直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 私がちょっとこの大蔵省設置法で調べてみたんですが、所掌業務だけで今百二十を超えています。権限が五十以上あります。それにすべて命令権がついていますから、本当に大きな権限だというふうにつくづく思いました。 法制局長官、事前に通告していないんですが、ちょっと一点だけその中で気がついたことがありますので、もし今おわかりでしたら御見解を伺いたいのです。 憲法八十六条に、内閣は予算を作成し国会に提出する、こういう規定があるんですが、こ…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 この点はまた少し改めて掘り下げてみたいと思います。 それで、あと一点ですが、大蔵大臣にお伺いしたいんですが、さっきの裁量行政の部分でいいますと、もう一つ私、この間からの一連のいろんなことを見ていて感じますことは、例えば大蔵省の各局の課長さんとか局長さんとか、いわゆるキャリアと言われる方は非常に早く短期で異動されますね、一年とか二年とか。ですから、だれのときにどういうことをやったかということは、その結果が出てくるまでに本人は…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 ルールを明確にして事後チェック型、透明なルールと、こう言いましても、なかなか具体的にどうするかというのは難しいと思うんですね、大変だと思うんですよ。総論でそう言うのは簡単ですが。 それで、私がさっき申し上げたとおり、実態を明らかにするという意味でぜひ、さっき列挙してというふうに大臣おっしゃいましたけれども、列挙してという程度ではなくて、もっと体系的に、やはりこういうところに問題があったんだということを明らかにしていただきた…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 では、続きまして経済の問題について御質問したいと思います。 まず、総理にお伺いしたいんですが、昨日も今の日本経済の厳しい話がいろいろ出ていました。総理のまず御見解をお伺いしたいのは、日本の経済社会がこれから将来に向かっていわゆる順調に推移するといいますか、あるいはいろんな国民生活もきちっと安定しながら順調に進んでいく、いわば巡航速度というんですか、こういうことを考えたときの経済成長率というのはどの…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 よく言われることですが、潜在成長率というのがございますね、経済学者の間なんかで言われていますが。これは大体三%ぐらいというのが通説なんですけれども、こういったものについては総理はどのように受けとめておられますか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 なかなか慎重でお答えになりません。 もう一つ、これは経企庁長官でも結構なんですが、昨日来いろいろ議論がございました。長官も御発言の中で、今の経済状況は厳しい、こういう御認識があったんですけれども、例えば昨年の十―十二月はマイナスになっていますね。これから先の話なんですが、例えばことしの一―三月あるいは四月以降、こう見たときに経済は趨勢的にどういう方向に向かっていると。これはどのようにお考えでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 今たくさんおっしゃったんですが、私が聞いたのは、十―十二月まで数字が出ています。では一―三月はどうなんですか。まだ悪くなる、こういうふうに今おっしゃっているんですか、〇・一が難しいということは。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 四月以降とおっしゃいましたけれども、もう来週は四月ですから、とてもじゃないですけれども今の状況を見ていると、四月以降少しよくなって十年度は一・九というようなことは望み得ないような状況じゃないんですか。 きのう答弁の中で長官は、私たちは数字だけを見ているわけじゃありません、いろんな経済実態も勉強して判断していますというふうにおっしゃったんですが、本当に今の経済の状況を見ればとても四月以降よくなるなんて思えないと思うんですが、…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 前提条件が整うというふうに今おっしゃったんですが、ではちょっと十年度予算の方の話をしましょうか。 今、私と経企庁長官とやりとりしていたんですけれども、総理、今の経済情勢から判断してもやはり今のこの我々が審議しています十年度予算というのはベストである、このようにお考えですか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 市場が織り込んでいるという意味でいいますと、もう既に巷間言われています新たなる追加対策も織り込んでいるんじゃないですかね。今、総理は何か予算が成立しないのはというふうな感じでお話しされたんですけれども、平成十年度予算がこういう形になったことが私は今日の経済情勢を招いている一つの要因だと思いますよ。 