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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○直嶋正行君 あと時間があればじっくりお聞きしたい点があるんですけれども、時間がございませんので、一点だけ御指摘をさせていただくだけにとどめたいと思います。 一つは、今大変な不況下でございます。国民生活を見ましても、そういう中でやはりかなり締めているというような状況ではないかと思います。先般、私は予算委員会で申し上げましたけれども、例えばことしの春の賃上げを見ましても、やっぱりどうも四%を切るぐらいの低率賃上げに終わりそうだ。私がここで…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 きょうは政治改革の問題と経済問題について若干お伺いいたしたいと思います。 まず、総理にお伺いしたいと思います。 一連の共和事件あるいは佐川事件、そして今回の金丸元副総裁の脱税事件、こうした政治腐敗事件が続いていることによりまして日本の国際的な信用が大きく失墜をしているのではないか、私はそのように思っております。総理も常々言われていますように、日本は今後国際社会において積極的な役割を果たさなければ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○直嶋正行君 それでは、今の御答弁に関連して、今回の金丸事件に関してでございます。 今回の金丸事件を見ますと、政権与党の実力者の日本の政府の公共事業等を初めとするさまざまな政策決定に及ぼす影響力の大きさというのを白日のもとにさらしたのではないかと思います。 例えば、昨年、衆議院の予算委員会で行いました金丸さんに対する臨床尋問の中でも、当時、自民党の道路調査会長としていろいろ期待され、相談に乗ったことが東京佐川急便からの巨額献金とかかわり…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○直嶋正行君 今、政治改革に関してさまざまな、例えばその中で政党助成法のようなものが議論されております。一定の要件を満たす政党に対してその政党を助成するということでありますが、この考え方には私自身賛成でございます。 ただ、今議論されておりますようなそういう国から政党が補助を受けるということになりますと、当然例えば経理を公開するとかこういうことはもちろん必要になってくるわけでありますが、同時に、やはりその政党の例えは候補者の選定をもっとガ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○直嶋正行君 大変難しい部分をはらんでいるということでございますけれども、私は今のやはり日本の政治の状況から見ますと、ぜひ勇気を持って御検討をしていただけたらなというふうにここではとりあえず申し上げておきたいというように思います。 続きまして、経済の問題に入ってまいりたいと思います。 今、春闘、賃上げ交渉は大手が大体終わりまして、今の状況から見ますと、ことしの平均的な賃上げ水準は四%を切って三・九ぐらいではないかというようなことがマスコ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○直嶋正行君 次に、大蔵大臣に三点お伺いしたいと思うんです。 今、賃上げについてそれぞれお話がございましたが、私がちょっと試算をしてみました。例えば、今回賃上げを四%としまして年収五百万の標準世帯の方をはじきますと、所得税、住民税合わせますと伸び率が一四%弱になります。一三・九%という数字になります。それから実質可処分所得はプラス一・七。四%の賃上げでそういう形になります。これを七百万円の人で見ますと、同様に税金が一三・一%、実質可処分…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○直嶋正行君 終わります。 ―――――――――――――

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 まず私は、本日の審議でございます新技術事業団法改正案について若干お聞きをいたしたいというふうに思います。 まず、改正案全体についてでございますが、国内外の試験研究機関への研究者の派遣等、基本的にはよい方向での改正ではないかというふうに私判断をいたしておることをまず申し上げておきたいと思います。ただ、中に何点か確認をさせていただきたいことがございますので、それについてお伺いしたいと思います。 まず、研究交流のための情報提供や…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 ぜひそのようにお願い申し上げたいと思います。 今お話しの中にございました新技術審議会、私もちょっとメンバーを見せていただきました。これは取り越し苦労かもしれませんが、例えば、そのメンバー十七名ですか、その中には企業の代表のような方が四名入っておられますし、そういう意味で審議会の運営も今お話しあったように公正さを維持するという意味できっちりやらなければいけないと思うんですけれども、その点でもし御留意されているようなことがあれ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 次に、研究協力者海外派遣事業についてお伺いをいたしたいと思います。 