直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 私は、総理は合意合意と強調されますけれども、もちろん私たちも私たちの立場でいろいろ前提条件申し上げてきましたよ。しかし、ああいう乱暴なことはやっていません。このことをはっきり申し上げておきたいと思います。 それから、実はこういう法案が過去に四回国会で成立しているんですが、いずれも衆議院の解散によって採決が先送りされることをまさに配慮して出された法案なんですが、総理は、これ出たときに衆議院の解散・総選挙も念頭にあったんですか…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 解散の意思はあったんですかと聞いたんです。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 私が申し上げたのは、まあ解散でもなければこういうことはやっちゃいかぬということを申し上げたかったわけであります。 それで、特に今回の件は、我々参議院にとってはまさに六十日間何もしなくていいということになってしまうわけでありますから、存在意義そのものが問われることになったわけです。私はこれは参議院にとっても大変な危機だったと思いますが、この点について、同じ参議院議員出身の舛添大臣と泉大臣に御所見を伺いたいと思います。同じ立場…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 最後に、この問題の最後に、総理の参議院の存在についての御認識を確認しておきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 まあ、お答えになっていないと思いますが。さっきからこっちでいろいろおっしゃっていますけれども、自民党の参議院の皆さんも、与党の皆さんも本当に注意しなきゃいかぬですよ。参議院、何もやらなくていいという法案だったんですから。全然あなた方分かっていない。はい。 もう一つお聞きしたいんですが……(発言する者あり)
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 昨日の合意で、昨日の合意によってこれから国会審議進むわけでありますが、租税特別措置法にかかわる部分であります。 これは、与党さんと私ども民主党との間の意見の違いがどこにあるかはもうはっきりしています。これも、話合いで法律を分けて審議する方が昨日の議長あっせんの合意を実行する上でもふさわしいと思うんですが、この点について、総理、是非実行していただきたいと思うんですが、いかがですか。総理お願いします。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 いろいろ反論したいことあるんですが、今日は道路特定財源の問題について関係大臣の皆さんの御見解を聞きたいと思っております。 以降、道路特定財源について幾つかお伺いしたいと思います。 まず、民主党の考え方、これは六項目でありますが、整理をさせていただきました。(資料提示)今日はこの内容に沿って、総理中心に御見解を確認したいというふうに思います。 まず、総理に御所見を伺いたいんでありますが、総理は施政方針演説の中でも、地方への権…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 御承知のとおり、この道路特定財源制度というのはひも付き補助金の典型なんですよね。使い方の細目から、造る道路の基準、これは道路構造令というのがあります。そして、造るか造らないかまですべて国が関与するという中央集権システムそのものなんですよ。これを更に十年続けるということですから、私は今総理がおっしゃった地方分権の行き方とは全く逆行するものだと思っています。地方分権を進めるためにも、道路特定財源、地方の自主財源にすべきだとこう…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 これは、地方分権進めるためには変えなきゃいかぬという認識は共有していただいたということでよろしいんですか。ちょっとここ、お答えいただけませんか。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 私ども民主党は、さっき申し上げたとおり、ここに書いていますが、道路特定財源を地方の自主財源にしてまさに地方に自主的に使っていただく、こういう考え方なんです。 次にお伺いしたいんですが、今、この道路特定財源制度というのは、半世紀以上前に、昭和二十九年にできたまさに戦後復興システムなんですよ。私どもはもうこれを残す理由はないと思っています。当時は復興のために道路が優先だったかもしれません。しかし、今や政策課題はたくさんあります…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 今の財務大臣の御答弁が三十年前でしたら私はそうかなと思います。だから、まだ十年続けちゃうわけですよ。もう今度は何年になるんですか、六十年か七十年ですよ。さっきも一般財源にするなら根底から議論しなきゃいかぬと、こういうふうに言われていましたよね。本来、小泉総理がおっしゃったときから根底から議論してきたはずなんじゃないんですか。私どもは、これ根底から議論して抜本的に変えようという提案を今させていただいているんです。 それで、今…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 私は土木関係にいませんでしたのでよく分かりません、はっきり言って。 私が申し上げているのは、こういうことをやりながら、さっき額賀さんおっしゃった受益と負担の関係だと。受益と負担の関係から完全に外れているじゃないですか。それをまだ暫定税率で割増し取って、それを十年続ける。だから、そんなことは説明できないんじゃないですか、合理性がないんじゃないんですか、こう申し上げておるんですよ。これは本当に問題だと思いますよ。 ですから、こ…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 もう押し問答になるかもしれませんけど、二つだけお答えください。 今おっしゃったですよね、空港、港湾も長期的に考えなきゃいかぬと。あれは一般財源でやっていますね。道路だけ何で特定財源なんですか。もう一つ。さっき根底から議論するためには一般財源化しなきゃいかぬとおっしゃった。根底から議論せずに一般財源化しているじゃないですか。それはなぜですか。お答えください。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 港湾どうですか。港湾、空港、何であっちは一般財源。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 私がお聞きしたのは、大臣が、道路は特定財源をつくって長期的視野でやらなきゃいかぬ、だけど同じように空港も港湾も長期的視野で整備しなきゃいかぬと、こうおっしゃったんです。だから、なぜ空港と港湾が一般財源でやって、道路は特定財源でやるんですか、その理由を説明してください。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 だから、三回目ですよ、これで。道路はもう空港も港湾も長期的視点に立ってやらなきゃいけない、なぜ道路だけ特定財源制度なんですかって聞いているんですよ。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 押し問答というか、どうも額賀さん、意図的に論点をそらしておられるようですけれども、私たち、私が言っているのは、港湾も空港も長期的視点に立って、道路も一緒です、だから、もう一般財源にしたらいいじゃないですかと、受益者負担の原則から既に外れているじゃないですか、受益者負担の原則に合わないものを割増し税率取る理由はないじゃないですかと、こう申し上げているんです。 ちょっと個別議論に行きます。で、具体的な話で、ちょっと国土交通大臣…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 総理、今、国土交通大臣からまちづくり交付金について説明がありました。私も見てみたんですが、もちろん道路を造ってもいいんですけれども、ほとんど道路以外のものなんですね。公園、下水道、河川、今ありましたね、こういうものを造っているんです。 そうすると、先ほど来私と額賀さんとで議論しているこの受益者負担の原則からは、道路財源の受益者負担の原則からはこういう公園とか下水道というのは皆全く外れたものだと、こう思うんですけれども、その…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 よろしいですか、国土交通大臣。 じゃ、今総理は道造り、市町村道だとおっしゃったんですが、ほとんど道路以外に使われているんですよ。ですから、これは例えば去年の、十九年度のまちづくり交付金のトータルが二千四百三十億円なんですが、そのうち一千七百億円は道路特定財源から使っている。七、八割。これはもう明らかに受益者負担を逸失しているんじゃないですかと、こういうふうに申し上げているんです。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○直嶋正行君 大臣、数字を、それは数字ですからいろんな使い方があるんですよ。過去の累積を言って、今おっしゃったんですが、去年は七割ですよ、今年も多分それぐらいでしょう。だから、まさにもう逸脱しているんです。 ちょっと具体的にお聞きしますけれども、この間マスコミで報道されて有名になりましたが、千葉の四街道市のケースです。これはまちづくり交付金で交流センターという箱物ですね、これを中心に造ろうと。この計画を見ましたら、トータル三十一億円なん…