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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 入っている。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 いや、私は入っているか入っていないか教えてほしいんです、あればじゃなくて。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 ですから、一つの議論としてあるのは、ドイツは恐らく、まあ大臣が言われたこと正しいんでしょう、郡以下のところが入っていないんですよ。これちょっと調べていただきたいんですけれども、恐らく道路構造の基準が違うんですよ。連邦政府がやっている道路、これは、ドイツは基本的なインフラはすべて連邦政府がやるということになっているんですよ。あとは州がやる。だから、恐らく州の基幹道路の基準も違うと思うんです。 それから、今おっしゃった郡道、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 全然私の質問に答えていないじゃないですか、長々しゃべって。 大臣のじゃ答弁だと、県とか市は、山地を山地と思わずに平地で造ってしまうと、道路を。鉄橋も造れない、トンネルを造る能力もない、こういうふうにおっしゃっているんですか。そういうことでしょう、今の話は。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 ですから、申し上げているんですよ。地方が地方のニーズで造る。皆さん言っているんですよ。国土交通大臣だって生活道路足りないと言っているんじゃないですか。だから、地方が、自分たちが造る生活道路は地方の基準で造ればいいじゃないですか。何でそれを国土交通省の基準で造らせるんですか。これ栄村だって、国土交通省から補助金もらわないで自分たちで造った方が安いから造ったんですよ。 ですから、割高なものをどんどん地方に無理やり道路特定財源を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 何か国会が悪いんですか、道路に金掛かるのは。 私もちょっと調べましたら、道路構造令ですよ、これ何か大正時代にできたものらしいですね。それを改変改変している。これは、だから国がやるものとして、しかも中身をもっと見直した方がいいと思います、私は。やればいいじゃないですか。しかし、ドイツのさっきの郡道の話じゃありませんが、自分たちに身近な生活道路は自分たちのニーズに合わせてそれぞれの基準で造らせればいいじゃないですか。そうしたら…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 国土交通大臣どうですか、三%シーリングですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 総理、今お二人の大臣からお答えいただきましたが、基本的にこの三%シーリング、まあ国土交通大臣は一から三とおっしゃっていますけれども、これは〇六年骨太方針に向こう五年間基本的に継続すると書いています。これは、お考えは、それを守っていくと、こういうお考えですか。現時点での御判断を聞かせてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 それで、分かりました、基本的な考え方は分かりました。 それで、さっきの五十九兆なんです。仮に三%でこれからも道路予算がマイナスしていくとすると、ちょっと複利で計算しました。十年たつとマイナス二六・三ですね。だから、それを今度もう一回十年で計算し直すと四十三兆円になるんです、五十九は。だから、もうこんな税金要らないんですよ、やっぱり。ちゃんとそういう政府の方針があって、その方針を守っていったら、税金取る以下になっちゃいますね…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 あのね、理屈が合わないんですよ。 だから、四月一日から二・六兆円継続して増税しますと、十年間です、その理由は、まだまだ日本は道路を整備しなきゃいけません、六十五兆円を五十九兆に削りました、これをやるためです、そう言っているんでしょう。しかし、実際のところは、毎年シーリングを掛けて減らしていきます。五十九兆じゃなくて四十三兆なんです。じゃ、税金を取るときの理屈と実際にやっていることは違ってくるじゃないですか。それは国民をごま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 もう私の持ち時間がほとんどなくなってきましたので、一言申し上げたいと思うんですが、総理は今予算で決めたことだからと、いろいろ聞いて決めたと、こうおっしゃっていますが、私が申し上げているのは、政府が増税の根拠にしている十か年道路計画というのは極めて大ざっぱで、内容的にも、これは今日は内容は議論しませんでしたが、たくさん議論したいと思いますが、内容的にも合理的な説得性のある説明にはなっていないと思っています。ですから、それを論…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○委員以外の議員(直嶋正行君) 私は、民主党・新緑風会・日本の発議者を代表して、ただいま議題となりました国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案について、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃に関連して採択された国際連合安全保障理事会決議第千六百五十九号を踏まえ、アフガニスタンにおける武装集団が行…