この制度は、先般の資料によりますと、初年度の平成五年度十四名の方の予算を確保されて、朝の議論にも少しございましたが、アジア・太平洋諸国を中心に派遣されるというふうにお聞きをしております。一つは、この制度の目的と、それから初年度十四名の方の派遣先がある程度構想としてあるのかどうかお伺いをいたしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 この点ちょっと疑問がありますので確認をしておきたいと思うんですけれども、この今の研究協力者海外派遣事業と非常に似た制度が国の制度としてほかにございますね。例えば、科学技術庁の例でいいますと科学技術関係在外研究員制度というのがございます。これは各省庁から推薦される方を一年あるいはマックス二年ですか派遣されるということであります。また、文部省でもやはり同様に文部省の在外研究員制度というのがございます。これもマックス二年というふ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 大体わかったんですけれども、そういう意味で言うと、例えば研究者のネットワークをつくるというところがまず新しいところかな、そう思うんです。そうすると、具体的な人選等について、例えば今科学技術庁でおやりになっているものとどこか違うところというのはあるんですか、ちょっと御説明いただければと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 ぜひ特徴の出せるいい制度で運用していただくようにお願い申し上げておきたいと思います。 続きまして、科学技術特別研究員制度についてお尋ね申し上げたいと思います。 この制度は現在の科学技術庁のものを本年の十月一日をもって新事業団の方に移管するというふうにお聞きしております。いただきました資料等見ますと、平成四年度の対象者は百三十九名であった。平成五年度は一応資料では百四十名の枠というふうになっております。この百四十名のうち五十…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 それでは次に、この新技術事業団のこれまでの経緯を踏まえて若干御質問をさせていただきたいと思います。 そもそもこの事業団は最初は新技術開発事業、これを実施するためにたしか昭和三十六年に設立されたというふうに伺っております。それで、予算の推移等を見ましても、例えば平成四年度では百七十一億円の支出のうち新技術開発事業というのは約六十億円で、比率にしますと三五%になっております。それから、平成五年度も、例えば施設移転整備費を除きま…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 私も、短期的な成果でこういう業務を判断してはいかぬというふうに思いますが、願わくは例えば五年ぐらいの中長期の期間ではぜひまたこのコストと成果の検証もお願いを申し上げておきたいなというふうに思います。 それから、この問題の最後になりますが、特にオーバードクターの問題について長官の御見解をお伺いしたいと思うんですけれども、とりわけ現在、日本の社会では博士号をお持ちになっている方の処遇の面ではいろいろと問題がございまして、就職も…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 次に、先般御質問させていただきました核燃料サイクルの問題に関連をいたしましてお伺いをしたいと思うんですが、二月二十六日のこの委員会で、私はこの核燃料サイクル計画を特に国際協調の視点から見直すことを提案させていただきました。 細かい説明は省略いたしますが、朝議論になっておりました先般の朝日新聞のシンポジウムでだと思うんですが、原子力局長が、日欧の使用済み核燃料処理で生まれるプルトニウムを国際管理下に置く体制づくりに日本が早速…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 時間がなくなりました。最後にしたいと思うんですが、きょう外務省は来ていただいてますかね。 今のプルトニウムの国際管理体制づくりについて、今お話ししたような内容について、外交当局としてお考えになっていることがありますか。――いらっしゃらない。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 科学技術特別委員会 第5号

○直嶋正行君 ぜひ今申されましたような方向での御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。越智運輸大臣におなりになって初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、きょうやはり自賠責保険の特会に関する質問から始めたいと思います。 自賠責につきましては、昨年でございますが、特会上の滞留資金が非常にたくさんあるということで、これはユーザーに還元すべきではないかというように御要望申し上げました。その後、運輸、大蔵両省の御努力によりましてこの四月から一三%引き下げられるとい…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 今の、大蔵省の方はよろしいですか、特に。