例えば、ちょっと振り返ってみますと、今の平成十年度予算の基本的な枠組みというのが決まったのは昨年の六月なんですよ。いわゆる財政…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 今、総理が話されたような経過の中で申し上げますと、これは、例えば昨年末の財革法の審議のときにも私は申し上げた記憶があります。 つまり、総理がお考えになっていたいわゆる昨年の前半の状況と全く経済の様相を異にしている。つまりバックグラウンドが変わってしまうのですから、本当にこの財革法を成立させて、それに基づき平成十年度以降取り組んでいくことが正しいのでしょうか、見直すべきだと、こういうふうに申し上げたと思うんです。しかし、総理…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 では、大蔵大臣にお尋ねしますが、この平成十年度予算が成立し、今おっしゃったもろもろの予算関連法案が成立をすれば日本の経済は浮揚するんだ、もうこれ以上は何も要らないんだと、こういうことですね。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 いや、随分盛りだくさんに入っていますよ。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 私は、今みたいな議論を繰り返しながら結局政府がなかなか思い切った政策を打ってこなかった、このことが経済の実態をどんどん悪くしていると思うんです。 現実に、さっきも申し上げましたけれども、昨年の十―十二月の最新の数字はマイナス成長になりました。さっき経企庁長官おっしゃったように、恐らくこの一―三月も厳しい数字が出るでしょう。九年度はマイナスになるかもしれません。どの経済指標を見てもよくないんです。ですから、これで四月以降上に…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 ちょっと経企庁長官にお伺いしたいんです。 今そういう経済論議をやっているんですけれども、それでさっきも総理は去年の夏は少し回復基調だったと、こういうふうにおっしゃる。私たちが一貫して言ってきたのは、やはり去年の夏以降どんどん景気の実態が悪くなっている。 実は経企庁がお出しになる経済報告といいますか、これは今いろんな意見がありますが、やはり経済の実態に合っていないんじゃないか、こんな状況でまだ経済は停滞とおっしゃっている。皆…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 いずれにしても、この記事を見ると、七名のうち四人の方がもう五月に山をつけたとおっしゃっているんです。議題になったかどうかわかりませんが、いずれにしても、こういうことがもし事実とすれば、非常に恣意的な委員会運営をしているということになるわけです。さらに、四月上旬に予定していた委員会を、次の委員会ですが、五月に延期したということもこの記事にあります。 ですから、要するになぜこういう記事が出るかといいますと──この真偽のほどはわ…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 昨年末に財政構造改革法案を審議したときの大蔵省がお出しになった財政見通しのグラフがここにありますが、これは名目成長率三・五でやってもなかなか厳しいんですよ、この再建計画を達成するのが。もうこれは既に出だしから狂っちゃっているわけです。恐らく十年度も一・九、頑張るということなんですが、難しいでしょう。 ですから結局、世上よくマスコミなんかでこの財政再建路線を転換するかしないかというようなことが議論されていますが、これはそうい…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 財政再建が厳しいということです。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 こういうやりとりをして、今のような答弁が出ますと本当にむなしくなるんです。 御存じですか、今経済アナリストの間ではこういうことが言われているんです。予算が成立した後、政府は第一次平成十年度補正予算を組むだろう、経済対策をやるだろう、だけれどもそれは恐らくきちっと効果が上げられないだろう、だから多分ことしは第二次補正予算まで組むことになるんじゃないか、こういうことが今巷間言われているんです。ですから、今の大蔵大臣のお話は、意…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 今いろいろなことをおっしゃったんですが、例えばR幅の話も、五にしたということなんですが、そういう意味ではもう限界に来ているということなんですね。 そういうことも含めますと、今のお話にあったように、ぜひ実現していただきたいと思いますが、難しいという御意見も多々あるということも御紹介をし、あと厚生大臣によろしくお願いを申し上げまして、時間が来ましたので、私の質問は終わりたいと思います。