直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○直嶋正行君 我々もこれ、全部別にどぶに捨てたとは言ってませんよ。しかし、どこにもそんなこと書いてませんよ。もっと言えば、これだけの数字出ているんですから、我々は残念ながらデータ、情報がないんですよ、我々には。むしろ、今官房長官おっしゃったことをすべてそちらで分析してもらえばいいんですよ。私が申し上げたいのは、すべてどぶに捨てたわけじゃないけれども、相当、天下りの二万七千、二万八千人の方がいらっしゃるんで、多分それにまつわるものが結構あ…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○直嶋正行君 また話が元へ戻りそうなんで。 我々の方は、そこは今官房長官がおっしゃった、確かに人材交流センター、だからこれは全く駄目だとは言っていませんよ、しかし漏れるところがたくさんあるんじゃないかと、さっきから我々が言っている議論はそういうことですよ。だから、本当は民主党が言っているようにきちっと規制をして、もっとやるべきところ、例えばさっきおっしゃった早期退職勧奨とかそういう本体のところをきっちりやっていく方が公務員制度改革として…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○直嶋正行君 何か随分丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 それで、今の話なんですが、結局、私もそれは、例えば行政のトップだとかあるいは上の方の局長クラスの方だとか、そういう人がいろいろ自由に動くのはいいと思うんですよ。ただ実際には、自由に動かしたいということなんですが、ちょっとよくよく考えていただきたいのは、日本の役所というのはずっとピラミッド型組織で来ているんです。そうですよね。早期退職慣行というのはピラミッド型組織を…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○直嶋正行君 じゃ、以降、渡辺大臣にちょっとこの続きで一つだけ、今の話の続きでちょっと申し上げておきたいのは、ちょっと議論の途中で官房長官も出ていかれたんであれなんですが、要は我々が言っていることは六十歳定年を前提に考えてくださいということですよ。それは六十歳までしがみつけと、こう言っているわけじゃないですよ。ほかの世界で自分の能力を発揮したい人はそれはいいと思いますよ。もちろん新しい人材を採ることもいいと思うんですよ。しかし、一つの組…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○直嶋正行君 なくしていく局面に入るというお話と小泉内閣以来取り組んできている成果がはかばかしくないと、こういうお話と両方あったんですけど、もっと言えば、人材交流センター的なものを考えるよりも、むしろさっきから申し上げているように、天下りはきちっと規制しながらむしろ早期退職慣行をなくしていくという努力を当面積み重ねる方が実効性が上がるんじゃないか。 おっしゃるように、確かに年功序列型ではこれはなくならないと思うんですよ、早期退職慣行とい…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○直嶋正行君 これ、率直に聞きたいんですけど、人件費の話、今出ましたけれども、確かに人件費として計上される費用もありますが、人件費とは言っていませんが人のために使っているお金というのはありますよね。さっき天下りのところで申し上げたとおりですよ。 例えば、一つの材料として申し上げますと、これは平成九年に行政改革会議というのがありまして、民間の諸井虔さんが提案されたものがあるんですが、その中でおっしゃっているのは、彼もこの中で、私がさっき申…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○直嶋正行君 終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 テレビ中継も総理に対する質疑も終わりましたので、まあやや雰囲気が変わるかもしれませんが、引き続き大事な問題でございますので、厚生労働大臣始め政府の関係の皆さんにお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 実は、今日は、私の方は非常に実務的な話でありますが、政府がこれからつくろうとされています第三者委員会についてお伺いをするということで予定をしておりました。 これからその質問に入らせていただきますが、その前に、先ほどま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 今の大臣のお話は何度も国会の答弁でもされているんですが、私は、なぜ五千万件の中にこれから受給権者の方のものが入っていないという判断をされたのか、それがよく分からないんです。それから、裁定のときにやればいいわということなんですが、(発言する者あり)いえいえ、これからの話でいえばそういうことですよね。順次裁定作業、さっきおっしゃったとおりですよね。しかし、例えば基礎年金番号を被保険者の皆さんに送ったときに、相当漏れがあったとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 これは、実は、ちょっと個人的な話ばかりで恐縮なんですが、私の親戚に今、年金受給者いまして、もうその人は裁定終わって年金もらっているんですね。