直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○直嶋正行君 私は、きょうはまた自動車の話に関連しますが、自動車損害賠償責任保険及びその特別会計についてお伺いさせていただきたいと思います。 自賠責については、昨年の四月、収支が好転したということを背景に累積黒字と累積運用益、これをユーザーに還元する、こういう視点に立って保険料で約八%の引き下げを行われたわけでございます。 ただ、私が聞いているところでは、こうした引き下げを行った後もなお自賠責特会の滞留資金は依然としてふえ続けている。平…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○直嶋正行君 今の趣旨で八%引き下げしたということなんですが、ここでちょっと大蔵省の方にお聞きしたいと思うんですけれども、私は、三年度について当初八%を決めたときに比べると大分状況は変わっているんじゃないかな、こう思うんです。 一つお聞きしたいのは、これも同様にことし三月の衆議院の予算委員会で、平成三年の予定損害率、これが当初見込みが一一七・一%であった、それが実績検証値は一一一・四%に下がっている。この点に関して大蔵省の御答弁の中で、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○直嶋正行君 どうも行政当局、かた目に見通しをつくっておられるんじゃないかな、こんな感がいたします。 ことしの春に、民社党の議員がこの自賠責の保険料を一〇%ぐらいさらに下げられるんではないか、こういう提言をさせていただきましたけれども、私どもが試算をした結果で言いますと、例えばさっきおっしゃった十年後にはこの運用益は約二兆円近くになってしまうんじゃないか。仮に一〇%引き下げても八千億ぐらいの残高になるんではないか。これは試算でございます…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○直嶋正行君 今運用益だけで一千九百億、三年度末であるわけです。これが今のお話の適正かどうかということから見ると、私はかなりたくさんあるのではないか、このように思います。 例えば、さっき一〇%引き下げできるのではないかというふうに申し上げましたが、これを自家用乗用車の方に還元するとしますと約二〇%近い引き下げが可能になるわけです。そうしますと、例えば新車購入時点では約一万二千円以上、車検のときに二年ごとに払う、二年単位で見ましても七千円…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○直嶋正行君 それでは、自賠責について少し別の観点から運輸省の方にお伺いしたいと思います。 自賠責の中には保障勘定というのがございます。これがどういうものか私がここで説明する必要はないと思いますけれども、例えばひき逃げ事故があったり、あるいはそのための加害者がすぐに見つからない場合に、加害者にかわって保障する。そして、加害者が明らかになった時点でその加害者に対して国が求償する、こういう制度というふうにお聞きしております。 それで、一点、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○直嶋正行君 この滞留資金も含めて、もう少し議論したいんですが、また自賠責の問題については改めて議論させていただきたいと思います。 最後に、恐縮ですが、経済企画庁長官にお尋ねしたいと思います。 今やりとりしていたわけですけれども、例えば先ほど自家用ユーザーに還元しますと一人約一万二千円、車検で七千円強というお話をしました。実際にこういう還元がなされたとしますと、今問題になっています国内の消費の拡大という面からも一定の効果があるのではない…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○直嶋正行君 終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○直嶋正行君 私は、まずPKOのカンボジアヘの派遣についてお伺いをいたしたいと思います。 民社党は御存じのように、我が国が世界の国々から信頼され、また尊敬され、必要とされる国家になるためには、国際社会に対して金の面ばかりではなく人の面でも積極的に貢献していかなければいけない、こう主張してまいりました。その意味では、今回のカンボジアヘのPKO派遣を積極的に評価するものであります。 今月の九日に大内委員長が伊丹駐屯地を訪れ、派遣される施設部…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○直嶋正行君 今、長官からございましたように、やはり責任者の方が出向いていって激励する、このことによって隊員の方の士気は大いに上がると思うのであります。いろいろと御事情があったかと思うんですけれども、一国民として見ました場合に大変残念であったな、総理が出ていられればもっとよかったなと、こういう気持ちを持っておりますことを申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、実は今回派遣される、特に施設部隊の皆さんから私ども民社党として直接お…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○直嶋正行君 今お話しのありましたトータルで五ないし六台ですか、これについては例えば隊員の方が緊急の場合に、今私が申し上げたように、御家族との会話ができるように個人用として使える道は開くべきだと思うんですけれども、この点についてはどのようにお考えになっておられますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○直嶋正行君 ぜひそういう方向で、隊員の皆さんが安心して行けるように御配慮をお願い申し上げたいと思います。 