直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 あと一点、総理に私、提案がございます。 きのうも総理は答弁の中で、料金の決定については、いわゆる内容等について役所だけで考えるのではなくて、もっとそのあり方も含めて幅広くいろんなところから議論したい、このようにおっしゃいました。 私、現実に公共料金の決め方を見ていまして、例えば今、話題になりました高速道路料金で言えば、道路公団総裁の私的諮問機関の料金検討委員会が議論をして申請するんですよ。これはどうしても内輪での議論になる…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 もう一点、総理、簡単にお話ししたい。 今、建設大臣が、リストラの時代だ、こうおっしゃったんです。私は、私の提案が完全かどうかは別にしまして、やっぱり従来の枠を破るような、従来の発想を打ち破っていくような、そういう考え方を取り入れていかないといけないと思うんです。この点に関してどうですか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、ちょっと高速道路料金の話について建設大臣にお伺いしたいと思います。 さっき御答弁がございましたが、そうすると建設大臣は、今回の高速道路料金の改定は利用者に十分理解と合意を得られる内容である、このようにお考えですか。どうでしょうか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 時間がありませんので、まとめてちょっと申し上げたいと思いますが、私はこの高速道路料金の今回の改定について三つ問題点があると思います。 一つは、高速道路の利用者間に大変大きな不公平があるということです。二つ目は、今回の料金改定の算出積算根拠というのが、かなり資料は出されていますが、まだ依然はっきりしない点が多いということ。三つ目は、そもそもこの料金の設定基準とかその考え方が不明確な部分、あるいは時代の変化によってこれから変え…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 割引額は。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今お話がありましたように、平成五年度の実績で見ると割引額のトータルは料金収入の約一割なんですよ。割引率も平均二六・五%たんですよ。さっき大臣は七・二%とおっしゃったですが、段階的にやって最終的には九・七%上がるんですよ。だから一割近い料金値上げを利用者にお願いするんですよ。 何でこの割引制度を丸々残しておかなきゃいけないんでしょう。私、これは本当におかしいと思いますよ。どうですか、大臣。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今後検討されるということは前より少し前向きなのかもしれませんが、今、激変緩和とかいろいろおっしゃいましたが、私、何で今回これに手をつけられたかったのか、本当によくわからないんですよ。 今、千四百五十億という、仮に丸くして千四百億としましょう。これを例えばこのうちの半分ぐらい仮に手をつけたとします。そうすると、この間、道路公団が出された、いろいろ経費削減をしてこれだけの経費を削減して、料率を例えばもともと一三%のものを一〇・…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 私の質問にお答えになっていないんですよ。半分ぐらい削れば上げなくていいんじゃないでしょうか、こういう検討はされたんでしょうかとお聞きしているんですよ。 もっと申し上げれば、全部丸々なくせば、今、業界のいろいろ激変緩和だとおっしゃいましたが、例えば従来から懸案になっている車種間比率の是正もできるかもしれません、料金は上げずに。ですから、こういう検討はされたんですかとお聞きしているんですよ。 大臣、ちゃんと答えてくださいよ。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 私は業界に迷惑をかけると言ってないんですよ。要するにそれをやればもともとの値段を上げる必要ないんじゃないですかと、こう言っているんですよ。 それから今の話で、手元に論文がありますから、ちょっとこの一節を御紹介して大臣に評価していただきたいと思います。 流通にかかるコストを考え、トラック輸送に対して割安の料金を設定していることを理解はする。とはいっても程度の問題で、現在は大型トラックをはじめ、トラック運送を優遇しすぎだ。仮に…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ちょっと大臣、私は何も国税で、税金で全部つくれと、こう言っているんじゃないんですよ。今議論しているのは高速道路料金のあり方について議論している。それが不公平が著しければだめだと、こういうふうに申し上げているんですよ。 私は、今、大臣がおっしゃったように、まだまだ日本の高速道路というのは整備がおくれているんだと思うんですよ。大体欧米に比べて三十年おくれていると言われているんですよ。