直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○直嶋正行君 大変熱っぽく今お話しをいただきまして、心強い思いをいたしました。私もこの規制緩和についてはもう全く同感でございます。 それで、そういう意味でさらにちょっと踏み込んでお伺いしたいのでございますが、さっき申し上げましたように今長官のお話にも目標として一万件を切るんだと、こういうお話があったわけでございます。ただ、そのときに、これも新聞の記事でございますが、早急に一万件以下と、こういう言い方をされております。 ところが一方、行革…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○直嶋正行君 それでは、今のお話を受けて、では今長官の方からお話しされました一万件を切るということについて、これから具体的にどのように進めていくのか。 これも率直に申し上げますと、先ほど長官からお話がありましたように、六十年から統計をとり始めて実は九百件ぐらいふえている。しかも、内容的にも私もちょっと調べさせていただきましたが、内容が例えば免許等の非常に厳しいものから報告等の緩やかなものまであります。厳しいものが減って緩やかなものがふえ…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○直嶋正行君 あと一点、簡単にお伺いしたいと思います。 先ほど来の御答弁の中でも、行革審の考え方というのは実質的な制約を減らしていく、こういう思想だと。長官のおっしゃっているのは件数で一万を切る、これは総務庁としての目標を掲げられています。私思いますのは、例えば実質的なものも含めて制約を減らしていくということになりますと、目標としてはもちろんこの件数ではなくて実際の中身が問題になるということになるわけです。そうしますと、本当は望ましいの…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○直嶋正行君 終わります。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 まず鈴木先生にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど十八号答申の内容あるいは背景についてかいつまんで御説明をいただきました。私も読ませていただいたんですが、答申の内容と今回の法案と若干ギャップがある部分があるんじゃないかと思うんです。 一つは気象予報士の問題でありますが、先ほども鈴木先生がお答えの中で、ある程度の知識を持った資格のある人が必要だ、こういうふうにお答えでしたが、答申をよく読みますと…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 もう一点鈴木先生にお聞きします。 先ほど来、要するに政省令の内容がよくわからないので判断できないと。これは実は私どもも一緒でして、今我々も実は困っているんですけれども、このことは別にしまして、先ほどのお話の中で特に要望という形でおっしゃっておられましたが、多様で豊富なデータを安く提供できるようにしてもらいたい、あるいはこの内容によって民間の事業が圧迫されるようなことになってはいけない、こういうふうにお話しされていましたが、…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 では次、石川参考人の方にお聞きしたいと思います。 先ほど来いろいろお答えありましたので大体わかったんですが、天気予報を報道機関が一般大衆に伝えるという立場で、今回の改正案で簡潔に言いますとこれは魅力的な内容になるのかどうか、その点お聞きしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 終わります。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 まず一点、総論的なことといいますか基本的なことを確認させていただきたいと思います。 それは、今回の気象業務法改正のベースになったいわゆる十八号答申の考え方あるいは精神といいますか、これを生かすのかどうかということであります。午前中に私ども参考人からの意見聴取をさせていただきましたが、その中でも、今回の十八号答申に基づく民間への情報の開放というのは自由化につながるし、また民間の活力を生かしていろん…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 それでは、あと幾つか具体的な問題についてお伺いしたいと思います。 今回の改正法案の中では、民間に気象庁からのデータを提供するいわゆる支援センターと、それから気象予報士の資格試験を行う、この二つの法人が法律上はある。さっきの御答弁の中でも、二つの機能を一つの法人で持つということも考えられるというお話がありましたが、これは一つにされるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 ではもう一点、同じようなことをお伺いします。 いわゆる気象予報士の試験機関というのは多分中央に一つではないかなというふうに想像するんですけれども、データ提供の支援センター、これも基本的には中央に一つだと、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 ちょっとわかりずらい説明だったんですけれども。要は、支援センターが複数になるのか一つになるのか、まだはっきりしないということですか。 ちょっとあわせてお聞きします。そのときに、先ほどの御質問にもありましたが、場合によっては今ございます気象協会を活用するようなこともあり得るというお話がありましたが、新しくつくるか気象協会を活用するのか。これは場合によってはというお答えでしたんですが、どっちにするかはどこでどういう判断のもとに…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 私がお聞きしたかったのは、今の説明にもありましたが、まず新しい支援センターをつくるということにチャレンジをして、難しければ気象協会を活用する、こういうふうにお考えなのか、とりあえず今は両方とも置いておいて、何かの判断基準でこっちというふうにお決めになるのか、そこら辺があいまいだと、どういうふうにお考えかをお聞きしたかったということでございます。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 あと一つ、支援センターでお聞きしたいんですけれども、基本財産について政府からの出資というのはお考えなんですか、あるいは気象庁と政府機関からの出資というのは。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 続きまして、次の質問に移りたいと思います。 今回のこの十八号答申を読みますと、恐らく今回のこの法改正の趣旨が、いわゆる民間でやる予報の質を確保するために一定の資格を持った気象予報士が必要だ、こういうことなんだろうと思うんですけれども、十八号答申を読みますと、この資格の話の前にいろいろ書かれていますのは、例えば気象庁のさまざまな形での技術支援あるいは民間業者の自発的な研究のための組織づくりとか、いわゆる気象庁としてのサポート…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 続きまして、気象予報士と現状の十七条許可との関係についてちょっとお伺いしたいと思うんですが、十八号答申の中にもございましたが、まず、今のこの十七条による事業者の許可について運用指針を気象庁の中でお持ちだというふうに思うんですけれども、この内容を簡単にお話をいただけませんか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 それで、けさの議論にも少しあったんですが、今回気象予報士という資格制度ができる。そうすると、今お話しありましたように、現在の十七条の基準というのは非常に細部にわたっておりますし、また事業目的一つずつについて審査されるわけですから非常に厳しいと思うんです。 今度は、その人的部分について予報士ができるということで言いますと、答申の中にもありますように、私も十七条のこの許可条件というのは大幅に緩和すべきじゃないかなと、一方で資格…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 今ちょっと確認できなかった。まず、予報士を導入することに伴って、さっき予報士制度の定着を図って、その上で簡素化というふうに最初おっしゃられたんですけれども、予報士制度ができたあるいは予報士が誕生したという段階で、今おっしゃったようなある程度の、例えば要員の部分とか多少の簡素化は、緩和は同時に行う、こういう理解でよろしいですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 それで、将来さらなる簡素化を考えるということなんですが、それと同時に、今一つ行政手続法が上程をされております。当然行政手続法が、これから審議に入るわけなんですけれども、この法律ができますとさまざまな基準というのもやはりオープンにしていくということになると思うんですけれども、そういう行政手続法への対応も含めて、今の十七条許可の部分についてオープンにしながら簡素化をする、こういうふうに理解をしてよろしいでしょうか。これはちょっ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○直嶋正行君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願い申し上げます。 それから、あと予報士の試験についてお伺いしたいんですけれども、現時点で民間気象事業者で予報業務に従事している方が大体五百人ぐらいいらっしゃるというふうにお聞きをいたしております。例えばこういう人たちが、新しく予報士という資格制度ができた場合に、余り高いハードルになると今やっている仕事が次からできなくなるとかあるいは現在やっている事業に支障を来す、こういうことも心配さ…