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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 こういうことが起きたときに横並びで対応していく。結局これが、海外からこういう姿を見ると、日本の銀行というのは十八行あってそれぞれ本当は特色があるはずなんです、それぞれ経営も違うはず、実態も違うはずなんですが、何か皆同じように見えてしまう。だから、ジャパン・プレミアムという言葉に代表されるように、邦銀はと、こう言う。最近は海外の方でもそうですよ。日本の銀行はと、こう言う。日の丸をつけて全体をまとめて言われる。ここら辺が私は誤…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 今提案者の方から答弁があったんですけれども、総理大蔵大臣、こういう答弁があってはっきりお話があったように、三月の公的資金の投入は明らかに失敗だった、こういう御指摘もあったわけですけれども、ちょっと今までの議論を総括して御見解をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 今のかかわりでもう一点ちょっと議論させていただきたいんですが、けさの議論の中でもちょっとお話があったんですね。いわゆる情報公開の話に絡んで、情報を公開しても結局それを見るのは一般の人が見るんだ、だからいわゆるパニックになってしまう、こういうような議論がありましたし、あるいはけさ、るる例えば株式の原価法と低価法の話もありました。今のように、情報公開してもこれは一般の人が見るからよくわからないんだからパニックになってしまうと大…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 今大蔵大臣から御答弁があったんですが、ぜひ総理からも、ディスクロージャーといいますか実態をきちっと明らかにしていく、このことをやはり最優先でやっていくということで、もしそうでしたらお考えをおっしゃっていただきたいんですけれども。

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 それで、この問題に関して、私はあと一点総理にお願いがございます。 どういうことかといいますと、けさも議論がございましたが、今、金融健全化対策ということで与野党でいろいろと議論がされております。先ほど来申し上げていますように、そういう議論をきちっとやっていく上でも、この三月の一・八兆円の公的資金の投入について政府みずからが一応の総括をして御発表いただく、御報告いただく、こういうことがやはり大事ではないかというふうに思うんです…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 ぜひ早期に御検討いただきまして、与野党の議論にも役立たせることができますように御提出をお願い申し上げたいと思います。 それでもう一点、これからいろんな議論をしていく上で大事なことがあると思うんです。それはどういうことかといいますと、今回の我々が今議論をしていますこの法律案も、例えば金融再生委員会というのは二〇〇一年三月末までの時限的な機関になるわけですね。それで、延々と議論しています今のこのいわば緊急的な金融対策、あるいは…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 今の大蔵大臣のお答えどおりだとすると、先ほど来議論しています例えばディスクロージャーの問題にしてもあるいは金融機関の経営の評価の仕方にしても、三年ないという前提でぜひそれを考えていくとすればおのずから方向は決まっているんじゃないか、私はこのように思っておりますことを申し添えたいと思います。 それから最後に、私、以前からちょっと総理に一つだけお伺いしたいと思うことがございました。今からお伺いしたいと思います。 それはどういう…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 終わります。(拍手)

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 きょう、私は、本改正案のうちの病床規制の問題について厚生省の御見解をお伺いしたいと思います。 まず、大臣にお伺いをしたいんですけれども、この法案の趣旨説明の中で、大臣の方から、今回のこの改正は、医療保険制度の信頼の確保と医療費の適正化に資するための改正である、こういう趣旨の御説明があったわけです。この病床規制について、医療費の適正化という言い方をされているのですが、結局これは要は医療費を抑制する…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 なかなか名答弁でございますけれども、そこがちょっとわかりにくいですね。多分ずっと一連の大臣の御答弁をお伺いしていると、やはり増大する医療費を何とかしなきゃいけない、だから基本的には抑制をする、だから過剰なものを適正にしていくというのもあるでしょうけれども、基本的にはこれ以上余りふえないような仕組みをつくっていくというのがこの病床規制の改正の部分だと思うんです。そういう受けとめ方でよろしいですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 今のお答えの中で、ちょっとこだわるようですけれども、私が受けとめると、今の答弁もそうなんですが、病床数を適正にすることによって医療費を抑制する、こういうお考えが正確なのではないでしょうか。どうなんでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 そこで、今のお答え、種々の御説明あったんですけれども、結局はこれは今病床数過剰地域が全体で医療圏の中に四〇%以上ある、こういうことですね。結局、この法改正によって過剰地域が実際に減少するんでしょうか。しないように思うんですけれども。そうすると、そのことは今おっしゃった医療費の適正化とどうかかわってくるんでしょうか。余りかかわりがないように思うんですが、何か現状固定に終わってしまうんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 結局、今のお答えを聞いていても、これまでやってきたということなんですが、今回のこれは法的に要するに病床過剰地域においては結局は新規参入を難しくするということになりますね。だから、むしろ例えば質のいいものをつくろうとしている者の参入も抑制しちゃうということにつながってくると思うんです。ということは、これは逆に言うと、医療費が抑えられるかどうかは別にしまして、要は医療サービスの停滞、向上を妨げる、こういうことになってくるんじゃ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 そういう規定が入っているのは私ももちろん知っていますが、実際に例えば今おっしゃられたような理由で保険医の指定を取り消されるというケースというのは本当にどれぐらいあるんですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 御説明はそういうことなんですが、私の個人的な見解を言いますと、今回の法改正で今おっしゃった後段の部分がもしなければこれはもう大変なことになりますね。だからこれは、実際に運用がどうなるかは別にしてなければこれは法改正になりませんよね、多分。全く自由を奪ってしまうことになりますから、今のただし書きの部分ですね。だけれども、実際にはこれは、しかし病床過剰地域においてはさっきもおっしゃったように全くないわけじゃないんですけれども、…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 今までの行政指導を法律的に明確にするということはわかるんですが、今のお話で入院医療費と病床数との関係に強い相関があるというお話なんですが、ここもすごく議論のあるところなんですね。何回もこの委員会でもいろんな議論が出ていますが、ちょっと全国的な数字で結構なんですが、この四、五年の病床数と医療費、それから一人当たりの入院医療費、直近で結構です。ちょっと数字を教えていただけませんか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 今の数字、ちょっと一部病床数が聞き取れないところもあったんですが、大体この数年間、病床数はほぼ横ばい、今おっしゃった数字は。入院医療費は伸び率五%くらいですか、四、五%、概数ですけれども。一人当たりも似たような伸び率。 つまり、病床数は全体で見ると横ばいなんですが、入院医療費と一人当たり入院医療費もふえている、トータルの医療費もさっきお話しありましたが、昨年までは年間一兆円ぐらいふえている。だから、病床数と医療費の伸びとい…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 今お話があったんですが、確かに平成二年の前、平成元年までの数字と二年以降、さっきおっしゃった数字を比較すると多少伸び率は下がっているかもしれない。しかし、今るる御説明があったんですが、こうやって入院医療費、あるいはトータル医療費がふえてくる大きな要因ということで見ると、むしろ病床数の問題ではないんじゃないでしょうか。例えば、よく言われることですけれども、入院に関していいますと、いわゆる社会的入院の問題がいろいろ指摘されます…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 持ち時間が来ましたので、ちょっと一言だけ言わせていただきたいんです。 私はちょっと神話があると思っています。どういうことかというと、さっき局長の御答弁の中でも、医療の世界は供給が需要を生むというお話がありました。これはどこの世界でもそうです。需要があるから供給するのか、供給があるからそれに対する需要が出てくるのかというのは、これは卵が先か鶏が先かの話と同じであります。どんな商品を見ても供給がないところに需要はありません。ま…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○直嶋正行君 終わります。