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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 新党友愛・民友連の直嶋でございます。 それでは、関連質問ということで幾つか質問させていただきます。 きょうは経済問題を中心にお伺いする予定でございましたが、それに入る前に、冒頭の総理の御発言に関して何点かお考えを確認させていただきたいと思います。 先ほどのお話の中でも、後任大蔵大臣について週内総理が兼務するというお話をされました。今御議論があったとおり、経済・金融問題で大変な時期でございます。総理のお考えを二つ確認したいと…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 二つ目の質問をちょっとお答えいただければと思うんですが、先ほどの二つ目の選ぶ基準についてのお考えがあれば。

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 それから、あと何点かお伺いしたいんですけれども、今度の大蔵省の不祥事で残念ながら逮捕者が出たということについてであります。 さっき総理はお答えの中で倫理法にお触れになって、もう倫理規程ではだめなんで倫理法の制定を指示した、このようにおっしゃったわけですけれども、今回のような問題について総理の御認識をお伺いしたいんです。今回のこのケースは個別、個人的な問題だというふうに思っておられるのか、あるいはある種構造的にこういう体質が…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 それから、もう一つお伺いしたいんですが、今大蔵省の方の議論がされていますが、接待をした側、先日も日本道路公団の話がありました。私は、日本の大手銀行や一流証券会社のこの一連の接待というのは極めて異常だというふうに思っていますし、あえて言えばなりふり構わぬ営業活動ではないかなというふうに思っていますが、こういった業界側の体質について総理はどのように受けとめておられますか。

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 次に、今の二つを受けてお伺いしたいのでありますが、今のような官庁の体質、業界側の体質、一種の癒着状態だと思うんですけれども、こういう中で今金融システム対策として公的資金の導入が、政府はスキームをおつくりになりました。預金者保護の部分は別としまして、銀行の優先株や劣後債を取得するというような自己資本充実策について、官庁が企画をして業界に対して実施をする、こういう政策が総理は国民の理解を得られる、このように思っておられますか。…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 私は本当に理解はされないというふうに思っております。 もう一つ申し上げますと、総理が今おっしゃったようなスキームを実施する前にやることがあるんじゃないかと思うんです。例えば、金融機関のディスクロージャーをもっと思い切って先にやる。あるいは今の不良債権のディスクロージャーも、この間全銀協の記者会見の内容を承っておりましたら、SEC基準でことしの三月からやる予定だったんだけれども一部実施できない可能性があるというようなニュアン…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 私が申し上げたのは、ですから全銀協に対して、つまり業界団体に対してこうやってくださいというお願いの仕方ではなくて、本当に政府として必要だという判断があれば法律なり政令でやればいいではないかということなんです。業界に頼むということはやはり官庁と業界との間でそういう関係ができるということなんです。要請をしたりお願いをしたりするという筋合いのものではないのではないか。 それからもう一つは、こういう状況の中でいうと、そのことをまず…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 そうです。税金を使うわけです。 それで、今の総理のお話で申し上げますと、業界の自主規制を要請するとか、業界団体に対して指導する、これは要するに行政指導であります。私はこれは一種の裁量行政、今批判されている裁量行政につながりやすいと思います。 今、日本の社会でいいますと、あらゆる企業も、ルール型の行政に変えていくとすれば、やはり法律で明確にし、その法律を守るかどうかということで行政サイドは判断をしていくというのが本来のあり方…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 この議論ばかりやっていてもあれですから。 私がさっき申し上げたかったのは、こういう大蔵省と銀行業界の関係の中で公的資金を使っていくということはなかなか国民の理解が得られづらいので、もっと銀行の経営内容も含めて、そういったことを使う前に早急に国民の理解を得られるような対策を実施しなければいけないのではないでしょうかと、このように申し上げたかったわけでして、もしコメントがあればちょうだいしたいと思います。

