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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 これは自賠責保険の性格にかかわる部分でありますけれども、運用益を事務費に充てるというのは私はやっぱり本来と違うんではないか。今局長おっしゃったように、それがユーザーのためにというふうにおっしゃっていますけれども、これはさっきも言いましたように、あくまで国が強制的な保険として行っている会計であります。ですから、国が責任を持ってやっている会計でありますから、それのいわば人件費等が事務費でございますから、ユーザーから集まったお金…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 押し問答になりますのでこれ以上は今の議論やりませんが、やっぱり創設のときとはちょっと違うような気がしますが、運用益というふうに限定しておっしゃっていますから、多分あいまいな部分だというとらえ方なんでしょうけれども。 それからもう一点お聞きしたいのは、さっき申し上げたように、二つ目の問題として、今までは期限を切って延長してやってきた、それが今回は当分の間という日本語に変わった。これは何か理由があるんですか。これはまず大蔵の方…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 全然私の質問にお答えになっていないと思うんですが、繰り入れ措置を停止した理由は今臨調答申とかなんとかおっしゃいましたが、これはちょっと後で議論したいと思います。 私が質問したのは、今まで期限切っていたのが何で当分の間という日本語に今回から変わったんですかと、これをお聞きしたんです。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 要は会計の収支状況を見て判断をしたと。ただ、それでも数字を日本語に置きかえた説明としてははっきりしないんです、二年を例えば当分の間にした理由については。 例えば大蔵省関係の法律で、当分の間という規定をした臨時措置法で昭和二十年代の前半から全く変わってない法律もあるんですけれども。ですから、当分の間というのは非常にあいまいなんです。四十年、五十年変わらなくても当分の間というケースもあるし、逆に早いケースもあるかもし れません…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 これも余り変わらない答弁でやっぱり私納得いかないものですから、大蔵の方にばかりお聞きしてもあれですから、運輸省の方に今の当分の間について御見解をお聞きしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 納得いかないんですけれども、たしかこの前、保険料を引き下げたらどうだという議論をさせていただいたときに、御答弁の中で、この自賠責保険の会計というのはそのときの事故率だとか車の状況によってかなり振れる。ですから、なかなか簡単に今がいいからといってすぐは引き下げはできないのです。やっぱり安全を見込んでやらなければならない。こういうお話があったと思うんです。そのときに局長の御答弁の中にあったのは、特に運用益についてはそういう意味…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 これでもうほとんど時間がなくなりましたので、ほかに運輸省にお聞きしたいということで質問をお願いしておりましたが、きょうは申しわけありませんがパスをさせていただきます。 それで、あと残った時間でこれは大蔵省の方にもう一点、ちょっと戻りますが、御質問させていただきたいと思います。 さっきの御答弁の中で、事務費の停止措置は臨調の答申を受けてやった、これが始まりだというふうにお答えありました。私もちょっと調べてみたのですが、一つは…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○直嶋正行君 もう時間が来ましたので終わりますが、これは要望ですが、この措置をお出しになることが私はいかぬという議論をしているんじゃなくて、例えばさっき申し上げたように、当分の間という決め方の中で、そのまま放置されておる現行法律があるということも含めて考えますと、できる限りやっぱり明確にわかりやすくしていただいて、少なくとも繰り入れ措置を停止するにしても、そういう明確にした上できちっと議論をしながらやっていくべきじゃないかと思います。 …

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 科学技術特別委員会 第4号

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 私、先回、二月二十六日でございますが、特に核燃料サイクル等の計画についてお尋ねをいたしました。きょうはそのときに積み残しました部分について若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 前回私は質問を申し上げまして、特に国際情勢初め、この計画自体の前提条件になったことが幾つか変わってきているんではないか、したがいましてそういった意味も踏まえて計画そのものを考えるべきだ、このように申し上げました。その…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 科学技術特別委員会 第4号

○直嶋正行君 今の局長の御答弁は、従来から政府が言っておられたことの再確認ということだと思うんです。ただ、本当にそれが日本にもたらされることがないのか果たして断言できるかどうかといいますと、先ほどの質問の中で、やはり国際的な協力関係が必要だというふうにもお答えになりました。そういう国際的な協力の中で、日本にもたらされる可能性もあるということはある程度想定するとか、あるいはそれを念頭に置いて考えておくとか、そういう弾力性が必要ではないかと…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 科学技術特別委員会 第4号

