直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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※ 全 3,602 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 それでもう一つ、特別検査の方は今実施中ということですからこれ以上お聞き申し上げません。ぜひ徹底的に解明をしていただきたい、こう思うわけであります。 ただ、もう一つ、先ほどもちょっとお話が出ていましたが、私たちから見て非常に残念なことは、山一証券がいろんな手段で飛ばしをやっている、あるいはひょっとしたらそういう簿外債務的なものもあるのではないかということがしばしば、もうこの一年以上前からマスコミで報道されていました。しかしな…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 けさ、山一の前会長の行平さんが参考人で出席されたんですが、例えば簿外債務の話でいいますと、これを出すと会社の存在にかかわるという判断をしていた、ですからこれを出すのか隠すのか、甘かったけれども隠すという選択をしたと、こういう言い方をされていましたが、恐らくこの種のものというのはそういう性格のものだと思うんです。 ですから、報告を求めてすぐ出てくるような話じゃないと思うし、報告が来ないことが逆に言うと疑わしいかもしれません。…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 そうですね、飛ばしです。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 最後の部分は、私もう一度お尋ねしょうと思ったら、先に答弁されましたので。 それで、もう一つお伺いしたいのですけれども、今、委員会の方の役割とそれから官房検査部の役割のお話がございましたが、この定期検査というのは、私お伺いしますと、これは九五年も九三年もいずれも合同で入っていますよね。通常これは合同でなされているような気がするんですけれども、合同で定期検査していますと、先ほどのお答えでいえば、相互に両々相まってというお話があ…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 ではもう一点、ちょっと言わせていただきたいのは、今特に大蔵行政が変わらなければいけない、あるいは変わろうとしていると思うんですね。どちらかというと、いわゆる行政主導型から市場原理にのっとって、しかも行政はいわゆるモニタリング型に変わるということになると思うんです。そうすると、今回の山一のようなケースというのは、これからなおさらこういう事実をきちっと発見するということが重要なことだと思うんです、行政としても。むしろそういう意…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今ちょうど大蔵の方でこの罰則の強化という法案が出ているんですが、私は、今の委員長の御答弁なんかを踏まえると、本当にあの程度でいいのかなというのは率直に言って思っておりまして、そのことをつけ加えさせていただきたいと思います。 それから、金融監督庁の話は、大蔵の部分が金融監督庁に移って、結局はこれは行政機構の中でおやりになる話なので、ちょっと私は違うかなというふうに思っていることを申し上げておきます。 時間がありませんので、申…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 私は、例えば今度の山一のケースで見ましても、債務超過にはなっていない、そういう心配はないというお話なんですが、けさの参考人の話を聞きますと、あの簿外債務、これ以上ないとは思うけれどもわからないと、こういう言い方をされています。 それから、山一が債務超過に陥らないということと同時にもう一つ、今回の決定の中では、いわゆる寄託証券補償基金ですか、これを将来法制化する、大蔵省の方でその制度を強化拡充する、こういうことが松下総裁の特…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 そういう意味では非常に総裁としても苦しいお答えのようなんですが、私がちょっとお聞きしたいのは、結局このように常に日銀に巨額の融資を仰がなきゃいけないと。このことは、言いかえれば今の日本にいわゆるきちっとした金融機関なりあるいは証券会社の破綻処理のスキームができていない、ちゃんとしたものがない、その都度それぞれやっておる。それで結果的に日銀の方に過大な負担をかけているんじゃないか。 さっき国会の御議論ですがと言いながらおっし…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 終わります。(拍手)
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 平成会の直嶋正行でございます。 財政構造改革法案の審議に当たりまして、私の方からは特にその前提となる経済情勢について、総理初め関係閣僚の皆さんに御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、総理、大変恐縮なんですが、けさも出ましたので、冒頭に総理の御見解をお伺いしたいと思うんですが、先ほど聞きましたら、本日午前中の東京証券市場も株価が一万六千円を切ったというふうに伝えられております。朝も同じような質問があったんですけ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 今、総理のお答えの中で改革を中断するのかというお話がございましたが……
