直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○直嶋正行君 今大臣のお答えの中で、ぜひ青写真を描いてというお話がございました。私それが一番大事だというふうに思いますので、ぜひお願いを申し上げたいと思いますし、できればやはり長期的なものをきちっとつくってやっていくべきだというふうに思います。 それから、お話の中で一点、これは改めて何か機会があればちょっとまた質問もさせていただきたいと思いますが、今の採算路線と不採算路線のあり方とか、それから離島の問題というのは、確かにこれまで費用面で…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○直嶋正行君 最後に意見を二つだけ申し上げて、ちょっと局長の御見解があればお伺いしたいと思うんですが、一つは、今の航空審議会の答申の中で規制緩和の部分なんですが、国内における例えば路線の問題を見ますと、ダブルあるいはトリプルトラッキングとか割引運賃制度とか、こういう答申が入っています。 ただ、私、長年民間企業で仕事をしてまいりましたので、その経験からいいますと、確かにそれはありがたいことかもしれないけれども、基本的な枠組みの部分を将来ど…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○直嶋正行君 終わります。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 私は、当国民生活調査会もいよいよ三年目の最終的なまとめに入るということなものですから、今後の議論の参考にということで、特にきょうは新ゴールドプランに重点を置いて省庁の御見解を承りたいと思います。 まず最初にお聞きしたいのは、厚生省の方で策定された新ゴールドプランの目標値と、それから地方老人福祉計画に基づく地方自治体での集計値とを見ますと、かなり開きのある部分がございます。例えばホームヘルパーがそうなんですが、自治体の積み上…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 今御説明があったんですが、これは現在のゴールドプランには、例えばお話があった障害者対策、それから重度の人のためのデイケアサービスというのは入っているのか、入ってないのか。 〔理事竹山裕君退席、会長着席〕 それから今お話の中にありましたが、ちょっと私素人だからお聞きしたいんですが、この障害者対策と介護対策というのは同じ考え方、同じ延長上で考えてやっていく、こういう発想でよろしいんですか。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 今の御説明でわかりましたが、介護の話と障害者の話というのは、入れるとすればやっぱり説明がきちっとあってしかるべきだと思います。 どうもありがとうございました。 それからもう一点です。さっきも出ていましたが、特に地方自治体で特別養護老人ホームとかデイサービスセンターを建設される場合に、国庫補助の基準額がやはり低い、実際の建設の支出と比べると相当開きがあるという声が大分ございます。私も調べましたら、国の補助は実際に要るお金の六…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 ぜひお願いしたいと思いますが、私、この話を聞いて思い出したのが、公団住宅で昔つくったものがもう今の時代に合わなくて狭過ぎる、だから二、三軒を一軒に合わせて改築をやっていますね、あれを思い出したんですよ。こういう計画というのは十年計画ですから、十年後のでき上がったときに余り世間水準と合わなくなってしまうとやっぱり同じような問題が出てくると思うんです。使ってもらえないとまた意味がありませんから。 特に、それで私もう一点申し上げ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 今のお考えを承ってなるほどと思う部分もございますが、日本の社会が全体的に教育水準が高くなった、それだけ昔と違って、皆さんやっぱり自我といいますか、自分のプライドとか、お互いにそういうものを大事にしようという、これからそういう社会になっていくと思うんですね。ですから、ぜひその点もお酌みをいただきたい、このようにお願いを申し上げておきたいと思います。 それからあと、新ゴールドプランの実現可能性といいますか、これについてちょっと…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 今のお話の中にもございましたように、多分財源との関係で言えばちょっと先へずれるというようなこともあり得るのかもしれませんが、ただもう一つ私はこの新ゴールドプランで申し上げておきたいのは、竹山委員の質問の中にもありましたが、現在のゴールドプランというのは三省庁の合意でスタートされておる、せめて閣議決定ぐらいというお話がありましたが、私は、今のお話の財源の見通しも含めて、これは本来は、国としての一つのプランでありますから、やっ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 例えば国生審のこの間の報告書の中にも、高齢化対策としてのニューゴールドプランの提言とあわせまして、今おっしゃったような趣旨と必ずしも一致するかどうかわかりませんが、包括的な法律措置の必要性を提言していますが、ぜひそういう方向に沿って努力をお願いしたい、こう思います。 