民主党・新緑風会・日本2007/11/26

168参議院 本会議 第9号

○直嶋正行君 民主党・新緑風会・日本の直嶋正行です。 ただいま議題となりました平成十八年度決算、防衛省の問題を中心に、会派を代表して質問いたします。 まず、福田総理の外交姿勢について伺います。 総理は、初めての外国訪問先として米国、次いでASEANを訪れ、米国、中国、韓国の各首脳らと会談されました。 総理は、所信表明演説の中で、共鳴する外交、シナジー外交を提唱されました。つまり、「日米同盟の強化とアジア外交の推進が共鳴し、すべてのアジア…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党・新緑風会・日本の直嶋でございます。 今日は、私も福田総理に初めて質問をさせていただきますので、総理の御所見中心に幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。 それで、質問に入る前に委員長にお願いがございます。 民主党として、防衛省前事務次官の守屋武昌氏の証人喚問、当委員会における証人喚問を求めさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○直嶋正行君 はい、よろしくお願いいたします。 それでは、最初に、まず総理にお伺いをさせていただきたいと思います。 幾度か予算委員会等でも議論されてきたと思うんですが、特に小泉・安倍政権といいますか、小泉政権以降、この政権について総理の評価をお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、改革なくして成長なしという小泉元総理の有名な言葉があるんですが、しかし、私どもがよくよく経過を振り返ってみますと、例えば消費税は上げないとこうおっしゃりなが…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○直嶋正行君 今、総理の方から方向は間違っていなかったと、こういう評価で、行政改革とか地方への権限移譲とかお話しされました。しかし、私がさっき申し上げたのは国民の生活面の話であります。今おっしゃった行政改革等については後ほどまた議論させていただきたいと思いますが、やはり六年半ですか、この両政権の時代に国民生活は大変傷付いてしまったというふうに思っています。 例えば、先日、財務省の民間給与実態統計調査というのが発表されました。これを見ます…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○直嶋正行君 格差の問題もあるということで御認識はいただいているようでございます。 非正規雇用のお話で申し上げますと、正に総理がさっき、すべてはそうではない、こういう人もいるというお話されましたが、正にその理屈でどんどん拡大されていって、本当は本来やはりきちっと正規雇用として雇用の安定をさせてあげなければいけない人たちが非正規で働かざるを得ない状況になっていると。私は、今そういう面でいくと、ここの問題点は非常に大きいというふうに思ってい…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○直嶋正行君 公務員がやる気を持って仕事に専念できる環境をつくるというのは正にそうだと思うんですが、例えば官房長官は、今議論されています天下りの問題とか談合の問題とか、こういう点についてはどう思っておられるんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○直嶋正行君 四十代、五十代半ばで職場を去ってと、それは後どうするかというのはあるんですが。正に私は、今の公務員制度改革の、今の官房長官のお話聞いていると、ある程度天下りはやむを得ないみたいな、あるいは再就職先は必要だと、こういうお話に聞こえたんですが、今、正にそこが問題の一番の本質だと思うんです。 それで、私は、公務員制度改革の一番の要点の一つは、公務員の皆さんが基本的に天下りをしなくてもいいような制度にしていく、このことが一番重要な…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○直嶋正行君 ちょっとお考えが今のお答えの中で私に理解できないところもあるんですが、基本的に総理がおっしゃった、公共のためにしっかり奉仕をして安心して働くことができるようにすると。もちろん処遇の問題あるのかもしれませんが、それは正に、どなたも基本的に六十歳までちゃんとやれば職場にいることができますよと。現に国家公務員法は定年年齢は六十歳とするというふうに明確に規定しているんですよね。今までは、だから、それがほとんど守られてないといいます…