計画路線だってまだ半分しかできてないんですよ…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 あと二点、簡単に建設省にお聞きしたいと思います。 一つは、これは担当の方で結構ですが、今の車種区分の中に、一人でしか走れない二輪車と軽四輪が一緒にたっているんですが、これはやっぱり私は本来分けるべきだと思うんですけれども、この点とういうふうにお考えか。これは事務局の方、答えてください。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 建設大臣、あと一点お伺いしたいんです。 さっきお話の中に出ましたが、今回から償還期間を従来の三十年から四十年にと。これは何で四十年なのかよくわからないんですよ。というより、高速道路が将来ただになると思っている国民は今ほとんどいないんじゃないですか。これは多くの方がそういうふうにおっしゃっていますよ。私は、ですからこういう償還期間じゃなくてもう永久有料だと、将来とも有料なんだと、こういうふうに割り切って計画もあるいは料金も設…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ちょっと大臣、今の四十年にしたのは、本来、計算したら四四%上げなきゃいかぬと、こういう数字が出たのを下げるために四十年にされたんですよ、今回。私は何も取り入れていただいて十年延ばしてもらおうなどと思っていないんです。むしろ、今申し上げたのはもっと、そういう期間を設定するんじゃなくて、将来とも有料だということで、制度そのものを見直したらどうですかと、こういうふうに申し上げたんです。 もう私、時間ございませんので、最後に、今の…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ぜひお願いします。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○直嶋正行君 まず初めに、建設省にお伺いをいたしたいと思います。 公共事業費の内外価格差の問題についてでありますが、今例えば税制について、あるいは将来の福祉のあり方についていろいろと幅広く議論をされているわけであります。これから先のことを考えますと、例えば税制の議論でいえば、これから日本の社会が高齢化していく中でいや応なくある程度国民に今まで以上の御負担をお願いせざるを得なくなってくる、今すぐやるかどうかは別にしまして、将来当然そういう…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○直嶋正行君 次に、今大臣がお触れになりました行動計画についてお伺いしたいと思うんですが、今お話がありましたように、秋までに行動計画をまとめるということで省内で作業されているというふうにお伺いしております。 一つは、先ほどお伺いしたところによりますと、建設省の関連する公益法人等を含めてさっきお話のあったような調査をもう一度しっかりやろう、その上で今大臣がお触れになった内外価格差検討委員会において行動計画をまとめていこう、こんな手順で進め…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○直嶋正行君 今の御答弁にもありましたが、やはり価格の形成というのはその社会のいろんな構造的なもののあらわれだというふうに思いまして、そういう面で申し上げますと住宅価格の話もあるわけでありますが、こういった公共工事だとか住宅価格の低減に建設省が取り組まれるということは日本のいろんな構造を変える意味でも非常に意義が大きいんじゃないかと思います。ぜひ、期待に沿ったものをアウトプットしていただくように重ねてお願いを申し上げたいと思います。 次…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○直嶋正行君 今大臣がお挙げになった項目、ずっとお聞きをしておりまして、どれぐらいお金がかかるかなと。この議論はこれぐらいにしておきますが、私は、今大臣はいみじくも重点というふうにお話しになりましたが、やはりそれを非常に厳しい情勢下でやっていくということになると、もっといろんな視点から公共工事のやり方そのものも含めて発想を変えていかなければいけないというような気がいたしましたので、御答弁は要りません、ちょっとあえて申し上げさせていただき…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○直嶋正行君 最後の質問になろうかと思うんですが、やはり四全総に関して国土庁の御見解を一点お伺いしたいんです。 国土庁はこういう視点でこの四全総をごらんになったことはないかどうかということなんで、こういう視点というのは今から申し上げますが、さっき申し上げましたように四全総がスタートしたのは昭和六十二年、一九八七年です。四全総の主な骨格といいますか一番の力点は、今長官がお話しになられたように、いわゆる一極集中の是正、それから多極分散型国土…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○直嶋正行君 終わります。