直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 新緑風会の直嶋でございます。私ども、この国会を機に新緑風会という新しい会派を結成いたしまして、きょうは新緑風会としての初めての予算委員会での質問でございます。総理初め関係閣僚に御質問させていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、細川総理に日米関係についてお伺いしたいと思います。 先日の日米首脳会談が物別れに終わったわけでありますが、その後、総理は成熟した大人の関係ということをおっしゃいました…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 今のお考えの上に立ってもう一点お伺いしたいと思うんですが、私は日米関係はやはり冷戦構造が崩壊した等のいろんな状況の変化によってこれからやはり変わってこざるを得ない、つまり経済問題というのはかなり大きなウエートを占めてくる、そういう意味でも質的に変わってくると思うんです。 そういうことで考えますと、今抽象的に成熟した関係に進みつつあるので大人の関係というふうにとらえているとおっしゃいましたが、そういう状況を踏まえて、じゃこれ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 次に、当面の問題について羽田外務大臣にお伺いしたいと思います。 先般の衆議院の予算委員会の質疑の中で、日米関係についてこれからどう対応していくんだという民社党の北橋議員の質問に対して、外務大臣は、貿易戦争にしてはならない、我が国の市場開放の意思をできるだけ早く取りまとめアメリカを初め各国に説明をしたいと、こういう趣旨の答弁をされました。 私は、最近の首脳会談以降の状況を見ていますと、言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 先ほどの総理と今の外務大臣のお話の中でも出てきましたが、ちょっと内外価格差の問題と規制緩和について以降御質問させていただきたいと思います。 まず、経企庁長官にお伺いしたいと思います。 これも先日の予算委員会で民社党の北橋議員が、日本の物価は、消費税、ヨーロッパの場合にはVATでございますが、二けた以上の消費税が乗っかっているヨーロッパの国よりもまだ高いんだ、こういう指摘をしました。 内外価格差の是正ということについては、た…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 総理にお伺いしたいんですが、経済企画庁長官から今御説明ありましたが、ちょっと失礼な言い方かもしれませんが、私はこれまでの政府の内外価格差の是正の取り組みはどっちかといいますと分析の域を出ていないんじゃないかと思います。要因がこうだ、そういうことが中心だったと思うんです。 私は、これは本気で取り組もうとするとやっぱり目標を立てなきゃいかぬと思うんですよ。例えば五年間で東京の物価をニューヨーク並みにする、こういうことを立てて、…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 先ほどの経済企画庁長官の御答弁の中にも、物価の問題の大きな要因の一つとして公的規制の問題がございました。 そこで、ちょっと角度を変えて通産大臣にお伺いしたいのでありますが、日本の産業政策といいますか、私はこれとの関係でも規制緩和は大変重要だというふうに思っております。といいますのは、今の日本の経済を見ますと、やはりこれまでのいわゆる基幹産業として競争力の強かった産業が非常に危機に直面しておりまして、構造的に見て大きな転換点…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 今の通産大臣のお答えも含めて、この規制緩和について総務庁長官にお伺いしたいと思います。 今議論しましたように、物価の問題にも直結しているわけでありますし、産業の問題にも直結している。そういう観点からしますと、朝、総理が御答弁の中で考え方をおっしゃっていましたが、たくさんある規制の中でどれを緩和していくかということについて、私はやっぱりより効果が出るやり方をとるべきではないかというふうに思うのであります。 細川内閣になってか…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 今の問題に関して総理にもう一点お伺いをしたいと思うのでありますが、今議論してまいりましたように、この規制緩和というのは物価にもつながっている、それから産業政策にもつながっている。もちろん言うまでもなく、例えばさっきおっしゃったように貿易問題等についても諸外国からいろいろ指摘がされているわけであります。 それから、私やはりもう一点大事だなと思うのは、先ほど公約かどうかという議論がありましたが、これから私たちは税制改正をやって…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 続きまして、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 今のお話との関連で、高齢化社会に向けた福祉ビジョンでありますが、これは三月をめどに作成をされるというふうに伺っているわけでありますが、二つの点についてお伺いしたいと思うのであります。 