますかね、非常に分かりにくいんですが、あっせんということになって、そのあっせんを受けたら社会保険庁としては尊重をすると、こうさっき後ろから答弁ありましたけど、尊重してそれを認めると、こういう理解でよろしいんですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 そうすると、要するに第三者委員会でこれから具体的に基準をお作りになるということなんですが、今のこのやり取り総括しますと、必ずしも新しい物証だけではなくて、それに代わる証明、あるいはその話の筋道が正しいと、本当のことをおっしゃっているという心証かもしれませんね、そういうものがあれば、第三者委員会としては社会保険庁が出した結論と別の結論を出すことは十分あり得ると、こういうことですよね。 その別の結論が出た場合も社会保険庁として…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 私、ちょっと法律の専門家じゃないのでよく分からないんですけど、蓋然性という言葉ありますよね。何となくこの人の言っていることはどうもこういう筋道立てて考えると合っているとか。ある種こういう非常に高い可能性とか蓋然性とか、そういうものも評価に入ると、こういう理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 ちょっと、だから、その物的なものだけじゃなくて、客観的な基準これから作るというのは分かりました。しかし、お考えとして、そういう客観的な事実に基づく物証だとか証言だとかそういうものだけではなくて、話そのものの総合的に評価をして、さっき僕は心証という言葉を使ったんですが、それに代わる適当な言葉あったらおっしゃっていただいていいんですけど、そういうものも併せて判断をするよと、こういうふうに、先ほどから田村さんの答弁をお聞きしてい…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 早く基準出していただきたいと思います。その中でいろいろとやり取りさせていただきましてありがとうございます。 それで、官房副長官にお聞きしたいんですけど、結局、今のやり取りも含めて判断しますと、やはり第三者委員会を社会保険庁や厚労省の外に置くということになると、私は今ある社会保険審査官とか審査会そのものももういっそ外に置いた方がより分かりやすいし、客観的な評価になると思うんですが、内閣としてこういう検討はされるおつもりはある…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 今副長官おっしゃったように、法律に基づいて置かれている審査会ですから、保険審査会は、もちろん法律を変えなきゃいかぬということになるんですが、今やり取りしてきたように、やはり社会保険審査官が出した結論を第三者委員会で同じ案件をくみ上げて別の結論になると、こういうことも十分あり得るということになっていけば、それをしかも社会保険庁長官は尊重して、まあほぼ認めるということに、実質認めるということになっていくとすると、さっきおっしゃ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 この点、柳澤大臣に御所見あればお伺いしたいんですけど、今官房副長官がお答えになったのは一つの省庁の役割分担における筋論だと思うんですが、しかしこれもし第三者委員会をある程度、例えば時限的な制度ですよと、こういうふうにしちゃうんならそれはそれで一つの割り切りがあるかもしれませんが、かなり長い期間こういう形でやるということになってくると、私は実質、さっきも申し上げたように、社会保険審査会の形骸化につながってくると、こういうふう…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 確かに法的に基づいて不服審査を申し立てる機関で、おっしゃったように年金記録だけじゃなくていろんなほかのものを扱うということなんですが、しかし逆に第三者委員会は相談、あっせんということで、何かげた履きでも行けそうな雰囲気で、言葉的に言うとですね、こちらは何かこうちょっとこうしていかなきゃいかぬかなという、こういう感じがするんですけど、しかし実際にそういう意味で第三者委員会の方に相談をして、結果として法律に基づいてつくられた審…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 分かりました。今日はもうこの程度にしておきますが、更にできるだけ早くまた詰めて御報告していただくようお願い申し上げておきたいと思います。 いろいろ考えていたんですが、もうあと時間がわずかなんで厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが、今回のこの年金記録の問題なんですが、これは正直言って、この間も議論ありましたが、特に国民年金の未納問題に相当大きな影響を与えるんじゃないかなというふうに思っています。そういう意味でいいますと、例の…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 実は私、今日はもう一点特例納付制度についてお伺いしようと思っていろいろ調べてみました。それで、今日はもうちょっと時間ありませんのでこの話はできませんが、それを調べている過程で、実は私が気が付いたんで皆さん御存じだと思うんですけれども、今の国民年金の納付率というんですかね、検認率という表現になっていますが、一番高い時期は九六%ぐらいの時期が昭和四十年代から五十年代、続いていたんですよね。納付率の推移グラフを見ましても、そこま…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○直嶋正行君 じゃ、続きは次回でまたさしていただくということで。 ありがとうございました。 ─────────────