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 あと、経済問題について総理のお考えをお伺いしたいと思います。 昨今の経済の情勢をこの数年間見てみますと、本当にいろんなことが起こってきています。先ほどもお話しありましたように、従来、政府はつぶさないと言っていた都市銀行がつぶれたり、四大証券の一角、一流企業と言われるところがつぶれるとか、本当に深刻な事態が生じていると思うのであります。 結局、今日の事態を考えますと、やはり私は、もう何回も議論されていることなんですが、一つの…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 私の持ち時間がなくなりましたので、今の総理の御見解についてもっと踏み込んだ議論をしたいんですが、最後に一点だけお伺いをして、終わりたいと思います。 今のお話で、想定外のことがいろいろ出てきてこういう事態に至っているということなんですが、これから先の話としまして、総理は昨年末に特別減税二兆円というものを発表されましたが、私どもでは、残念ながら、去年の秋ぐらいならまだこれは効果があったかもしれませんが、このような事態に至ってし…

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○直嶋正行君 関連を終わります。

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 平成会の直嶋でございます。 銀行持ち株会社について幾つか御質問させていただきたいと思いますが、最初に、今ちょうど税制の論議が出ておりましたので、税制の問題から御質問をさせていただきたいと思います。 大蔵大臣に最初にお伺いしたいんですけれども、今、我々この金融持ち株会社制度の導入について議論をしているわけですけれども、先ほどもお話がございましたように、これからの金融ビッグバンを控えて金融機関の経営の選択肢を広げる、あるいは多…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 今の大臣のお答えとの関係で一つ確認をしなければいけないのは、銀行以外の持ち株会社との公平性の問題というお話があったんですけれども、例えば銀行以外の例で申し上げますと、NTTのいわゆる持ち株会社化に伴う特例措置というのがございますね。こういったものと比較をしましても、やはり今お話が出たような譲渡益課税でありますとか、あるいは、さっき詳しくは出なかったんですけれども、登録免許税でありますとか、あるいは株主に係る有価証券取引税で…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 今、大臣の御答弁の中でもいわゆる三角合併方式と抜け殻方式でやる場合の公平性の問題というのが出ましたね。これはちょっと違うものを比較して、じゃどうやって公平にするのかというのは非常に、公平という言葉では説明しても、実際にそれをどう保つかというのは大変難しい話だと思うんですよ。 例えば、アメリカのケースを見ますと、結局いずれの方式をとっても基本的には課税されていないわけですね。ですから、基本的な視点として考えますと、冒頭私が大…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 主税局長にもう一点だけちょっと確認をしておきたいと思うんですけれども、さっきも出ましたが、連結納税制度なんです。先ほどの御答弁をお伺いしますと、なかなかどうも難しそうだなという感じなんですが、例えば、さっきちょっとお話し申し上げましたNTTの分割において、これは時限措置でありますけれども、東の会社の利益で西の会社の損失を補てんするという、一種のこれは全体として見ると時限的ないわゆる連結納税という側面を持っていると思うんです…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 税の話というのは議論しだすと尽きません。またいろいろと機会があると思いますので改めて議論させていただきたいと思います。 ここで本題に戻りますが、今、金融持ち株会社の議論をしているわけなんですが、一方で金融システムについてさまざまな一種の社会不安的な側面も含めて今現実に問題になっているわけです。今この問題を私ここで具体的に議論するつもりはないんですけれども、一連のこうした金融機関の破綻であるとかあるいはその間のやや騒然とした…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 今のお答えを受けてちょっと具体的にお伺いしたいことがあるんですが、持ち株会社制度を導入した場合にグループとしての、例えば不良債権等についていえば全体の数字も正確に把握される必要があると思うんですね。例えば不良債権の財務諸表制度上の記載ということについてちょっとお伺いしたいんですけれども、今どんな感じに、どんなふうになっているんですか。それから、今お話しされたこれからの方向ということで考えた場合に、それは変更されるのかどうか…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 銀行局長にちょっとお伺いしたいんですけれども、ですから、今、証券局長がお答えになったいわゆる銀行法二十一条に基づく不良債権の公表ですね、これは要するに持ち株会社グループとしての不良債権の公表ということはお考えになっておるのかどうか。 それから、あわせましてお伺いしたいんですが、おとといの大蔵委員会のやりとりの中でもいろいろ議論があったんですが、例えば特にグループということで考えた場合に、子会社に対する親会社からの債務保証、…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 証券局長にもう一点ちょっとお伺いしたいんですけれども、今度の法律を見ますと、銀行と保険の持ち株会社の場合には連結財務諸表を大蔵大臣に提出することになっているんですけれども、証券の持ち株会社の場合にはこういう条項は入っていないように思うんですけれども、これはどうなんでしょうか。