直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○直嶋正行君 ありがとうございました。終わります。(拍手)
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○直嶋正行君 私は、きょうは限られた時間でございますので、要点を絞ってお伺いしたいと思います。 まず最初に、自治大臣にお伺いしたいと思うんですが、一票の格差の問題と選挙区画定審議会、この点についてお伺いしたいと思います。 この間も議論がありましたが、これまで我が国の場合、一票の格差が幾たびか問題点として指摘されながらなかなかその是正が進まないというのが実態であったと思うんですが、私は、今度のこの政治改革関連法案が成立をして新しい制度にな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○直嶋正行君 今のお話の中にありました画定審議会についてお伺いしたいと思うんですが、今も大臣のお話にありましたように、簡単に言うと一対二未満を基本にということなんですが、ただその場合に、行政区画とか地勢とか交通事情等を総合的に考慮して合理的にと、こういうことをうたわれているわけであります。 衆議院でこの法案が通過した際に、マスコミの方で二百七十四を前提にしていろいろ試算をしています。 恐らくこれは過去のいろいろな区割りの仕方をベースにし…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○直嶋正行君 確かに審議会で議論いただくことでありますが、私は物の考え方として、あくまでも一票の等価原則というのはこの制度では非常に重要なんですよ。今までに増して重要になるんです。というのは民意を集約してしまうわけですから、ですから、そもそも憲法上は一対一が原則なんですから、それを一対二を基本にまで言ってみれば原則に幅を持たせているわけですから、この点はもちろん第三者機関であるとはいえ、政府のお考えというのは、そういう考え方の上に立って…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○直嶋正行君 じゃ、今の御答弁を受けてもうちょっと突っ込んでお伺いしたいと思うんです。 これを今、尊重し国会に報告をすると、こういうことなんです。そうすると、具体的に、法案は多分政府がおつくりになることになると思うんですが、どういうふうになるんでしょうか。 それから、この法律があることによって、例えば衆議院とか参議院というと国会ですね、国会は何か制約を受けるんでしょうか。その辺をお伺いしたいということ。 ちょっと時間がありませんので、ま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○直嶋正行君 ということになると、衆議院のこの区割りの問題等は政府に審議会を置く。それで、今の大臣の御答弁だと、参議院は与野党あれで国会に置く、国会でやってください、こういうことになるわけですね。そうすると、ちょっと衆参で形が変わってくると思うんです。 例えば、じゃ参議院でも与野党でやりましょうということになったときに、あわせて政府でも置くようなことを考えるのか片方は行政府に置いて片方は国会に置くということが本当にいいのかどうかというの…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○直嶋正行君 この点、もう少しまた議論を後に譲りたいと思います。ちょっとまだ納得はできませんが、結構でございます。 それで、時間がありませんので、あと山花大臣に二つまとめてお聞きをしたいと思います。 一つは、この間からの審議で総理は、例えば自民党の河野総裁とのトップ会談に関しても機が熟すればやりますというようなことで非常に前向きなんですが、そのときに当然、例えば骨格部分と言われる部分の修正も議論になるんじゃないかと思うんです。私が言って…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○直嶋正行君 終わります。(拍手)
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、質問をさせていただきたいと思います。 その前に一点申し上げておきたいと思うんですが、今回の政治改革関連法案については、先ほど来議論の中にございましたように五年越しの課題でございます。また、十一月十八日には衆議院を通過いたした法案でもございます。私たち参議院においても十分議論をし足らざる点は補う中で今国会において断固成立させるべきだ、このように考えておりますことを冒頭申し上げておき…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 総理の今の立場からいいますと、それ以上踏み込まれるのはなかなか難しいのかもしれませんが、さっきお話しがありましたし、私たちもこの政治改革法案が通ればできるだけ早くそれに対応して今度は参議院のあり方も議論しなければいけない、こう考えているわけであります。 そのときに、さっき御答弁の中で緑風会のお話も出ましたが、やっぱり参議院としての基本スタンスをどこに置いておくかというのは非常に大事な部分でもありますし、そういう意味で、個人…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 それでは、ここで少し各論についてお伺いしたいと思います。 