今細々と年金生活しているんですが、大分前にどうも掛けた記憶があるんだけど、ぽこっと抜けている感じがすると、こういう話をしていまして、この間、社会保険事務所へ行ったら、実はその彼は、厚生年金一年抜けていると、僕にはそう言ったんですよ。ところが、行ったら、もっと若いときに掛けていた国民年金…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 じゃ、そういうことですので。優しいね。 それでは続けますが……(発言する者あり) ちょっと委員長、速記止めてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 委員長、速記止めてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 委員長いるじゃない。委員長いるじゃない。(発言する者あり) 委員長、速記止めてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 今委員長からおしかりがありましたが、特に今与党席の皆さんが一斉に、四人ぐらい残っておられたですかね、いなくなられまして、私は、やはりこういうテレビ終わったばかりで、さっき申し上げたとおり緊張感なくなるんじゃないかと、こういうふうに申し上げたばかりなんですけれども、きちっと緊張感を持って委員会に臨まれるよう私からも、質問者として大変やりにくい事態に立ち至りましたので、申し上げておきます。 そういえば、続けますが、何を聞いてい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 実は、今回の特例法案の対案として衆議院に民主党の方で出させていただきました法案は、その法律の中に、政府の責任において不備な記録をすべて、責任において完全なものにすると、こういう項目を入れているわけですが、私は、やはり一つはこれも含めて政府の方針としてきちっと訴えられる、訴えられるといいますか、表明される。私どもは、法律に入れて、法律の下で政府が責任を持ってやりますと、こういう法案を出したわけですけれども、今から法律に入れる…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 よろしくお願いします。 それじゃ、本来の第三者委員会、いわゆる、何と言っていいんでしょうかね、仮称なんですが、マスコミ報道によりますと、これは何か判定委員会、年金納付の事実を認定するための第三者委員会と申し上げればよろしいんでしょうか。ただ、この委員会は、実は昨日、私も幾つかこの委員会の権能であるとか法的根拠について今日質問させていただきますよということで省庁に通告をさせていただきました。そうしたら、今朝の新聞でかなり幾つ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 恐らく第四条で御説明されるのかなというふうには思っていましたが。 今、福島さんの方から時効の話がありましたが、同時に、これは元々ある記録を訂正しないと、要するにそれが認められないと。今問題になっているのはむしろ、時効の問題もありますが、同時に、記録を訂正できるのかどうかというのが大半の方が非常に苦労されている部分なんですよね。ですから、私どもは、記録をどうやって訂正するかという意味で考えると、やはり法的にきちっと基づいた、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 まだ分からないということですね。 ただ、実は、ちゃんと例えば厚生年金に入っていたんだということを古い会社の同僚にちゃんと証言してもらうとか、こういうことが非常に大事になりますので、一番今、多分自分の記録が消えてしまったという方が苦慮されているのは、いわゆる証拠資料を自分で捜さなきゃいかぬと。領収書を出せと言われて、ない、そうするとそれに替わるものをじゃ何か用意しなさいと言われて自分で捜さなきゃいかぬ。これは大変ですよね。さ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 多分この総務省設置法の中の、これはあれですかね、四条の二十一項でよろしいんですかね。このあっせんというところを使って、それに基づいておつくりになるということなんでしょうが。 しかし、それに基づいておつくりになるということなんですが、実際はその委員会を、例えば人をどうやって選ぶとか、本当にこの委員会が公正中立に運営できるのかとか、そういう議論というのは私の知る限りではほとんどまだなされていませんよね。おつくりになるのはいいん…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○直嶋正行君 柳澤大臣にお伺いしたいんですけど、ちょっと今そういうあいまいな状態ですよね。例えば、社会保険庁に対してこの検証委員会なるものから資料を出しなさいと、こういう要請があったとすると、きちっと法律的に整った委員会でないと社会保険庁としても資料を提出をする義務というのは負わないですよね。あるいは、こういうあいまいな根拠のままで本当に社会保険庁としてこういう第三者委員会にゆだねてしまう、判断をゆだねるということはどうなんでしょうかね…