○直嶋正行君 今の我が国の場合の計画が二〇一○年ということですから、確かに具体的な計画を立てる上で非常に流動的な部分がたくさんあるということで、私も難しい面は理解しないわけではありません。ただ、やはり将来ということを考えますと、今はっきりしない部分がいずれはっきりしてきた場合に、計画自体も、我が国のものも長期ですから慌てることがないようにということで申し上げているということでございます。 それで次に、特に旧ソ連の核兵器の廃棄に関して、け…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 科学技術特別委員会 第4号

○直嶋正行君 外務省にもう一点。 今ちょっとお答えいただきましたが、今の、特にロシアの問題に関しては経済支援の問題が非常に大きく報道もされ、議論されているわけであります。あわせてもう一点大きな問題は、この核兵器の管理あるいは拡散防止、平和利用への転換、こういったことだと思うんです。 核兵器の管理の場合に、大きく分けますと人と物の問題がある。人の流出については、国際的な協定を結んだ中で対応しているということがけさの答弁にあったんですが、ロ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 科学技術特別委員会 第4号

○直嶋正行君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 私もきょう科学技術特別委員会で初めて質問させていただきます。長官初め皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、きょうは我が国の原子力政策、とりわけその中でも、先般あかつき丸でのプルトニウム輸送をめぐって改めて世界的な関心を集めました核燃料サイクル計画を中心に幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、原子力政策あるいは核燃料サイクル計画についてでありますが、これらの政策…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○直嶋正行君 今の御答弁で、全体的な基本的なお考えは前向きなお考えだというふうに受けとめさせていただきました。 あえてちょっと申し上げたいと思うんですけれども、今のようなお考えで、やはり理解を得るために積極的に情報を公開していくということでありますが、そういう視点に立って考えますと、例えば理解活動というようなことで申し上げますと、原子力に関するいろんな反対諸団体、これは特に国内だけではなくて海外の諸団体もあります。こういうところに対して…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○直嶋正行君 続きまして、核燃料サイクル計画の中での、特に高速増殖炉の技術開発情報についてお伺いしたいと思うんですけれども、これも先ほどお話がありましたが、この分野で先頭を走ってきたというふうに言われておりましたフランスが実証炉のスーパーフェニックスにトラブルが続いて運転再開を延期したということでありますし、またドイツやアメリカ等も計画が中止になっているというふうにお聞きをしております。 日本においても、これも先般既に報道がありましたが…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○直嶋正行君 今の御答弁の中でちょっと確認しておきたいんですけれども、実証炉も含めて計画改定作業の中でいろいろと議論があるとおっしゃったんですか、今。ということで、ちょっと状況によっては延びるかもしれない、こういうこともあり得るという理解をしていいですか。

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○直嶋正行君 続きまして、この核燃サイクルで厄介な問題だと思うんですが、高レベル放射性廃棄物について、その処理処分計画についてお尋ねをしたいと思います。 この計画は、もちろん私がここで申し上げるまでもなく、高レベル廃棄物をガラスで固化し、三十年から五十年一時保管、その後地下数百メートルの深地層に処分する、大体各国ともこのやり方が中心であるというふうにお伺いをしております。その管理というのは、やっぱり放射性元素の半減期との関係もありまして…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○直嶋正行君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、この核燃サイクルのコストの見通しについてお聞きしたいと思います。 既に「常陽」や「もんじゅ」等の建設費、あるいは六ケ所村の再処理施設の建設費、あるいはあかつき丸での輸送費等、さまざまな費用を積み上げますとこれまでに約一兆五千億ぐらいの費用がかかっていると思うんです。これからのことを考えますと、今議論させていただいたこの地層処分の費用、こういうものを加えると相当莫大な費用にな…

民社党・スポーツ・国民連合1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○直嶋正行君 私心配しますのは、非常に重要なプロジェクトであるけれども、幾らお金をつぎ込んでもいい、こういうことにはならないと思います。 それから、ここでこういうことを申し上げるのはちょっと失礼かもしれませんが、原子力船「むつ」が非常に巨額の経費をかけた割に、評価の仕方はいろいろあるかもしれませんけれども、かなり多くの方から成果とコストで見るとどうかなと、こういう指摘もあったわけでございます。ぜひそんな経験も念頭に置いておやりいただくよ…