直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 まず最初に、大臣にお伺いしたいと思います。大臣、恐縮なんですが、先ほども医療制度の抜本改革の実施時期についての御質問がございました。一昨日ですか、当委員会でも参考人質疑を実施したんですが、やはり参考人の皆さんも、この今回の法律案に対する意見は別にして皆さん異口同音におっしゃったのは、早く抜本改革をやらないといけない、こういう御意見でございました。 それで、重なって大変恐縮なんですが、本当に平成十…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 それで、もう一点ちょっと確認したいんですが、今議論もされているんですけれども、財政構造改革法の中に、この医療制度の部分で、政府は平成十二年までのできるだけ早い時期に医療制度等について抜本的な改革を行うための検討を行い、その結果に基づいて必要な措置を講ずることとすると、こういう文言があります。これは今の厚生大臣の答弁を法律的にここでも同じことをうたっておる、こういう理解でよろしゅうございますか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 じゃ、先ほどの大臣のお答えのとおり至上命題として実施する、法律的にもそういう担保であるということで承っておきたいと思います。 それで、ちょっとあと一点確認をさせていただきたいんですが、昨年、この医療費については特に個人負担等を含めて当国会でもけんけんごうごうの議論がありました。実はそのときに私の理解では、昨年ああいうふうに国民の皆様の負担を上げなければいけない理由の一つに、特に政管健保の赤字の問題があったと思うんです。 当…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 今御説明があったんですが、六月時点のデータでは説明できなかったということなんですが、しかし、あのときは相当な大騒ぎをしながら、さっき議論になった抜本改革もしなければいけない、しかしそれをやるのは少し時間がかかるので先に国民の皆さんに負担をしていただく、こういう議論だったと思うんです。そういう議論の重要性というか内容から見ると、今の説明ではちょっと私は納得できないんです。 だって、そうでしょう。平成十年度の予算を見込んで、今…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 きょうはこの議論がメーンではありませんから、また改めて機会があればやりたいと思います。 私が言いたいのは、平成十年度の予算でこれだけの努力ができるんだったら、何もあそこまで国民の皆さんに御負担をおかけすることもなかったんではないか。つまり、逆に言うと、努力されたことを私は否定するわけではありませんが、やはり当局としての努力を反映した形の国民負担ということになると、きちっと議論をしなければ、この結果を見ればこれじゃ話がかなり…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 そこの関係がやはりちょっと、大臣今そういう御説明だったんですが、受けとめ方が私なんかはちょっと違うんです。 例えば、今、これは制度として公平化のためにやらなきゃいかぬというお話がありましたが、それは私にもわからないことはないんです。しかし、例えば今回の厚生省の予算書を見ましても、こういう一連の経費削減策をとります、その中で診療報酬はふやしますと、そういう中でこの五百六十億円というのは織り込まれているわけですから、むしろ私は…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 ですから、例えば平成十年度のこれから補正予算の審議が始まるんですが、どっちにしても今お話しのようにこれは将来修正をしなければいけない、こういう議論があります。したがいまして、この平成十年度の五百六十億円、両方合わせてですが、拠出金の是正の部分、これは改めてそういう補正のときに見直していけば、今ここであえて転嫁をしていく必要はないんではないか、こう思うんですけれども、ここはどういうふうに考えればよろしいんでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 私は、さっきから申し上げているように、これはもう平成十年度だけの話です。しかも、ちょっとさっきお聞きしなかったんですけれども、例えば健保組合の財政もすごく悪化しているわけですね。この間も参考人質疑がありましたが、七割以上の健保組合が赤字になっているわけです。その赤字になっている、もちろんそれはそれぞれ大変さはまたいろいろあるかもしれませんが、総体として赤字になっているところにあえて今度は費用の分担を、それは公平化か何か知り…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 私は、単純に国庫負担をふやせと言っておるんじゃなくて、要はことしあえて民間にそういうふうに負担を送る必要はないんじゃないかと。 もう一つの角度で申し上げますと、なぜかといいますと、さっきも議論しましたように、大臣の御努力によって平成十一年度は一応そのキャップ、厳しいキャップは外れたわけですね。これは今の経済情勢とか、いろんなものを反映した結果としてそうなっていると思うんです。ですから、この拠出金の問題も、やはり今の経済情勢…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 大臣のお立場ももちろんよくわかりますから、なかなか難しい部分もあると思うんです。 もう一つぜひ御理解いただきたいのは、冒頭申し上げました、去年既に国民の個人負担はもうふやされているんだ、これはもちろん将来抜本改革をやらなきゃいけないという前提でふやしたわけですけれども、既にもうそれはふやされているんだと。そこへさらにこういうことになっている。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 それからもう一つは、そういう中で申し上げます…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 それはもうわかっています。僕の持ち時間、大体来ていますから、ちょっと手短にお答えいただきたい。また改めて議論させていただきます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○直嶋正行君 また今の点も改めまして議論させていただきたいと思います。 これで終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 参考人の皆さん、本日はどうもありがとうございます。 今、一通り御見解をお伺いしまして、私なりに感じたことがあるんです。いずれの皆さんも今の老人医療制度はこのままではもうだめだと、ですから抜本改革が必要だと、このことは共通しておっしゃっていました。 問題は、今回のこの改正法案についての立場の違いといいますか、あるいはそれぞれのお考えの違いが出ていたと思うんです。さっき桝本さんの方から、今度の改正はそもそも平成十年度予算編成に…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 続きまして安岡参考人にお伺いしたいのでありますが、きょう参考人からお配りいただいた資料の中の3の②なんですが、今回はこの「改正案の内容は見直しすべき事項の「つまみ食い」であること」と、こういうことで一枚目の意見骨子の中に記載されておりますが、ここのところのお考えをもう少し詳しくお聞きしたいと思うんです。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 山崎参考人に一点お伺いしたいんですが、先ほど今後のあり方とがのお話があったんですが、今回のこの法案を見ますと、それぞれ国保、被用者保険、財政が大変厳しい状況なんですね。それで、それぞれ違いはあると思うんですが、ただ、これは見方によると国費で今回この改正で五百六十億円マイナス、いわば経費削減になっています。つまり、五百六十億円の国の経費を削減して、それをいわば民間部門にとりあえず振った、振ったといいますか、そちらへ回したと、…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 あとちょっと喜多参考人にもう一点お伺いしたいんですけれども、先ほどの議論の中でいわゆる診療報酬基準の引き上げ九百七十億円のお話がございました。引き上げはさることながら、いろいろ手続的にも問題が大きいと、こういう御指摘があったんですが、確かに全体的に医療費の抑制を言われている中でやむを得ない面があるかもしれませんが、診療報酬基準だけが引き上げられた、その決定過程も御指摘あったようにいろいろあったと、こういう御見解があったんで…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 こちらから御意見があったことについて喜多参考人の御見解を。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 はい。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 あと、桝本参考人に一点お伺いしたいんですけれども、連合のいろんな主張というのは私どもよく拝聴させていただいているんですが、例えばキャップ制の問題とかあるいは将来の社会保障費については、財政事情もいろいろあるんですけれども、やはり基本的には必要な予算は確保すべきだと、恐らくこういうお立場ではないかと思うんです。 その場合に、やはりどうしても今こういう財政事情といいますか、国の財政が大変厳しい中で社会…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○直嶋正行君 どうもありがとうございました。 終わります。