直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○直嶋正行君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となっている平成二年度決算外二件について、是認に反対する旨の討論を行います。 反対の第一の理由は、相変わらず予算のむだ遣いが多いことです。 会計検査院が指摘するように、平成二年度決算では二百六十三件、百三億六千二百六十五万円もむだ遣いがありました。特に、厚生省関係が四十六億円と全体の四四%を占め、九市町村による国民健康保険の財政調整交付金の不正受給、高齢者の付き添い看…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 私も、きょうはまず成田の問題からお伺いをいたしたいと思います。 先ほども議論がございましたが、成田空港問題シンポジウムが終わりまして、新しいステップに入ったんではないかというふうに思っております。二十七年間これまで経過してまいりまして、ここで一つのある意味では区切りといいますか、シンポジウムで述べられた大臣の所見を拝見いたしましたが、要するに出直しというようなお言葉を使っておられます。したがいま…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 今御所見を伺って、余り古い話をいろいろ申し上げない方がいいのかもしれませんが、一、二聞かせていただきたいと思います。 まず、今のお話にもございました、一種の方向転換といいますか、考え方をお変えになったということなんですが、二十七年間の経緯ですから細部はわかりませんが、今回いろいろおまとめになった、あるいはシンポジウムのまとめ等を拝見しまして、やっぱり当初の対応の仕方に柔軟性を欠く部分といいますか、そういうものがあったのでは…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 あと、この合意の中に、今後新しい場をつくって話し合うということなんですが、この新しい場でありますが、例えばだれが主催を してどういうメンバーで、いつごろから、いつごろからというのはさっき答弁の中ではっきりおっしゃらなかったんですが、いつごろから始めていくのか、あるいはどういうことを決めていくのか、そこで運輸省としてはどういう役割を果たしていくのか、こういった点についてお伺いをしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 私は今回の成田問題で、いろいろ先ほど来お話しありましたが、この教訓を今後やはり特に空港整備行政を進める上で生かしていかなければいけないんじゃないかと思います。特に、こういった大規模な公共施設を整備するという面へのこの教訓の反映を図っていくべきだというふうに思うのであります。 特に私、経過を見ていまして大切だなと思ったのは、先ほども大臣がちょっとおっしゃいましたが、三点ぐらい感想がございます。 一つは、いわゆる地元も含めた関…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 本当に率直な御見解、ありがとうございました。 それからもう一点、今後の長期的な観点で見ました場合に、私過去二回ぐらい運輸委員会で国際空港の整備の必要性についていろいろとお尋ねをしたんですけれども、当時を振り返りますと、やはり四十一年ですからちょうど日本が高度成長に入った直後で、羽田がもうどんどん需要が伸びて満杯でどうしようもなかった。急いで成田に取りかかった。ですから、そういう事情もある部分でいうとよくわかるんですけれども…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 では続きまして、今度話題を変えまして、先般のJAS機の花巻事故あるいはANAの羽田事故に関連して若干お聞きしたいと思います。 まず一つは、花巻事故は四月十八日、羽田事故が五月二日でございました。それを受けて、運輸省として五月三日に航空八社に対して安全総点検の通達をお出しになっています。これはJASとANAだけではなくて八社全体にお出しになった。その背景をちょっとお聞きしたいんです。 私が心配しますのは、さっきもちょっと議論…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 再発防止ということでございますね。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 私、再発防止ということで考えますと、もう一点やっぱり大事なことは、事故の原因をしっかり分析をして対策を打ち出すということだと思うんです。この両事故の調査結果の報告というのはまだまとまってないと思うんですが、いつごろまとまる予定でしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 もう時間がありませんので、最後にちょっと素人の疑問のようなことでお聞きしたいんですが、今お話しになったこの花巻の報告の中を拝見しまして、横風の問題なんですが、一応運航規程の制限でいいますと、たしか着陸時の風速が二十五ノットを超えておれば着陸をしてはいかぬ、こういう規定のようであります。もう一つは、ジェット機の設計上といいますか、これは要は例えば離着陸時の最大風速は何か三十八ノットまでは着陸を実証できるといいますか、そういう…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○直嶋正行君 また、事故調査の結果もお待ちしたいと思いますが、ぜひ早くお願いを申し上げて、質問を終わります。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 先ほど来お話のありますように、ちょうど本日が雲仙での大火砕流によって多数の被害者を出した二年目ということで、民社党・スポーツ・国民連合としてもお亡くなりになった方に対し、心から御冥福をお祈りいたす次第でございます。 さて、雲仙・普賢岳に関して幾つか御質問したいと思いますが、まず最初に気象庁にお伺いをいたします。 これも先ほど来お話ありましたように、再び火山活動が活発化しまして、山上に新しい溶岩ド…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 では、次に国土庁の方にお伺いしたいと思います。 先般、ちょうど連休でございました四月の二十八日から二十九日にかけて及び五月二日の土石流を受けて、政府の方で、これは五月七日付でございますが、雲仙岳噴火非常災害対策本部決定事項という新たな対策を打ち出されました。それで、先ほど来の御説明の中に一部ございましたが、この七項目は従来から行っておる対策との関係で言いますと、どういう性格のものになるのか。つまり緊急対策中心なのか。ちょっ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 それで、ここでちょっと急で申しわけございませんが、長官にお願いしたいと思うんですが、実は先ほど来の長官を初めとする皆様方の答弁をお聞きしておりまして、ちょっと確認をさせていただきたいなと思った点がございます。 といいますのは、先ほどの長官の答弁の中でも、この間の火砕流の被害、連休の被害を受けた後行かれたときに、住民の方がもう一度ここへ戻って生活できるかどうか、非常に率直に言って、疑問とはおっしゃら…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 本当に率直にお話しいただきましてありがとうございました。 私自身はやはり地元の意向を大切にしながら従来のことにこだわらずに幅広く考えていくという点については大賛成でございまして、ぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。 それで、合いみじくも長官もおっしゃいました当面の応急対策の部分についてちょっと建設省の方にお伺いをいたしたいと思いますが、これも応急対策として今さまざまな手当でをされているということでありますが、どう…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 これはちょっと素人の発想ですが、例えば住宅であるとかあるいは田畑もできるかもしれませんが、代替地も含めて考えるというのは難しいんですか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 それじゃ、もう一点お聞きします。 今のこの緊急対策の部分で言いますと、先ほど来議論出ていますようにもう梅雨に入っちゃったんだそうですが、いずれにしてももう時間との競争だと思うんです。例えば緊急対策として特に梅雨までにということでお考えになった事業でいうと、大ざっぱで結構ですが、達成状況といいますか、進捗状況はどの程度だというふうに掌握されていますか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 つまり、そうするとこの梅雨の対策としては土砂を除いて多少あふれないように手当てはついている、その他の事業の分については残念ながら九月の台風シーズンぐらい、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 法的な問題があってなかなか難しいことではないかなと思いますが、今の用地の問題等もこういう長期被災地に対する対策の場合、やはり考え直すべきじゃないかなというふうにも思うんですけれども、その点はおきまして、もう時間ございませんので、最後にもう一点、長官にお聞きいたしたいと思います。 これもいろんなマスコミ初め識者の方からも指摘されておるんですが、私は、今回の雲仙・普賢岳の災害を見まして、非常に長期に及んでいる。先ほどもお話あり…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○直嶋正行君 ありがとうございました。終わります。