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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
新緑風会1994/11/24

131参議院 大蔵委員会 第5号

○直嶋正行君 最後に大臣に伺いたいんですが、今私が申し上げたような、いわゆる金額目標だけではなくて事業量とのかかわりでどうするか、最近はやりの言葉で数値目標かもしれませんが、こういうことはぜひ掲げていただきたいと思うのであります。これの見解と、大臣も以前野党時代に衆議院の代表質問におきまして、行革なくして税制改革なし、こういうふうに名言を吐かれております。この点も含めてぜひ行政改革に力を入れていただきたいと思うわけであります。 そういう…

新緑風会1994/11/24

131参議院 大蔵委員会 第5号

○直嶋正行君 終わります。

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 どうも本日は大変いい話をありがとうございました。私、持ち時間十分なんで簡単にお聞きしたいと思います。 まず最初に、石先生と林先生にお伺いしたいと思います。 地方財源についてでございます。 先ほどお話の中にございましたように、私もこれからの日本の社会を展望しましたときに、地方財源がもっと必要だということはそのとおりだというふうに思っておりますし、またこれまで税制の議論の中で、ややもすればこの地方の税論議というのがなおざりにし…

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 もう一点、時間の関係もございますが、お三方にちょっと所感をお伺いしたいと思います。 冒頭、御意見を述べるときにも、いろんなことがあるけれども税の問題についてというふうに、たしか林先生なんかは意見を限定されてお話しされました。今回のこの税制改革は、ややもすれば税のみの議論で終わっているわけでございますが、本来は先ほど来お話がありますように、これからの高齢社会等に備えて国民の受益と負担をどうするかというところが根本にあると思う…

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 ありがとうございました。終わります。

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 どうも本日はお忙しい中、ありがとうございました。 私の方からも、時間が限られておりますが、幾つか御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、和田公述人にお尋ねをしたいと思いますが、先ほど、今回の税制改正についてお話しになった中で、税の改正そのものは別にしまして、今後、税の使い道であるとかあるいは福祉ビジョンであるとか、行政のむだを除く、こういう点について具体的に検討すべきであると、こういうふうにおっしゃいました。 そ…

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 続きまして、松浦公述人にお伺いしたいのでありますが、今申し上げた行革の視点に立って、例えば今、地方分権が盛んに言われています。私は、地方分権は非常に重要なことで、市長おっしゃったとおり、基本的なところだというふうに思うわけでございますが、一つお伺いしたいのは、行政改革という視点に立ったときに、県と市町村の役割分担も含めて御見解が承れればと、このように思うわけでありますが、いかがでございましょうか。

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 もう一点市長にお伺いしたいのであります。 今行革のお話がございましたが、もう一つ、今回の税制改正の特徴は地方消費税が入って地方の財源に配慮した。私は地方の財源強化というのは今後必要なことだと、このように思っております。ただ、今回の税制改正そのものをバランスシート、国のレベルで見ますと、どうも私の見た感じでは、実際には財源的に見ますと、三・五兆円の所得減税、制度減税と、それからいわゆるつなぎ国債の償還と、この消費税の税率五%…

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 今の議論も踏まえて和田先生にお尋ねしたいのでありますが、そういうことを行革の問題も含めて見ますと、どうもやはり今回の税制改正案は問題を少し先送りしてとりあえず増減税のバランスをとった、こういうふうに見えてしょうがないわけでございます。そういう視点について御意見をお伺いしたいということが一点。 先ほどのお話の中で、今後の所得税について、これは税の話でございますが、その中で、いわゆる所得控除等を整理する必要があるというふうにお…

新緑風会1994/11/21

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○直嶋正行君 時間の関係で関本公述人に御質問できませんでしたことをおわび申し上げまして、終わります。