それから、もう一点お聞きします。これは住居の問題であります。当面、もちろん天幕といいますか、野営ということになるのはやむを得ないかもしれませんが、隊員の皆さんがかなり長期にわたって滞在されるわけでありますから、健康あるいは士気の面、こういう面を含めますと、例えばせめてプレハブ宿舎に住めるような、そういう環境も整えることをやはり検討…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○直嶋正行君 先ほども隊員の選考のお話がございましたが、行かれた方がきちっと任務が果たせるように、そういう環境をつくっていくことが今回特に初めてのことだけに大変大事だな、このように思いますので、ぜひ当局の御努力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 あと、最後に労働大臣に一点、最近の雇用の状況についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の総合経済対策の中では、雇用対策についてはいろいろと情報収集に努めあるいは雇用調整助成金の基…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○直嶋正行君 終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○直嶋正行君 私は、この選挙の前まではサラリーマンの一人でございました。今サラリーマンの皆さん方にとりまして最大の関心事は何といっても税金と土地・住宅の問題でございます。サラリーマンとしての経験を踏まえながら、本日は税金と土地・住宅の問題を中心に政府の御見解をお伺いいたしたい、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、最初に減税、特にサラリーマン減税の問題について大蔵大臣にお伺いしたいと思います。…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○直嶋正行君 サラリーマンの方から見ますとなかなか厳しい所感でございますが、この問題もっと議論させていただきたいんですが、時間が余りございません。 ただ、大臣も御承知のとおり、例えば経済界も含めて、今減税の必要性ということを訴えられております。そういう点で言いますと、国民的な声が大きいということはぜひ御認識を賜りまして、今後また議論させていただきたい、このように思います。 続きまして、土地の問題の方に参りたいと思います。 今回の景気対策…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○直嶋正行君 時間がなくて大変申しわけないんですが、今の特に土地の先行取得について、建設大臣と自治大臣にそれぞれ、公共用地を先行取得していく場合に、それを所管する立場から土地の値段を上げないように具体的にどういうお考えでおやりになるのか。 特に一点指摘したいのは、ユニオン連合の政策懇談会で提言いたしておりますが、先行取得の場合に公共住宅とかあるいは大規模開発中心に目的を絞るべきだということと、もう一点は土地取得について一月一日価格より三…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。 私も、本日は佐川に関連しまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 御存じのとおり、近年だけでも政治と金にまつわる事件はロッキード、リクルート、そして共和、佐川問題と発生しておりまして、国民の目から見ますと政治に対する不信感がもう頂点に達している、きわみに達していると言わざるを得ないと思います。過去、こうした事件が起きるたびに常に政治浄化ということが叫ばれていながら、なぜこのような献金疑惑…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 次にもう一点、政治資金について御見解をお伺いしたいと思います。 先ほど、政治資金の量的な問題について自治大臣お触れになりましたが、こういった一連の問題が生じるという現下の状況下から見ますと、やはり政治資金の透明性を高めていく、このことが大変大事ではないかというふうに私は思います。 そういう観点からいたしますと、今の政治資金規正法におきます公表限度額は百万円でございますが、これについてはやはり引き下げていくべきだ、私どもも一…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 もう一点、自治大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど、自治大臣は政治資金の問題について御見解を述べられましたが、やはり政治資金についてこれからそのあり方について大いに議論をしていくべきである、特に、先ほど出ました公的助成のあり方でありますとか、あるいは個人献金にかかわる条件整備でありますとか、企業、団体献金の是非、このようなことについて積極的にやはり議論をすべきである、このように思っています。 ただ、一説に、お伺いをしてお…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 次に、法務大臣にお伺いいたしたいと思います。質問は、現行の刑法に関してでございます。 現在の刑法百九十七条、これは収賄、事前収賄の項でございますが、この項では、公務員及び仲裁人でなければ収賄罪の対象とならない、このようにされていると聞いております。そして、政党に関して、あるいは政党の役職者ということに関して申し上げますと、政党そのものあるいはその役職者も法律上何ら規定されていないために私的団体と位置づけられているのが実情で…