時間がありませんので、ちょっと文部省の方にお聞きしたいと思います。 さっきお話が出ましたが、今自治体で、学校の施設をデイサービスセンターとして活用する、こうい…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 もう時間がありませんので、一言だけ申し上げておきたいと思います。 今、本来の目的に支障がない限りはそれぞれの設置者の判断でということでお話があったんですが、ここがなかなか微妙なところで、本来の目的に支障があるかないかという判断はまたいろいろと議論があるところだと思います。 ただ、私が申し上げたいのは、もちろん文部省のお立場からすると教育がまず第一だ、こういうことになるんですね。これはわかるんですが、今議論していましたように…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 外務大臣、最初に、ちょっと通告をせずに恐縮でございますが、けさも話が出ました米朝協議のその後の合意内容について新たな情報が入っていますでしょうか。私の手元にいろいろ外電も届いておりますが、もし新たな情報が入っておりましたら、その内容なり評価をお聞かせいただければと思うのであります。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 例えば私の手元にございますがルーチ大使の会見要旨というのを見ますと、その中の一項目でありますが、「交渉当事者として政府に調印を進言する。合意は北朝鮮の核計画の過去、現在、未来の側面に触れており、広範囲に受け入れ可能で前向きな文書だ。」こういうものがございます。 また、その後のファクスを見ましても、その合意内容の項目の一項目として、北朝鮮はNPTに完全に復帰し、すべての核施設に対する国際原子力機関の査察を受け入れ、南北対話を…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、ぜひ従来の原則どおりの日本政府の方針どおりで対処されますことを要望申し上げて、この質問を終わります。それからもう一点・次に国旗・国歌の先日の政府統一見解についてお伺いしたいと思います。 まず文部大臣に伺います。 先日出されました国歌・国旗に対する政府としての統一見解は、私は至極当然の内容だというふうに思うのでありますが、文部大臣はこの統一見解に基づいてすべての学校において国歌の斉唱、国旗の掲揚を教育指導上の立場か…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 次に、総理にお伺いしたいと思います。 先日の総理の衆議院予算委員会における発言でございますが、指導を受ける側がどう受けとめるか心の問題であり、それを強制するには慎重な配慮が必要だと、こういう御発言を答弁の中でされております。この総理の見解を受けとめれば、例えば生徒の中に国歌の斉唱・国旗の掲揚に反対の者があった場合、それに配慮して学校としてはそれを取りやめるか、あるいはその人を除外して国歌の斉唱、国旗の掲揚を行うかということ…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ちょっとはっきりしたい。教育現場での対応が混乱すると思うのでありますが、この問題についてはきょうはこれでやめておきます。ただ、この問題については、今の御答弁も含めて、私どもとしてまだやはり腑に落ちない部分がございますので、今後また場を改めて御質問させていただきたい、このように思いますので、きょうはその点たけ申し上げておきたいと思います。 それでは、続きまして公共料金の問題について、きょうはあと御質問させていただきます。 ま…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、総理にお伺いしたいと思うのでありますが、今それぞれ一つずつ厳格に見直しをするということでございましたが、例えば先般出されました七つの公共事業体の総点検の結果報告を拝見しました。この中で、今の道路公団ですね、及び住宅・都市整備公団、この二つは具体的な経費の削減数値も含めて報告がなされています。しかし、それ以外は残念ながら具体的な削減数値は入っていません。中長期的な人員計画等は入っています。しかし、金額の数字はござい…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ということは、今の総理の御答弁をお伺いしますと、この総点検結果というのは最終版ではない、またこれを具体的にやっていく、こういうことで受けとめてよろしゅうございますね。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今の経企庁長官の答弁は、合理化努力は進めていく、さっき建設大臣がおっしゃったように、新たにまだやっていくと。ということは、引き続きこれらについて次の結果が出たら当然公表もされるということになるわけですね。今、経企庁長官の答弁は、何かそれぞれ個別に努力だけしていくように聞こえたんですけれども、そうじゃないということですね。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 報告もしていただけるわけですね、報告も。