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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 引き続きましてディスクロージャー、特に不良債権の問題について今までのやりとりも踏まえてお伺いしたいんです。 銀行といいますか、いわゆる金融機関の不良債権が一つの共通基準に基づいて公表されているわけなんですけれども、この公表が今はいわゆる銀行関係を中心にしているわけです。具体的に言いますと、例えば保険会社とか証券会社の部分というのは公表されていないと思うんですけれども、この点についても今後考えていく必要があるんじゃないかと思…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 保険に関してもう一つ。 今、不良債権については公表されているというお話があったんですが、特に保険会社の性格からいいますと、土地や建物とかあるいは保有有価証券とか、いわゆる資産評価の問題というのが大きいと思うんですね。例えば住専のときのケースを見ても、あれは担保物件なんですが、要するに土地の値下がりで結局それが第Ⅳ分類のほとんどを占めていたということを考えますと、その資産評価の部分でのやり方というのは保険会社の場合は特にある…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 続きまして不良債権のディスクロージャーの問題を銀行局長にお伺いしたいんですけれども、今、都市銀行から信組、信金まで順次この不良債権のディスクロージャーを進めておられて、いわゆる共通基準でのディスクロージャーということなんですが、来年三月にようやくすべて開示になる、こういうことだと思うんですけれども、結局これまでの金融機関の破綻の状況を見ますと、平成八年三月期から始めて二年間かけて順次開示をしていくということなんですが、この…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 今、言外におっしゃったと思うんです。やはりバブル崩壊以降の大きな速い流れにどうも不良債権の公表そのものがついてきていなかったのじゃないか。いろんな配慮があったのかもしれません。 それで、この破綻先、それから延滞、金利減免という基準なんですけれども、これは大蔵省の方でお決めになった基準なんですか。それとも、業界で何か一応話し合ってこの辺の基準が妥当だということで出てきたものなんですか。これが一つです。 それからもう一つは、参…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 内容はわかっていますから。

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 ですから、今の統計の方の話からいいますと、これは多分大蔵省でいろいろヒアリング等も含めてなさって全体の数字になっていると思うんですよ。ですから、具体的に言うと、それぞれの信用組合なり信用金庫にはこれに見合う数字があるということですね。 ですから、さっき二年かかったという説明の中で、当初の話と今はちょっとそういうことを言っている時代じゃないけれどもという話をされましたけれども、やはりこれは本当はもう少し前倒しにやればできたの…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 ですから、我々今この金融持ち株会社の議論をしているわけですよ。やはり、時代の変化の中で新しい制度を取り入れていこうと、これは一つの前向きなアクションなんですよ。しかし、依然として積み残してきている課題の一つとしてこういう問題があるわけですね。 だから、さっき税制でちょっとお話し申し上げましたけれども、私は本質はこれも一緒だと思うんですよね。やはり、二〇〇一年にはビッグバンが待っているわけですから、それに向かって新しいものを…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 今の銀行局長のお答えで二つお伺いしたいと思うんです。一つは、今のディスクロージャーというのはどこにポイント、どこに焦点を置いているかといいますと、いずれ将来、二〇〇一年でしたか、ペイオフをやるわけですね、自己責任でやっていただきますよと、ペイオフをやるわけですよ、ですから預金者が自己責任を負えるような本当にディスクロージャーになっているかどうかというのが一番の判断ポイントだと思うんですよ。だから、今、局長の御答弁の中で、い…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 大臣にお伺いする前にもう一つ、ちょっと横道にそれるんですけれども、証券局長にちょっと確認しておきたいことがあるんです。 今の銀行局長の、銀行の不良債権と破綻をした場合のギャップの話が出ていましたが、山一のケースですね、これは大蔵省は山一のいわゆる報告財務諸表から債務超過に陥っていないという御判断をされてこの間の処理を発表されましたね。日銀総裁がいらっしゃっていますけれども、それに基づいて日銀が特別融資をやっているというのが…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 ということは、債務超過にはならないと、こういう理解でいいわけですね。

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 だから、ちょっとこれまでの感じと違うんですね。だから、正確に言うと十一月二十五日の時点では債務超過じゃなかった。今の答弁は、しかしこれから自主廃業に至る過程の中でいろんなことがあり得るから債務超過にならないとは断言できないと、こういうことでよろしいんですか。

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 日銀総裁、ということなんですけれども、もうたびたび日銀特融については議論されていますが、結局は今お話のあった寄託証券補償基金の法制化を一つの歯どめとして今回の特融をお考えになったという理解になるんですけれども、この点はどうでしょうか。

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 もう一つお伺いしておきたいんですけれども、今回のようなまだできていない制度といいますか、基本的には寄附でやっているものを法制化しよう、あるいは充実するということですね、そういうものを前提にしてこういう日銀の融資というのを今までおやりになったことはございますか。

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 やはり、中央銀行の健全性の問題ですから。今、けさの議論にもちょっとありましたが、公的資金とか公的支援とか含めていろいろ議論されていますね。私はぜひその中で議論していただきたい。我々もこれから議論しなきゃいかぬと思っていることは、こういう金融機関の破綻処理あるいはこういうシステムの問題を考えるときに、やはり日銀の役割の限界といいますか、日銀の役割というのはどういう、特融だけじゃないかもしれませんが、そういうものを含めて改めて…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 大蔵大臣、いかがですか。

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 もう時間がございませんので最後に一点、持ち株会社制度との関係で確認をしておきたいんです。 日銀総裁、今、日銀考査をやっていますね。いつもおっしゃられますように、これは当然事業をしている取引相手としての契約に基づいて日銀考査というのはやられているわけですが、持ち株会社制度になりますと、持ち株会社自体とは契約しているわけじゃありませんから、例えば大蔵検査の場合は持ち株会社を含めて検査の対象になるということですから今までの検査と…

平成会1997/12/04

141参議院 大蔵委員会 第8号

○直嶋正行君 終わります。

平成会1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 平成会の直嶋でございます。 きょうはお二方、大変御多用の中、予算委員会に御出席を賜りましてありがとうございます。 私も幾つか聞かせていただきたいと思いますが、まず水原参考人の方にお伺いをしたいと思います。 今回の山一の簿外債務が総額二千六百四十八億円、こう言われておるわけです。これの今検査に入られているということなんですが、この簿外債務、先ほどお話しありましたように飛ばしと言われるやり方でこれが累積されてきたということなん…

平成会1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 今のお答えの中で、例えばこれはこれからの調査次第ということかもしれませんが、いわゆる商法上の特別背任とか、そういうことに発展する可能性も一般的なあれとしてはあり得るということでございますか。

平成会1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 答えにくい面があるかもしれませんが、何か顔には成立するかもしれぬということが出ていたような気もいたします。 それから、もう一点ちょっとお伺いしたいんですが、先ほど、今この特別検査に入っているということで水原委員長としての重点的なといいますか、目標のようなことをお話しされたわけなんですが、今回のこの特別検査はこれまでのいわゆる定期的な検査と、山一の方から簿外債務があるという報告がなされているという状況の違いもあると思うんです…