直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 コストの問題もちょっとできれば後で議論したいと思いますが、本人が働く気持ちがあるなら六十歳まで働けるようにすると、それが望ましいという話を今されました。 そういう点でいうと、私は、やはり今の公務員制度の中で一番問題になるのはキャリアシステムだと思うんです。これは別にどこかに書いている制度でもないんです。しかし、本庁の方々、キャリアと呼ばれる人たちは大体五十代の前半ぐらいまでにどんどん外へ出ていくというのが今までの仕組みです…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今、渡辺大臣、総理からも御答弁ございましたが、私どもは、さっき渡辺大臣から御答弁ございましたいわゆる人材バンクですか、この規制をする、だから大丈夫なんだと、こうおっしゃったんですが、先国会の議論でも申し上げましたように、それは結構抜け道もたくさんあって難しいんではないかというふうに思っています。 したがって、正に総合的にと今おっしゃったが、この公務員制度の、私が申し上げたキャリア制度だとか実績評価だとか、そういうものも含め…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 これはちょっと総理の御見解を聞きたいんですけどね。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 はい。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今大臣がおっしゃった、ああ、総理、ちょっとお答えあれば、済みません。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 この間出た人事院勧告の中でも、人事管理に関する報告ということで、人事院の方からこのキャリア制度の見直しについても、さっき渡辺大臣がお答えになったような内容も含めて幾つか提案があるようです。 結構、話としてはいろんな提案も出ていますので、総理も今そう言っていただいたといいますか、まだちょっと決めかねているということなんですが、是非こういうものの制度、これは、たった一回の試験でやはり差を付けてしまうということについては、しかも…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 私が申し上げたのは、だから、来年の通常国会にちゃんと法案出てくるんでしょうねと、この点も確認しておきたいんですが、いかがですか。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 これは先ほど渡辺大臣がおっしゃった法案、さきの通常国会で法案を審査したときにも、公務員改革の骨格の部分は次期常会に出しますということで、先ほどの人材バンク、まあ僕らは天下りバンクだと、こう言っていますが、これを中心とした法案の審議をしたわけです。ですから、これが出てこないと全体の姿にはならないということでありますから、さっき、冒頭、総理もこうした改革は必要だというふうに、受け継いでやらなければいけないという趣旨のことをおっ…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 是非そこはふらつかずに、私どもしっかりまたフォローもしていきたいというふうに思っています。 それで、あと、続きまして、独立行政法人の改革の話に入りたいと思うんですが、これは元々独法というのは特殊法人改革のちょうどタイミングでこの独立行政法人制度というのを、もちろん特殊法人がすべてこう移行したわけじゃありませんけれども、議論されたというふうに思っています。そのときに、特殊法人の問題点として、不明確な経営責任であるとか非効率で…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それで、独立行政法人の議論に入るんですが、正に独立行政法人の今問題点として言われていることが、今総理が特殊法人の問題点だというふうにお挙げになった不明確な経営責任とか効率の悪さと、こういうことが今指摘されていまして、さっき渡辺大臣もおっしゃったように、政府も今一生懸命取り組んでおられるということなんですが、さっき、特殊法人をこういう合理化する中で、一兆数千億でしたかね、成果があったと、こういうふうにお話がありましたが、実は…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 これは、総理、新聞にも大きく報道されているんですよね。もう皆さん御存じのことだと思うんですよ。こんなに大きな報道されています。これは六千億と、さらにさっき申し上げたように繰越欠損を含めると二兆二千億。だから、さっき総理がおっしゃった、成果を上げたというものの何倍かの損失を出しているということなんですね。 渡辺大臣にお聞きしたいんですが、さっき独立行政法人でいろいろ成果を上げているというふうにおっしゃったんですが、今回、閣議…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 大臣、独立行政法人通則法の会計基準は企業会計原則によるものとするというのをはっきり書いてあるんですよ。どこだって企業は減価償却しているんですよ。だから、このとおりやればいいんですよ。 どうですか、これやっていただけますか。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 こういう話になってくると、大臣は何か評論家みたいなことを言っているんですよ。法律に書いてあるとおりやればいいんですよ。 僕、ちょっと総理に申し上げたいんですけど、渡辺大臣ばっかり責めると気の毒なんですが、この独法ゼロ回答。なぜ気の毒かというと、この独立行政法人整理合理化計画の基本方針、これ閣議決定された。だれがやるかというと、主務大臣は本方針に沿って所管する独立行政法人についての整理合理化案を策定しと。だけど、さっきの大臣…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今、内閣の課題ということで全体的に取り組むというふうにおっしゃいましたが、是非、それぞれ主管大臣、主務大臣が責任を持ってやるというふうになっているわけですから、それは総理のリーダーシップが必要だと思うんです。 それで、実はこのやり方が、こういうやり方しているとなかなか進まないなというのは私も思っていまして、私どもは実は今法律を作っていまして、独立行政法人、特殊法人をいったん廃止をして、しかしすべてをなくすわけじゃありません…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 政府の方針を見ますと、事業とか事務、すべてゼロベースで見直すというのが方針の第一番に書かれているんですよね。私は、ゼロベースというのは正にそういう大胆にやろうという発想だと……
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 気持ちですか、あれは。やらないんですか、あれは。やらないんですか、あれ。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 精神ですか。それはおかしいんじゃないですか。ちょっと答えてください。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 いや、どうも、閣議で決めた方針が、気持ちが書かれているというのはどうも解せないんですよ。私は、やっぱり本気でやってもらわないといかぬと思うんですね。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 いやいや、ゼロベースと書かれているんですよ、これきちっと。事務事業のゼロベースでの見直しなんですよ。ですから、我々は、私はさっきのような御提案を申し上げたんですよ。考え方、気持ちじゃ駄目ですよ。やっぱり考え方でやる方針なんですから、そういう方針なら、そういう私どもが言っているようなやり方もあるんでしょうかということを申し上げたんです。どうですか、そういう。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 我々もそうなんですよ。廃止といっても、全部すべてを廃止するわけじゃないんですよ。一回廃止して、三年掛けてその間に個別に見直すと、正にこれがゼロベースだと思うんですよ。だから、そういうやり方をやるべきじゃないですか、そのゼロベースだとおっしゃっているんだったら。