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党の直嶋でございます。 今日は、従来とは違って変則の形になりまして、十時から先に質問させていただきます。トップに質問するのはなかなか気持ちがいいものでもあります。 今日は、二法案の審査ということでございますが、商工組合中央金庫法案と中小企業信用保険法の改正案でございます。 最初に、大臣にお伺いしたいんでありますが、今日この二つの法律案、つまり商工中金の民営化に向けた商工中金法と中小企業信用保険…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 以下、株式会社商工組合中央金庫法案を中心にまず御質問さしていただきたいと思うんですが、今の大臣の御答弁の中にもございましたが、中小企業金融の機能を確保しつつ民営化の利点もということでございますが、まず商工中金の民営化の意義、メリットについてお伺いしたいというふうに思います。 一昨年ぐらいからですかね、政策金融改革というのはいろいろ議論をされてきたわけでありますが、特にバブル崩壊以降、一つの物差しとしては、金融機関の総貸出し…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 今御答弁にございましたけれども、実は昨年の行革法、参議院の方の特別委員会で私もメンバーの一人として審議をさせていただきました。その折にも、やはり商工組合の民営化についてはいろんな心配の声が上がっていまして、特に全国中小企業団体連合会の会長さんに参考人で来ていただきまして、民営化がされると中小企業金融の面で不都合が出たり、あるいは余り利益優先で融資先を決められると中小企業金融に支障を来すと、こういう心配の声が上がったんであり…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 今の御答弁の中で、信用力を落とさず自由度を増していくと、こういうことなんですが、後ほどその点もお伺いしたいと思うんですが、その前に内閣官房の方にもう一点お尋ねをしておきたいと思います。 この政府系金融機関の金融市場におけるシェアが大体二〇%ぐらいという中で、先ほど申し上げた民営化議論というのは実は始まったんですが、私も、さっき大臣がお話しになったんですけど、商工中金のいろいろな資料もちょうだいをしまして、どういう活動をして…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 ということは、重視したのは対GDP比で、これは確かに御指摘のように日本は高いのは事実で、二割というのは高いんですが、ちょっと私が申し上げたのは、実態面でいうとそんなに中小企業は高くないよということで、今御判断あったように、ただ商工組合中央金庫の特性も含めて民営化に踏み切ったと、こういう理解でよろしいんですかね。 それで、これから先の話を次にお伺いしたいんですけれども、商工中金の、今の法律では出資者は中小企業団体に限定をされ…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 今の政府出資分の扱い等はちょっと後でまた議論させていただきたいと思うんですが、その前に、今大臣のお答えにもあったように、株主資格については中小企業団体及びその構成員ということでこれは今後も限定をすると、こういうことに考えておられるわけですね。それでよろしいわけですね。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 そうした場合に、本当に、さっきお話のあったように、民間の銀行としてしっかりやっていくということでいえば、むしろ株主は中小企業者に限定せずに広く集めるというのも一つの考え方だと思うんですけれども。例えば、経済財政諮問会議なんかでもそういう議論があったというふうにお伺いしているんですけれども、この点についてはどういうふうに受け止めておられるんでしょうか。完全民営化後の姿を考えると、やはり幅広い株主構成というのは大きなメリットだ…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 ということは、私はちょっと受け止めていたのは、融資先をある程度限定するとか、定款で将来民営化されたときも限定するとか、そういうことをしておけばある程度効果があるんじゃないかと思ったんですが、やはりそれでも心配だと、いろんなもうけ先がたくさんあるんでそちらへ向けられてしまう可能性があると、こういうことなんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 分かりました。 ここら辺はまだいろいろ議論はあるんだろうと思うんですが、それを一つ、今のように株主を限定するということで、一つの補完的な方法といいますか、さっき大臣が、今政府が出資している四千億のうちの一千億ぐらいを株式にして、残りをティア1にというお話ございました。これ現状の八%の自己資本比率を維持するためということなんですが、この特別準備金を設置するということになりますと、相対として、今政府が四千億出資されていて、今た…