一つは、今検討されているこのビジョンの大枠とか基本的な考え方をできる範囲で結構ですが御提示いただきたいということと、その議論をするときに、いわゆる受益の部分だけなのか、受益だけではなくて負担ある…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○直嶋正行君 終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○直嶋正行君 私は、今から質問させていただきますが、同僚の江本議員がどうしてもきょう政府のお考えを確認したいということでございますので、十分の時間を半分に割るというのもいかがなものかと思わないこともございませんが、多様な民意を反映することも大事でございますので、そういう運びで質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、総理にお伺いをしたいと思います。 政治改革法案、今審議をしているわけでございますが、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○直嶋正行君 今の質問にも関連しますが、もう一つお伺いしたいと思うんです。 今、参議院の制度改革にお触れになりましたが、この政治改革関連法案、六年越しの課題で、今まさに大詰めに来ているわけでございます。それが成立したとしましても、私は、今の政治改革という視点で考えた場合に、総理が今お答えになった参議院をどうするかという問題も含めてまだかなり幾つかの問題が課題として残っているんじゃないかというふうに思うわけであります。 例えば、先日来も議…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○直嶋正行君 じゃ、関連質問ということでお願いします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○直嶋正行君 私は民社党の直嶋でございます。 今御質問されました猪熊さんと同じように、持ち時間十三分でございますので、皆さんにお聞きできないかと思いますが、どうぞ御容赦をお願い申し上げたいと思います。 最初に、さっきちょっとお話がございましたが、先田先生と西川先生にこの点お伺いしたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、先田先生、谷本先生から、特に愛媛の場合に選挙制度が変わると現行の衆議院が九名から四名に減ってしまう、こういうお話がござい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○直嶋正行君 次に、別の観点からお聞きしたいと思うんですが、これは森さんと吉川さんにお伺いをしたいと思います。 先ほども公述人の皆さんの御報告の中にありましたが、特に今回の参議院における審議においては、今のこの政治改革法案をどうするかという議論とは別に、参議院のあり方とか役割そのものが非常に問われたあるいは議論になった、あるいはもっと言えば問題意識として広く国民の皆さんがお持ちになられたのではないかというふうに私は思っているんです。 そ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○直嶋正行君 もう時間がありませんので、最後に谷本さんに一点だけお伺いします。 きのうの中央公聴会でも出たんですが、政治改革というのはいろんな領域があるんだ、今やっているのは基本的には衆議院の選挙制度あるいは政治資金の問題なんだ、したがってこれを仕上げた後は、例えば参議院をどうするか、あるいはさっきどなたか御指摘あった国会のあり方をどうするか、こういうことがまた次の議論として出てくるだろう、地方の政治のあり方もその次にはあるいは同時に課…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○直嶋正行君 ありがとうございました。終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○直嶋正行君 私は、民社党を代表して、時間が十分と限られておりますが、御質問させていただきたいと思います。 さっき参議院のあり方についても短くお答えいただきましたが、この国会を見ますと、政治改革関連法案の議論は別にしまして、もう一面で申し上げますと、やっぱり参議院の審議の中で参議院のあり方が問われたのではないかというふうに思っております。 それで、まず最初に加藤さんと亀井さんにお伺いしたいんですが、十一月十八日に衆議院を法案が通過いたし…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○直嶋正行君 ちょっとこの法案とは離れまして、参議院のあり方について一点お伺いしたいんです。 先ほどの質問の中で加藤さん、亀井さんそれぞれこう思うということを簡単にお話しされました。私は参議院議員になりましてからまだ一年半でございますが、その中で思ってきましたのは、やはり政党政治が今どんどん進展をしております。その中で、二院制ということ、それから衆と参とは別の機能を果たすということで考えますと、やっぱり政党政治が進展する中で参議院をどう…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○直嶋正行君 最後になりますが、お二方にこれも時間ございませんので簡単にお伺いしたいと思うんですが、さっきから企業・団体献金のそういう議論がございました。私はお二人の御主張がわからないことないんですが、ちょっと違う角度から御意見をお伺いしたいんです。 一連のいろんな腐敗事件がございました。今もゼネコン疑惑で大変話題になっているんですが、こういう状況下で、逆に言うと企業の側としていろいろ反省をしなきゃいけない、あるいはこういう点は変えなき…