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 中断をしていいのかというふうにおっしゃったですね。私たちは、後ほどまた議論していきたいと思うんですが、決して改革を必要ないとは言っていないんです。問題はやり方の問題だと。私は、そういう意味でいいますと、この約二年ぐらいの間の、村山政権から橋本政権に至るこの間の経済政策は本当にちぐはぐなものだったのじゃないかなと、このように思っておりまして、後ほどまたそのあたりも総理と議論をさせていただきたいと思います。 それで、あともう一…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 今はっきりおっしゃらなかったんですけれども、要するに従来の金融政策では考えられないような政策の重みがかかっている、これを受けとめているというお話でございました。 まさに、二年以上長期にわたって低金利政策を発動しても一向に自律回復してこない苦しみがあると思うんです。やはりここに今の日本の経済情勢について大きな問題点があるんじゃないかというふうに私は思います。 次に、経企庁長官にお伺いしたいんですが、今申し上げた低金利が日本経…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 今、経企庁長官から下支えしているというようなお話がございました。しかし、よく見てみますと、現状で見ますと長官がおっしゃったようないわゆる金利効果というのは私はどんどん薄れてきているのじゃないかと思うんです。確かに一時期はあったと思います。 例えば、今設備投資のお話をされましたけれども、設備投資の先行指標であります機械受注を見ますと、もう既に陰りが出てきています。また、今お話があった住宅投資も激減をしているわけであります。そ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 今、小泉総理というお話ありましたが、私の質問とは大分外れてお答えになりました。私が申し上げたのは、厚生大臣として自助、公助、共助という高邁なお考えをお出しになりましたが、現実に今一年間銀行に預金しても〇・三%の利息です。御承知のようにこういう株式状況です。今お話があった国債だって利息はもう二%を切っているわけです。こんな状況で本当に大臣がおっしゃるようにみんなが自助努力できるんでしょうか。 今の低金利でいくと、さっき経企庁…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 今、総理は構造改革ということを強調されたんですけれども、けさの議論にありましたが、問題は時間経過だというふうに思いますし、それと、事実、構造改革を進めていくとしても、この低金利というのは、逆に言いますと、これだけ二年も、今エコノミストの分析だと大体これは年内は続いて来年になるんじゃないかと、これは観測ですよ、観測をされる方が多いんですけれども。これだけ異常な金利が続いていくということは、本当は金融政策というのは景気循環に対…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 よく総理もおっしゃられるんですけれども、赤字国債を出してといいますか、こういうお話されるんですが、私は例えば今この時点で、私たちは確かに財政と言っています。一時的に赤字を出してもその方が改革は進むんだ、こういうことを申し上げているわけです。 そこで、我々の考えをちょっと申し上げますと、結局、財政出動といっても、いわゆる公共投資を中心にやるというやり方もあります。しかし、私たちは実は財政出動と申し上げても公共投資は否定をして…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 ひとつ角度を変えてお話を申し上げたいと思うんですけれども、この財政再建で申し上げますと、けさ大蔵大臣が答弁の中でお話しされていましたアメリカのケースについて。 これはある新聞に載っている話なんですが、アメリカは今確かに財政赤字を大幅に減らしています。そういうことでいいますと本当にうらやましいような状況なんですが、しかしこの記事にもありますが、これもよく分析をしてみると、結局アメリカの財政赤字をこれだけうまく減らせたのは、も…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 実はもう一、二お聞きしたい点があったんですが、今の大蔵大臣の大演説で私の時間がなくなってしまいました。 一言だけ申し上げたいと思うんですが、さっき大蔵大臣のお答えの中で経済のファンダメンタルズはまだいいんだと、こういうお話がございましたが、私はとんでもないことだと思っています。 ずっと一連の大蔵大臣や経企庁長官のお話を聞いていますと、どうも数字のいいところだけをとっている。いいところだけ見ておっしゃっている。むしろ、傾向的…
第140回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員長(直嶋正行君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一五一〇号運輸省港湾建設局の大幅増員に関する請願外七十一件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…