まず、山花大臣にお伺いしたいんですが、これもけさほど来の議論の中で何回も出てきた事柄でございますが、私も民社党・スポーツ・国民連合という小会派に属しておりますので、どうしても触れざるを得ない事柄でございます。つまり三%条項でございます。 今回の法案を見ますと、何点かにわたってこの三%というのが記載されているわけです。 一つは、今度のこの法案は政党本位ということですか…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 今、山花大臣の方から考え方をお話しいただきました。 それで、総理にちょっとお伺いしたいと思うんですが、これも先ほど来何回もお答えをされていますので、それをさらにということで恐縮でございますが、例えば今、参議院の中を見ましても大変小さな政党もこれは既存の政党として既に存在しているわけであります。それはそれなりに私は存在意義があるというふうに思うわけであります。 今、大臣からお答えあったように、三%というのはいろんな状況を考え…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 それでは、続きまして自治大臣にお伺いしたいと思います。 衆議院議員選挙区画定審議会設置法案の中で、区画作成の基準を明示すると同時に、この設置法に基づく審議会で十年ごとの国勢調査による見直しをうたわれております。その中で、特に一票の格差、いわゆる人口の格差については二倍以内が基本であると書いておるわけであります。そして、その後に例えば「審議会は、人口の著しい不均衡その他特別の事情があると認めるときは、勧告を行うことができる。…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 続きまして総理にお伺いしたいと思いますが、この細川政権というのは連立政権でございます。連立政権というのは特にヨーロッパ等においても多く見られる形態でありますし、私はこれからの日本の政治を考えた場合に、連立政権というのはあり方の一つだなというふうに個人的には思っているわけであります。連立政権であること自体を特に政治の安定性という面からいろいろと批判をする声もあることは事実でありますが、しかし、これは国民が選挙において判断をし…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 それで、もう一点総理にお伺いしたいんですが、これは今度のこの制度改革との関連でございますが、さっきのお話の中にもございましたように、連立になるかどうかは別にしまして、これからの日本の政治というのは政党が政策を中心にして競っていこうと。つまり、政党中心の政治ということに方向としてはなっていくんじゃないかと思います。 ただ、私も昨年比例代表選挙に出させていただきましていろんなところにお邪魔しましたが、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 今の関連で次に山花大臣にお伺いしたいと思うんですが、今申し上げたように、新制度ができれば政策、政党中心の選挙ということになるわけです。また、今回は特に政党助成ということで税金からも助成金が出るということになるわけであります。したがいまして、政党というのは私的な集団でございますが、しかし公費助成を受ける、しかも政党が中心になって日本の政治を動かしていくんだ、こういうことになれば当然公的にも大きな責任を負ってくるということにな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○直嶋正行君 終わります。(拍手)
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 私は、まず、この一週間から十日ぐらいの状況について総理にお伺いをいたしたいと思います。 今、ウルグアイ・ラウンドの交渉が大詰めを迎える中で、マスコミで特に最近米に関する例えば日米合意ができたというようなそういう報道がなされる等、農業関係者の間で政府の方針に対して不安や不信が非常に高まっていたと思うのであります。 その中で、先ほど来議論がありましたが、今月七日に政府の方でいわゆる骨子案が出ました。その中には、七年目以降につい…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 次に、今の件も多少関連するのでありますが、官房長官にお伺いしたいと思います。 けさほど来いろいろな議論がありましたウルグアイ・ラウンド交渉は、足かけ八年、自民党政権時代から延々と続いてきた交渉であります。その中で、今の話に関連する部分について、十二月八日の衆議院予算委員会で官房長官は、このドゥニー調整案の骨子しか知らなくて関税化の特例の延長に追加項目がある条項が盛られていることは知らなかった、こういう趣旨の答弁をなされてい…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 次に、総理にもう一点お伺いしたいと思います。 こういう状況下できよう決断されるわけです。私は、あとはやっぱり国民に政府の決断をいかに理解をしてもらうか。さっきもお話が出ていましたが、それが大変大事じゃないかと思います。 そういう意味では、多分決めた後記者会見等もなされると思うんですが、私は例えばテレビのゴールデンタイムの時間帯をしっかりかりて、あるいは買い取って、例えばパネルのようなものも用意して、総理みずからがテレビでな…