新緑風会1994/11/18

131参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 本日は大変ありがとうございました。 今の先生のお話に関連をしまして一、二お伺いしたいと思うんですが、レジュメの三ページで御指摘がございますように、福祉サービス、特にサービスということになりますと、目に見えないものが伴いますだけに、なかなか法律で決めるということになると難しい面があると思うんですが、その中で、例えば(2)の福祉サービスの最低基準のところで、日本の場合には設備中心でサービス基準がないという御指摘がございました。…

新緑風会1994/11/18

131参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 もう一点お伺いしたいんですが、いずれにしてもこれからの福祉需要といいますか、これはますます増大してくると思いますが、そのときにどうしても避けて通れない財源問題でございます。 それで、今たまたま国会で税制改革論議がされているわけでございますけれども、この法案の内容は別にしまして、今の税制改革論議、大変抽象的な聞き方で恐縮なんですが、この議論をごらんになったりお聞きになったりされて、先生の所見といいますか所感があればお伺いをし…

新緑風会1994/11/18

131参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 終わります。

新緑風会1994/11/18

131参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 本日はどうもありがとうございます。新緑風会の直嶋でございます。 先ほどの先生のお話をお聞きする中で幾つかお尋ねしたいと思うのでありますが、さっきお話の中で、日本の税制について所得控除、これを考えればかなり財源等も出るんじゃないかというお話がございましたが、もう一つ、これは特に職券持っておられる女性の方の意見に多いんですが、今パートの非課税限度というのがございますね。これがかえっていろんな阻害要因になっているんじゃないか。要…

新緑風会1994/11/18

131参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 もう一点お聞きしたいんですが、さっきお話の中で、将来の介護サービス需要、これは何といいますか、労働人口の減少に伴う、いわゆる介護に従事する人たち、従事者が非常に厳しくなってくるというお話の中で、労働節約効果として、例えば居住環境の整備をすればそれだけ効率がよくなって人手もかからなくなるというようなお話をされたわけでございますが、そういう点で言いますと、今よく話題になってます、いわゆるバリアフリーに…

新緑風会1994/11/18

131参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 ありがとうございました。終わります。

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 私は、本日は航空行政、その中でもとりわけ規制緩和をテーマにして幾つか御見解を承りたいと思います。 まず最初に、近年アメリカ及びECの域内におきまして規制緩和が大幅に進行しております。 御承知のとおり、アメリカの例を挙げますと、一九七八年から具体的に着手をしまして、最終の八五年にはその規制の主体であった民間航空委員会、CAB自体の廃止を実行いたしました。また、現在ECにおいても市場統合とあわせまして、八八年から規制緩和に向け…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 今アメリカにおける、特に規制緩和の評価について局長の方からお答えがございました。ちょうど、たまたまこれ十月に経企庁がつくった資料だと思いますが、楽市楽座研究会中間報告というのが出ておりまして、この中でアメリカの旅客航空についての規制緩和の歩みをずっと検証いたしております。 確かに、今局長がおっしゃったように規制緩和にはメリットもあればデメリットもある。したがいまして、デメリットを抑えながらいかにメリットを追求していくかとい…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 次に、国際的な動きについて御質問させていただきたいと思うんでありますが、ICAOという国際民間航空機関がございます。ここで今月の二十三日からモントリオールにおきまして第四回国際航空運送会議を開催するというふうに、これは私新聞で読んだわけでありますが、この会議では実は一九九二年以来いろいろと議論されてきたようでございますが、現在の国際航空における二国間協定の枠組みを大きく変えていって、いわゆる国際航空路線の開設とか運賃の設定…

新緑風会1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 ここで大臣に一点お伺いをしたいのでありますが、今私の手元に我が国の航空三社のデータがございます。財務諸表のデータでございますが、このデータを見ると、やはり非常に経営的に厳しい状況に立ち至っています。 私は、今局長からお答えもございましたが、国際航空事業という視点で見ますと、基本的には自由化という、これは時期の問題はいろいろあろうかと思いますが、そういう大きな方向にあると思うんですね。その中で、今の航空三社を見ますと非常に競…